2007 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312007 11
スポンサーサイト
-------- --
--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
季節はずれの黄金虫
2007-10-31 Wed
13:51
予知夢に続いて幸運の前兆(?)と信じたくなった御題をひとつ。

「クソ忙しいはずの月末の昼間に何をやってる?この暇人がっ!」とお考えになった読者様、私は別にニートやフリーターではありません。念のため。実は、吹けば真っ先に吹っ飛ぶような零細企業をやっています。それで、一日の過ごし方にも今日のように割と自由になる(ヒマな)日が月に数日はあります。ロト6どころではなくなる忙しい月もありますよ、勿論。今日は窓際に座らされたようにヒッソリとしているので、ひとり穏やかに振り替え休日。


※これまでプロフィールを公開する機会がありませんでしたが、
コミュニケーションの素になればと思い、今後は個人が特定さ
れない範囲で公開させていただきます。ま、とてもローカルな
プロバイダーに加入しているので、相互リンクでお世話になっ
ている皆様方がアクセスログを辿れば、何県に住んでいるか
位はバレバレだと思いますが・・。


で、もう11月になるとはとても思えないほど暖かい(最高気温30℃近い)静岡県の某所で、ノンビリとネットサーフィンを楽しんでいると、南向きの網戸に季節はずれの黄金虫が3匹。「ムムッ!どうして今頃?秋の夜長に鈴虫やコオロギが鳴く頃なのに・・」部屋は3階なので、誰かがとまらせたものではなかろう・・と思わぬ幸運の使者にニヤリ!!!(「まさかね?」)

まだあります。朝っぱらから愛犬君を散髪に連れて行ったんですが、いつもの散歩コースとは違う川の対岸の並木道を歩いていると、風に舞った一葉の封筒が足元に・・。「なんだ?」手にとって見ると、それは銀行の封筒でした。しかも、中身が入っている・・。福沢諭吉殿が3枚。「ゲゲッ!」とビビりつつ、慌てて最寄の交番に届けました(ネコババする訳ぁないでしょう・・!)。

その後「ここ掘れ!ワンワン!」とは縁遠い我が愛犬君をペット美容室に迎えに行った帰り、先程の交番付近を歩いていると、拾得物を受け付けてくれた駐在さん(田舎だねぇ)が、我々を見つけて手招きしています。「??」寄ってみると、派手な外見の若い女性が交番から出てこちらに深々と頭を下げているところでした。「ん?」

聞くと、その女性が3万円の落とし主だったそうで・・。175cmはあるかな?『アイフルホームのCM』で「世界で一番かわいいと思う」というフレーズが有名な(?)松下奈緒さん似のかなりの美女・・でした。思わず鼻の下が伸びた・・かも?知れませんね、このオッサンは・・。

チョイト目の保養をさせてもらった上に、お礼にとキオスクで買ってきたと思しき地元名産の『うなぎパイ』を進呈されて、「一日一善」「早起きは三文(3万)の得」なんぞとささやかな喜びに浸っていた帰り道・・。何とナンバー「11-12」「41-42」の車2台ずつに立て続けに遭遇。

もらった『うなぎパイ』をポリポリやりながら「何かの暗示かな?」とウキウキし出したところで、今日の御題はお開き、お開きぃでーす。

ひょっとして・・目の保養と『うなぎパイ』で、もう運を使い果たしたってこと・・?
チャンチャン!!

※貧乏神の体験談です。お気をつけあれ!

