2008 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 06
随分と久々の徒然種です。

連休真っ最中の先週金曜日のことでした。

付き合いが長い友人とサッカー談義で盛り上がり、アルコールの勢いも手伝って、なぜかtotoを買ってみようということに・・。

totoなら歩いて2分の近所に販売店がありますのでね。
店先に置かれた日刊スポーツとサッカーマガジンを眺めつつ、あーでもねぇこーでもねぇと議論は沸騰。

取り敢えず、対戦カードを見ながら、小さなメモの切れ端に0だ1だ2だと予想を書き込んでいたのです。

私は静岡市生まれの藤枝市育ち。
日本リーグ時代からサッカーには馴染んでいたくらいですから、Jリーグを見る目もシビアな(?)つもりでいましたが、いざ勝敗を予想しろといわれると、なかなかに難しい。

チームの調子や勢い、過去の戦績から判断すれば、こうだろうと順当に予想できても、何せ人がやることですからね。何があるかわからない。

試合中に思いきり押していた側の主力選手が一発レッドで退場させられて、結局はひっくり返されてしまった・・なんてケースも何度も目の当たりにしていますしね。競馬なんかでもあるらしいじゃないですか。大穴で買った馬が出走直後に無残にも落馬したりとか・・。

それに・・静岡県民の私は矢張り清水や磐田が負けるのを予想して買うのは何とも気が引ける。

件の5/3の第332回は日本平(清水のホーム)で静岡ダービーだったから、ならばホームの清水を買ってみるか、いやいやどっちにも負けて貰っては困るから引き分けにしようかと私情をはさんで苦渋の決断も・・。

最終的に4口予想して、申込用紙が並ぶラックに手を伸ばしました。ところが、手にしたのはマルチの用紙。それをラックに戻して、シングルの用紙を手にし直して、せっせとマークシートを埋めました。

で、発券されたのがこちら。
第334回toto本券

はぁぁぁぁーっ!

よくよくご覧にならなくてもお気付きの通り、よく見もしないで埋めたマークシートは第332回ではなく、今この時間に試合が始まっている、もしくは終わっている第334回のものだったのでした。当然、予想したのは第332回の結果です。

ああっ!人生最大の不覚?!

馬っ鹿だねぇー。

やっぱ慣れないギャンブルに手を出してはいけませんな。
お恥ずかしい・・。

しかし、こんなにもヤヤコシイものだったなんて・・。
ロトやミニロトでは考えられませんな。
翌週分も同時に発売中なんて・・。

totoが普及しない一因を垣間見た気がしました。
インターネットでもモバイルでも購入できるのにねぇ・・。

ロトもインターネットで手軽に購入できるようになれば良いのにね。

因みに申込用紙を間違っていなければ・・?・・どうだったか?
やっぱりハズレです。

totoは難しいですな。
今後はロト6に専念します。
でも・・少しナンバーズには興味あるかも?

チャンチャン!!
予想数字12個
05,08,10,14,15,17,18,20,21,24,30,35

本数字18とボーナス数字の35が辛うじて的中。

実購入ではまたも惨敗。我がことながら、かなり重症ですな。

うーん・・。ひたすら参ります。

ボーナス込みの間隔では久々に間隔0と1の2ペア。
狙いは悪くなかったのでしょうが、数字選択が全く駄目。

この方法では当たらない。アルゴリズムを今一度考え直します。

昨日は東京に出張して、仕事のさなか、幸運の売場を探してウロウロ・・するつもりだったのが、予想外に忙しくて、時間がタイトになってしまい、夕闇迫る八重洲口から見えた最寄の売場らしきに駆け寄ってみたところ・・ロト・ナンバーズ系は売ってないとの由。

八重洲口売場

京橋方面に走って、目に入った店で慌てて、18:30ギリギリに推奨組み合わせ以外の5口を買い求めましたが、ミソがついたからなぁ・・?