『人気ブログランキング(緑)』二桁入り間近です。『FC2ブログランキング(赤)』恐れ多くも一瞬トップに立ってました。ああ勿体無い!モッタイナイ!もったいない!皆様のご支援(「ポチッ!」)に海より深く感謝申し上げます。


有難や^^有難や^^
スポンサーサイト
号外記   CM:2    TB:0  
今回の予想数字と推奨組み合わせは、ご覧の通り、運頼み、神頼みの超安直予想です。折角、ブログで公開しているのに、チト芸がないような気がして仕方ありません。ま、当たれば何とでも後から余計な解説ができるところですが、結果論は苦手なんですよね。

で、ネタを探していると・・ありました。特ネタが。先々週の第365回抽選で本数字6個とボーナス数字の7個全てが当選したスーパーホットナンバー(SPHN)というデータです。

今一度おさらいしておくと、SPHNは過去10回の抽選でボーナスも含めて2回以上当選している数字の内、過去1?5回の抽選で1回以上、6?10回の抽選でも1回以上当選している数字を指します。過去10回の抽選結果が必要ですから、データは第11回抽選以降で利用可能です。

私がこのデータを初めて目にしたのは、2005年6月30日の第245回抽選前、『OH!LOTO6』さんのBBSで話題を振りまいていた謎のロトプロ氏(?)のヒントでした。確か上皿天秤の針が振れて再度釣り合うという謎々のような表現でしたね。

後に、このSPHNが『ロトマスター』で紹介されているパーセンテージシステムの応用編であることが判明しましたが、この第245回抽選の際に起きた現象は、未だに謎です。

現象だけを説明すれば、この前の第244回抽選で19個あったSPHNの内、4個が当選しました。その結果、第235回?第244回の10回で当選したSPHNが22個、1回当たり2.2個平均となりました。ロトプロ氏が暗示していた上皿天秤の針が0に戻って釣り合った状態の鍵がこの2.2個でした。

翌第245回のSPHNは18個ありましたが・・針が0に戻ったため、1個も当選しなかった、つまりこの現象に気付いていればSPHN18個を全て削除数字に選ぶことができた訳です。

「????ナゼだ?」と思いつつ、間もない第247回抽選でまたもや平均2.2個になり、針が0に戻りました。「シメシメ!」と早速、第248回用のSPHN13個を全て削除数字に選んでみましたが、13個中4個が当選してしまい、かなりかなり落胆したのを覚えています。

それで、この現象には根拠があるのか調べてみようと思い立ち、第11回抽選以降のデータを揃えました。その結果、平均2.2個になり針が0に戻った状態でSPHNが1個も当選しなかったケースはこの第245回と第274回の2回きりだったことが判明。因みに2.2個のベースラインに戻ったケースは26回もあります。どうも偶然の産物だったような気がしてきましたね。

そもそも、このSPHNは過去10回中2回以上当選した数字ですから、確率計算上、ボーナスも含めた7個の当選数字の半数以下になるはずです。実際に第366回抽選終了時点での平均当選個数は7個中2.5個に過ぎません。また、SPHNからの当選が0個であった、つまり削除数字扱いにできたのは過去20回ありました。

これを多いと見るか、少ないとみるか?いずれにしても使い時を判断する指標がないだけに難しい。

第366回抽選ではSPHN14個の内2個が当選し、過去10回の当選個数が25個(平均2.5個)になりました。傾向としては、平均を上回る方向が続くと予測できます。第365回に初めて7個当選してしまった後だけに、急に揺り戻される危惧も付きまといますが、今暫くは平均個数以上の狙い目になる可能性も秘めています。

そして第367回のSPHNは14個。
03,07,10,11,12,19,20,21,27,28,30,31,37,40,42

二等以外は用を成さないボーナス数字当選も含まれますが、一気に4個位出てもおかしくないような・・?過去10回で4回当選している12と19は別にして、10,11,27,28,30,31あたりが狙い目かも知れませんね。

お蔭様で『人気ブログランキング』でランク外から復帰できました(目下150位あたりをウロウロ)。『FC2ブログランキング』は出来過ぎのトップ5入りさせていただきました。今後もご支援(「ポチッ!」と)よろしくお願いします。


本当に有難や^^有難や^^
10/2の第363回予想記事でも「月が変わればツキも変わる」と書きました。ロト6の結果だけ見ると「月は変わってもツキは変わらなかった」らしい・・・。当てにはしないけど・・今度こそ・・変わって欲しいねぇ。

で、考えても当たらないので、不本意ですが、予告通りに今回は運頼み、神頼み(?)の予想です。

ネタ元は10/17の予想数字追記に書いた予知夢の数字です。今一度並べると01,04,06,10,13,15,16,18,22,25,28,30,33,37,43の15個です。この内、第365回に06,28,37が、先週の第366回に13,15,18,30が出てしまいました。

予知夢から醒めた直後に、慌ててメモした数字がこの15個。慌てていたので組み合わせはシャッフルされてしまいましたが、ここ2回の的中率は、私が一生懸命計算して予想した数字よりかなりマシなような・・・気がしません?