ま、売場のせいじゃありませんな。

今年度の収支はまたも\2,000赤が増えて、\17,900のマイナスに。
まだ5月ですぜ。4等1口程度では追い付かなくなったような?

次回は幾らか予想し易い展開が戻ってきた模様・・って説得力がないねぇ。
それに・・結構めげてます。

おおっ!もう金曜日の晩ですね。仕事はほどほどにして、ゲン直しに一杯やって、また、頑張ります。
第393回予想数字追記
2008-05-07 Wed
20:41
先ずは訂正です。

昨日の記事中に予想数字12個が「全て過去10回以内に本数字として出現した数字ばかりで・・」との記述がありましたが、21は本数字として過去10回以内に出現していませんでした。21は本数字としては間隔13、ボーナス数字として間隔2で出現していました。計算そのものは間隔13で算出したもので、予想数字にそのまま含めます。

さて、一晩考えてみても妙案は浮かばず。
基本的な傾向分析としては6数字合計が平均ラインの132以下でばらつき具合もそれ程大きくなく、第一数字と第六数字の差が30以下になると読みました。場合によっては6分割のFブロック(36〜43)削除もありかと。

そこで、今週も湧き上がってきた妄想が0番台から3個以上出るのでは?という偏った展開。前回は0番台と20番台、40番台が抜けました。いずれも理論値からは離れる方向。横山タダシ氏の確率空間破壊理論ではありませんが、ポッカリ空いた(数字が出なかった)ゾーンばかり狙い撃ちし続ければ、確かに何回かに1回は当たるのでしょう。連発数字や前回±1数字が弱い時期は尚更でしょうね。

前回の10番台3個、30番台3個に偏った結果から湧き上がってきたのが0番台多数という妄想だと思います。ま、思い切れば抜けが理論値より極端に少ない10番台を削除してしまうことはできても、30番台まで削除となると、ややリスキーな気もします。

妄想の辻褄を合わせれば、0番台から3〜4個、20番台から1〜2個、30番台から1個となりましょうか。妄想に過ぎないのは承知で、このような組み合わせを1口は購入してみます。

今週はゴールデンウィークの都合で、週刊誌が合併号になって新刊がないせいか、不肖私のブログにも多くのアクセスを頂きました。先週の第392回予想記事では女性自身(光文社)の予想数字10個から本数字3個が的中していたのが光りました。「平均以上を買うべし」も毎週続ければ、いつかは当たるものですな。軸がぶれないというのもある意味重要かな?

同じ光文社でも写真誌FLASHの方は相変わらずだったようですね。週刊女性(主婦と生活社)の予想は「本命、対抗、穴」と12個の数字を挙げておいて、全削除成功でした。お見事!同じ宝くじ研究家が連載している週刊大衆(双葉社)の月間予想は12個の数字から本数字3個が的中していました。月間予想だけに、今月5回あるいつの抽選で参照したものか判断が難しい。先週であれば、参照しておいて正解でしたね。今週はどうか?

人様の予想結果を云々している場合ではないので、自分の予想数字がはずれたケースも想定した買い目を考えなければ。今回も積極的な勝負は避けて10口購入予定。推奨組み合わせに挙げた5口は購入済みです。あと別口で5口・・妄想で1口、かなり極端なのを1口、どこかで3連番も1口・・20番台かな?・・もう少し捻って・・。

皆様にも幸運を!
過去43回の本数字出現回数
3回3個04,40,42
4回9個01,05,09,23,29,30,32,36,39
5回9個08,10,14,21,28,33,35,38,41
6回5個02,03,11,16,27
7回4個17,18,25,31
8回10個06,07,13,20,22,24,26,34,37,43
9回1個19
10回1個12
11回1個15

連休真っ盛りで、少し頭もフヤけ気味です。

いつも通りの調子で予想しても当りそうもないなぁ・・と嫌な予感だけは的中してしまいそうで、今週は趣向を変えて、目下、研究中のベクトル予想から数字を選んでみました。

数字選択の根拠なり、アルゴリズムは?
まだまだ試行錯誤段階ですので、また後々ということで・・。

詳細な説明は後になりますが、上記の表をご覧になると、過去43回の抽選で本数字として4回、5回、8回出現した数字が多いことがお分かりでしょう。これをどう解釈して、もう一捻りしてみるかといった試みです。

予想数字12個
05,08,10,14,15,17,18,20,21,24,30,35

全て過去10回以内に本数字として出現した数字ばかりで、ボーナス数字やコールドの解釈をどう組み入れるかが今のところ、実はうまくできていません。

普遍的なとまでは申しませんが、ある程度安定した絞り込みができるような方法を確立するまでは、まだまだ課題ありです。それに、この方法に限定してしまうと、ゲイル理論とその応用のイイトコ取りができませんし・・悩みも多い・・。

そこで、推奨組み合わせでは予想数字12個に限定しないで、その他気になる数字を6個加えて、合計18個の数字で6から4の組み合わせ(4等保障=18個中に本数字6個が入れば、最低1口は4等的中する54通り)の中から5口選んで公開することにしました。

勿論、予想数字に6個足すことによって「18個の中には何個入っていた」とか「買い目には本数字6個全部が入っていた」ぬぁんて意味なく威張り腐ろうとする意図は毛頭ござりません。・・だいたい54口から5口を選んで当てるのだって決して楽ではありませぬぞよ。

ま、システム405の42口から5口選ぶのよりローリスクローリターンにはなりそうですが、以降何回か試してみてから、また考えます。

で、追加の6個は01,03,06,25,27,40・・01と03は前回出た10に続いて各々間隔31,15というオカルト予想です。その他の4個は従来の予想方法なら選ぶだろうなぁという数字。

推奨組み合わせ5口
(1)01,05,08,20,27,40
(2)03,06,18,24,27,35
(3)06,15,17,20,24,40
(4)10,14,21,30,35,40
(5)03,15,21,25,30,35

推奨組み合わせとして公開した以上、ダメ元でもこの5口は購入します。

後は一晩寝かせて、明日の晩にでも追記します。
予想数字12個
05,09,10,13,16,18,25,28,30,38,40,41

10,18,30の3個が本数字で的中。

40,41に執着した推奨組み合わせは全滅。本数字3個的中では例の42口を全部買っても5等が4口的中止まりでした。42口の内訳はババ(6等=いわゆる2hit)がドッサリ。実購入でもババばかりしっかり引いて、2週連続で当選はなし。

5月に強い数字は不発に終わりました。今月も月別データだけを当てにした予想は厳しそうです。

オカルト予想を続けた10が間隔23から出ました。やっぱり買っておくもんですな。

オカルトといえば・・2週続いた6数字合計の142が今回は141に落ち着きました。3週連続で揃えたように狭い範囲に収まるのもかなり稀なケースではないでしょうか?

結果を見た感想としては間隔0と1、特に間隔1が一時期出過ぎていた反動からか、出なくなるべくして出なくなったのが気になります。いい加減、底を打ったと読みましたが、まだ落ちるようです。連発数字が出ないのは理論値に収束していく流れなのでしょう。同間隔のペアも途絶えがちです。

今は間隔や分割データを読もうとすると難しい時期。変化球を待つと直球ばかりで、ズバッと直球を狙い打ちしようとすれば、なかなか打ち頃の球が来ない。

要はこれまでのような解釈だけでは、安定した絞り込みができない時期なのだと感じます。

それだけに、波が少ない安定した予想方法を早く完成させねば。

今年度の収支は\2,000赤が増えて\15,900のマイナスに。今年は購入口数を倍にした分、過去2年にはないペースで膨らんでしまいました。随分と大振りが目立つようでお恥ずかしい。

ま、当たる時があれば、はずれる時もあり。当たる日が来るのを信じて、腐らずに買い続けます。