相互リンクでお世話になっているみーひゃんチームからも、予知夢のすぐ後の抽選ではなく「次の次の」抽選だったりするとコメントをいただきました。その「次の次」が明後日の第367回抽選です。期待しちゃおうかな?期待しちゃお!

で、例によって12個に絞り込むために3個削除。これが意外に難しい。何せひらめかない頭なもので・・うっかりすると削除した3個が当選しそうで・・恐ろしい。恐る恐る01,16,25を削除。労せずして12個が出揃いました。

04,06,10,13,15,18,22,28,30,33,37,43

推奨組み合わせは今回も控えめに3口です。
(1)04,06,22,28,33,43
(2)04,10,15,28,33,37
(3)06,10,13,28,33,43

もう少し考えて、明日追記します。

お蔭様で『人気ブログランキング』でランク外から復帰できました。『FC2ブログランキング』は出来過ぎのトップ5入りさせていただきました。今後もご支援(「ポチッ!」と)よろしくお願いします。


有難や^^有難や^^
セット球予想の是非
2007-10-29 Mon
20:40
読者の皆様はセット球予想を試したことがありますか?

ロト6は01?43の数字が書かれた球を電動撹拌式抽選機『夢ロトくん』に入れて抽選をしますが、この43個の球は一組ではなく、A?Jセットの10組あり、セット毎の出目の特徴をデータ化して予想するのがセット球予想と呼ばれているようです。

この記事では、セット球の基礎知識について紹介する主旨ではないため、詳しくは次に挙げるロト6予想サイトを参照して下さい。
ミニロト6研究会
ロト6【5口で1億を当てよう】夢?
ロト6完全攻略
ロト6究極の予想

私がセット球予想に興味を持ったのは、お馴染み『ミニロト6研究会』事務局長の石清水正彰さんが連載していた日刊スポーツ日曜版の予想記事(昨年末で終了)が始まりでした。普段は主に「数字の流れと組み合わせの型」を基に展開されていた予想に、ある時、ふいにセット球予想が組み込まれました。その予想が見事に当たっていたため、翌週から上記のような予想サイトをチェックするようになったものです。

セット球予想に関する考え方はサイトによっても様々なようです。しかし、当時の私が特に興味を持ったのは、セット球予想そのものよりも、第138回抽選からセット球の材質が変わったという事実でした。週刊誌の暴露的な記事によれば、第137回抽選まで使用されていた発泡スチロール性の球はセットによって当選数字に大きな偏りがあり、その特徴を把握した関西在住のある予想家が短期間の内に一等・二等に立て続けに当選し、まんまと数億円の当選金を手にしたとか。

「これじゃたまらん」ということで、みずほ銀行側がとった対策が、発泡スチロールより耐久性に優れた高密度ポリスチレンへの材質変更で、現在に至っているそうです。事の真偽は噂の域を出ませんが、少し眉唾物の予感が・・しませんか?

念のために、第1回?第137回抽選とそれ以降のセット球別当選回数を計算してみても、球の材質が変わったのを反映したような「当選数字の偏り」は全般に認められません。数字別に見れば、確かに当選回数に差はありますが、これはセット球を考慮しなくても、例えば抽選回の下一桁数字別や月別に分けても見られるような差であって、物理的な条件が影響しているのか怪しいところです。

それに、各セット球には各々1セットずつ予備があって、A?Jの10組×2=20組のセット球が交互に使用されているという情報もあります。例えば、先週の第366回抽選ではFセットでしたが、それが本来のセットなのか予備(替え玉)だったのかは不明です。さらに混乱を深めるように、今年2回実施された大阪会場での抽選では、東京とは別に用意された新品のセット球が使われました。解釈によっては最大40組ものセットが存在することになります。

もう、こうなると当選数字を当てる以前に、お目当てのセット球を予想するのもかなり困難なような?仮にお目当てのセット球が使われたとしても、実際にそのセット球特有の出目になるのか?

データ分析をして(?)、数字をいじくり回すのが好きな私でも、さすがに付いていけません。それ以前にA?Jという1/10の予想さえ覚束ない。何よりも、現に見られる差も抽選が繰り返されれば、段々とコインの裏表のように然るべき方向に収束していくのでは?「セット球によって、みずほ銀行が意図的に数字の偏りを演出している」という意見には賛同できない・・かな?

とはいえ、「Aセットでは33が多く出た」という過去の結果から本が一冊書けてしまうのがセット球予想です。私は参考にしてはいません(できません)が、興味がある方は色々とお調べになってみては如何でしょうか?

『全国自治宝くじ事務協議会提供宝くじドリームステーション』
の配信による抽選会動画を見ると、セット球程度の物理的条件によって当選数字を操作できるとは俄かに信じ難いんですがねぇ・・・。どうなんでしょうね?
号外記   CM:2    TB:0  
予想数字12個への執着の訳
2007-10-27 Sat
12:04
私のブログでは基本的に12個の予想数字を公開しています。第362回抽選から公開を始めて、これまで5回。結果は最高で本数字2個的中止まり。思うような結果が出ていません。

これをどう捉えるか?何が原因なのか?
後者に対する答えはおぼろげにも分かっています。「傾向を読む」のに失敗。しかも特定のデータしか参照していない。他にも色々とありますが・・敗因を挙げるのは容易ですね。

では、思うような結果が出ない現状をどう捉えるか。もどかしい思いと共に自分自身への失望感に苛まれているのは当然ですが、いかんともし難い。

人様と比べるのは無意味と知りながら、同じように予想数字を公開されている諸先輩方のブログにお邪魔してみると、結果ばかり求めている己の愚かさに愕然とします。同時にチョイと安心感も・・。

云うまでもなく、毎週のように高額当選の報告ができる訳がありません。四等だってどうかな?「予想しても、当たらない確率の方が確実に高い」この前提をわきまえておかないと、この記事を書いている私のように惨な思いに苛まれて、ブログの目的を見失ってしまう・・のでしょうね?

かなり本題から脱線してしまいました。本題は『予想数字12個への執着の訳』でした。第362回抽選の予想数字を公開するに当たり、自分自身に課したルールです。その9/25の記事にも書いた通り、予想数字を12個にまで絞り込む動機となったのが「一等は三等プラスあと1個ではなくて、五等が二口組み合わさって一等になる」という、ある高額当選者からの名言でした。

実際に12個に絞り込んでみると「家賃が高かった!」と痛感します。五等さえも一口も当たってませんからねぇ。理想といえば理想に過ぎないんですが、今年4/26の第340回抽選で、この「五等が二口」当たったことがありまして、年に一回位は狙い目通りになるのでは?と味をしめて淡い期待を抱くようになったのが12個に執着する始まりでした。この時は「前回±1数字が多く出るはずだ」という読みが珍しく(?)当たって、当選数字3個×2通り。四等が当たった時よりもさらに「一等に近付いた!」と感じた一瞬でしたね。一瞬で終わったけど・・。

それに、9/25の予想記事にターコイズさんから次のようなコメントをいただきました。
「別に無料だったら22個以上でも当たっていればいいんじゃないでしょうか? 22個以内でも外れたら意味ないですよ。」
私が記事で意図したのはコメントの前半部分。有料の予想数字配信へのアテツケが本音でした。後半部分はどうかな?仰ることはごもっともですが「それを言っちゃお仕舞いよ!」身も蓋もないでしょう?

12個まで絞り込むなんてリスクが高いのは承知しています。それでも、私の性格では自分にルールを課しておかないと、ズルズルダラダラと予想数字が増えてしまうのが明白なため、とてつもなく家賃が高くても12個に執着している訳ですよ。ハイリスクハイリターンを志向して・・・。

お蔭様で『人気ブログランキング』でランク外から復帰できました。『FC2ブログランキング』は出来過ぎのトップ10入りさせていただきました。今後もご支援(「ポチッ!」と)よろしくお願いします。有難や^^有難や^^
号外記   CM:0    TB:0  
「お代官様ぁ!堪忍して下せぇ!そんなの無理じゃー!当たりませんのじゃー!せめて・・せめて・・あと3日(3年?)待って欲しいだぁ!」
「ええーい!ジタバタしても無駄じゃ!観念せい!」(ピシャッ!)

弁解の余地ナシ。またも完敗です。

05,09,10,15,20,21,26,27,29,33,34,38

本数字は15が1個だけ的中とボーナス数字の21
削除数字16個からは12,13,18,30が4個当選。五等どころか六等(2個的中)もある訳ない・・ですね。

矢張り「傾向を読む」のが難しい。勝組:負組比率は今週も5:1で完全に読みが外れました。少しだけ収穫があるとすれば、07と28が負組に転落して、分布が正常に戻りつつある点だけですね。来週の予想も難しそうで・・・。

本数字当選の12は過去10回の抽選で4回当選していましたから、5回目はなかろうと読んで削除しましたが、今回当選しても10回中4回に戻りましたから、勢いを買うべきでしたね。18は本数字としての当選が、前回(第350回)当選時と同じ間隔15になっていたので「大穴かな?」とは思いましたが、分割データから6倍数を早々に消してしまったので断念。12,18,30と6倍数が3個も出てしまうとグウの音も出ませぬぅ。

今回参照させていただいた中では『ロト6.com』さんが12個の予想数字から4個的中!先々週の第364回でも5個的中させていて、見事な成果の連発に脱帽です。このサイトは予想方法を公開されていませんが、どんな方法で結果を出されていますやら?

あまり考え過ぎても当たらないので、来週は運頼みでもしてみましょうかね。

※こんなに結果が出ない予想ブログですが、多くの皆様にご声援をいただいて感謝して居ります。ブログを続ける活力にと恐れ多くもランキングに参加しましたが、このところ劣勢です。恵まれないヘナチョコギャンブラーに、「ポチッ!」と激励の渇を入れてやって下さい。

有難や^^有難や^^
先週の第365回抽選では36が当選しました。本数字としては最多の64回目、最少の24が半数以下の29回。これを開き過ぎと捉えるか、許容範囲内と捉えるかは「意見が分かれる」と前に書いたことがあります。ご承知の通り、ロト6は43個の数字を対象にしていますから、コインの裏表やサイコロの出目に比べると、桁違いに複雑で予想が難しい。当選回数だけを基に予想するのは極めて困難なのが実情です。

コインの裏表なら、100回試行して表が70回、裏が30回という結果を受けて、さらに100回試行を重ねる内に今度は裏が出る割合が高くなっていくはずだという単純な予想が成り立つのかも知れません。「やってみなければ分からない」確かにそうですが、試行回数が増えれば増えるほど1:1に限りなく近付いていくのは間違いありません。

ロト6でも偶数:奇数という二者択一に分類してしまえば3:3が最も多い。厳密には奇数が1個多いので、正確に1/2の割合にはならないはずですね。

話を通算の当選回数に戻すと、36と24の差は今後大きくなるのか?小さくなるのか?という素朴な疑問について考えるために、エクセルでクイックピック(模擬抽選)を1,000×6=6,000回試行してみました。折も折、『ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない 2nd』の管理人じゃむさんが、先週の記事で10万回の模擬抽選結果からカオス解析をすると言及されていました。10万回には遠く及びませんが、当選回数だけの比較であれば、6,000回でもある程度の方向性は推測できるでしょう(?)

このクイックピック用ファイルは、下記の書籍の記述に従って作成しました。エクセルがあれば、誰でも簡単に作成できます。


その結果は・・・。
(悲しいかな!ブログに馴れていないので、タグもよく分からず、表のアップロードができない!!どなたか、ご親切な方、ご教示下さらぬか?)

まあ、文字ばかりで不格好だけど、とにかく結果だけ表示。1,000回試行では平均当選回数139.53回に対して、最多が168回で最少が107回となり、その差は61回。現在の36と24の差25回に1,000/365≒2.74を乗じると68.5回。1,000回試行では各数字の当選回数に有意差が認められますから、推測の域を出ませんが、6回分のデータでは最大でも差が68回から判断して、24が当選する比率が高くなり、36はやがて当選間隔が大きくなっていくでしょう。

6,000回試行の結果では、平均当選回数837.21回に対して、最多が892回で最少が765回となり、その差は127回。1,000回毎の試行よりもさらに当選比率の差が小さくなっています。順当な結果ですね。

抽選前日に何故、このような追記をしているのか?懸命な読者様ならお察しの通り、理論値に収束するか、バラけるかの二者択一の傾向分析で、私は収束する方向を選んで予想しました。そして、バラける方向の数字は16個も削除してしまいました。私の判断が間違いなら、この16個が一転して当選候補数字になる可能性もある訳です。そうならないことを祈るのみですが・・・。

今後、この6,000回試行の結果を当選回数にとどまらず、様々なデータに適用して予想に生かしてみたいと思いつつ、要するに追記で云わんとしているのは、「傾向分析は難しい」という至極ごもっともな結論だけなんですよね。

チャンチャン!!
予想が難しい時期が続いていますね。特に特定のデータで数字が偏った時に威力を発揮するタイプの予想方法は苦しい時期を迎えています。例えば、確率論のみを基に予想している『独り言ロト6予想』さんは、先週はキャリーオーバーということで、特別に会員専用数字25個を公開されていましたが、結果は0ヒット(HJSKさん、不名誉な結果を曝してしまって申し訳ない。決して悪意はありません。ただただ予想が難しい時期にあることを強調するために典型例として引用させていただきました。管理人さんのコメントにも「何やら嫌な予感」とありますよね)。

前回の予想追記にも書きましたが、データ分析を予想に生かすためには「傾向を読む」という、ある意味で賭けの本質たる作業が不可欠です。くどく繰り返せば、本来の理論値に収束するのか、理論値から離れてバラけていくかに大きく二分されます。『ロトる!』さんの豆知識(ロト6)中の勝組:負組別データによれば、当選本数字6個に限ると、平均的に2個が収束、4個がバラけていく傾向を示すパターンが最も多いようです。先週抽選の第365回は5:1でした。

この勝組、負組は本数字としての平均当選回数(第365回終了時点で50.93回)を上回っている数字(勝組)と下回っている数字(負組)で分けていますが、現時点で勝組が27個、負組が16個となっており、かなりバランスが崩れています。

このバランスが徐々に回復していく傾向から、予想数字を絞り込んでみます(本来は『独り言ロト6予想』さんの『トータルでのお勧め数字』という表を参照したいことろですが、個数を間違っているような・・気がしません?)。先ず平均当選回数を僅かに上回っている、言い換えれば近い将来負組に転落するであろう数字群から06,07,13,28を思い切って削除。勝組に上がる直前の40も削除。

このデータとは別に、過去10回の抽選で4回当選している12と19を削除。

徐々に勝組に転じそうな中から09と10を選択。逆に負組への転落を免れるであろう05と15、さらに伸びしろがある27と38も選択。

分割データから01,25,31,37と6倍数の18,30,36,42も削除。
削除数字は01,06,07,12,13,18,19,24,25,28,30,31,36,37,40,42の16個になりました。

あとは目ぼしいところから20,21,26,29,33,34を選択。これで12個出揃いました。

05,09,10,15,20,21,26,27,29,33,34,38

推奨組み合わせは今回は控えめに3口です。
(1)05,09,15,20,26,34
(2)05,09,15,26,29,34
(3)10,15,20,27,29,33


さて、どうなりますやら?
トラックバックについて
2007-10-20 Sat
12:47
読者の皆様へ

毎々、お世話になりまして誠に有難うございます。

当ブログへのトラックバックについてのお知らせです。当ブログはロト6の予想に関連する情報発信を主な目的として居ります。従いまして、投稿された記事やコメント等と全く関連がない、またはアフィリエイトなどの商業目的に限定されると思われるトラックバックは、管理人の判断で削除させて頂きます。悪しからずご了承下さい。

                                   管理人 左右田亀吉 拝
フゥ・・・・。
今回も先ずは溜息です。
予想数字や実際に購入した5口の結果はさて置くとして、今週中に終わらせなければならなかった仕事が片付いたので、ヤレヤレとまた一息。多忙な5日間を乗り切り、無事に週末に向かいつつある自分自身に取り敢えず「お疲れ様」です。

結果を振り返りましょう。今回の予想も前回に引き続き、過去43回の抽選で当選した本数字の累積回数を中心に考えてみました。

05,06,08,10,18,19,22,32,34,35,39,42

予想数字12個中、0619の2個的中。成績は前回と変わらず、推奨組み合わせも勿論全滅でした。なかなか五等に届きません。

今回の抽選を受けて、過去43回(第323回?第365回)の累計当選回数は下記のようになりました。
2回(1個) 30
3回(5個) 02,18,21,35,43
4回(5個) 22,32,33,40,41
5回(6個) 09,14,17,24,25,29
6回(8個) 01,04,16,23,27,28,31,42
7回(8個) 03,10,11,13,15,19,37,38
8回(6個) 07,12,20,26,34,39
9回(2個) 05,36
10回(2個) 06,08

5?7回の中央付近とそれ以外(4回以下+8回以上)の比率は22:21で平均に戻りましたが、3回が5個に増えてやや形が崩れています。平均的な分布に戻る傾向もひと段落といったところでしょうか。次回は、単独のデータに頼らず、もっと有力なデータ(予想の素)に頼った予想も取り入れたいと思います。

『Ranking&Search』
でいつもトップをキープしている『OH!LOTO6』さんでは予想数字15個中本数字5個+B数字が的中!二等相当の成績、本当にお見事です。

それに、こちらのBBSで有名だった謎のロトプロ(?)氏が前に提唱していた『スーパーホットナンバー』(過去1?5回前と過去6?10回前の両方でボーナスも含めて当選した数字)18個から本数字6個+B数字の7個全て的中しましたね。次回はどう動きますやら?

また、『予想方法アレコレVOL.3』で紹介した『渦の目夢ソフト?』では予想数字25個中本数字6個+B数字が的中!組み合わせの関係上、最高でも三等相当の成績に留まりましたが、組み合わせシートに自動表示される5口に四等の買い目が複数含まれていました。ソフトの使い時を心得ておけば、四等にありつけたかも知れませんが、これも運と読みのなせる業、次のチャンスに期待です。

今週はロト6予想に専念する時間が確保できなかったので、惜しくもキャリーのチャンスを生かせなかったのも納得ずくです。全て前向きに・・・。

ところで、昨日未明、お気に入りからアクセスしたあるサイトでウイルスが検出されました。直ぐに駆除したものの、大事なデータその他諸々が入ったパソコンだけに、心配になって外付けのハードディスクまで念のためスキャン。スキャンしている最中は動きが重くて重くて閉口しました。皆さんは大丈夫ですか(ご迷惑をお掛けしてはいけませんので、具体的なサイト名は控えますが・・)?

来週も当選目指してまた頑張りましょう!
昨晩投稿した予想数字と推奨組み合わせは、過去43回の当選回数累計を基にしたデータから算出しました。このような算出方法には「こういう傾向で出るはずだ」という読みが欠かせません。ところが、肝心の読みがはずれると、壮絶にズッコケる危険性が常について回ります。

読者の皆様も「傾向を読む」のが簡単な時期と困難な時期があると実感されたことがあるのではないでしょうか?先週の予想では、この「傾向を読む」見方は概ね正しかったものの、グループ分けした数字群を絞り込む過程で判断を誤りました。では今週はどうか?先週に比べると傾向を読むには少々難易度が上がっています。本音を明かせば、単独のデータに頼って予想するにはリスクが高いような・・。

そこで、万が一に備えて「予想の素」を見直しながら、見落としたデータがないかチェックしながら、一応別の買い目も考える訳ですが、ここのところ仕事が多忙で、裏予想を考える時間が十分に確保できません。仕方なく、数学とは無縁のオカルトの世界についてお話しますね。

突飛な話題ですが、ことロト6に関して、私は予知夢を見たことがありませんでした。ロト6を買い始めて、この年末で5年。「当たりたい」願望は人一倍強いはずなのに予知夢を見たことは皆無。身近なロト6仲間が予知夢を見たと聞くと、それさえも「羨ましいものだ」と感じていたほどです。結果が伴っていれば尚更ね。

ところが、昨日の午前中に徹夜明けの仮眠をとっていた僅か2時間の間に初めて予知夢を見たのです。場面は号外記『ソロモン諸島のお守り』で振り返ったアーミットさんと売り場に向かう道中の会話でした。

「亀吉さんは、どうしてそんなに見事に毎週スカばっかなの?」
「悪かったね!アンタと一緒に買いに行くようになってからツキが逃げていったんだよ」
「Poor! That's too bad!」
「ま、考え過ぎるから当たらない。時期も悪いんだよな」
「じゃ、今日はこうしよう。僕がクイックピックで先に買うから、同じ組み合わせを買えば?四等で良ければ当たるよ」
「言ったな!(○ッソー!)」

憎まれ口を叩きながらも会話は楽しく、確かに運頼みのクイックピック5口で、しかも5週連続で四等をゲットしている彼の買い目を失敬すれば、全滅はないかもな?夢の中で、ぼんやりと考えながら売り場に到着。彼の提案通りに、恥も悔しさも忍んで買い目を見せてもらうと・・・。

ハッ!として目を覚ますと、慌てて買い目に含まれていた数字をメモしました。書き殴りのメモには無造作に次の数字が・・(昇順ソートしました)。

01,04,06,10,13,15,16,18,22,25,28,30,33,37,43

数えてみると15個ですね。思い出せないだけで、まだあったような?

こういう現象は、心理学や脳科学的には簡単に説明できるんでしょうねぇ。仕事に追われる一方で「ブログを更新しなきゃ」という焦りも感じている。徹夜明けでも仕事はまだ残っている。ついに眠気に勝てなくなってのストレスを抱えたままでの仮眠。脳波もシータ波優位から、突然ベータ波優位にシフトチェンジし易く、一般的に嫌な夢を見る。

嫌な夢かどうか?続きを見たかったなぁ!久々にソロモン諸島のお守りを首に巻いてみようかな?

チャンチャン!!
号外記   CM:6    TB:0  
今回の予想も前回に引き続き、過去43回の抽選で当選した本数字の累積回数を中心に考えてみたいと思います。

過去43回(第322回?第364回)の累計当選回数は下記の通り。
2回(1個) 30
3回(3個) 02,21,43
4回(6個) 18,32,33,35,40,41
5回(6個) 09,14,17,22,24,29
6回(9個) 01,04,16,23,25,27,28,31,37
7回(8個) 03,10,11,13,15,19,20,38,42
8回(6個) 07,12,26,34,36,39
9回(2個) 05,06
10回(1個) 08

見たところ、前回抽選の結果、かなり平均的な分布に近付いてきました。先週の予想記事にも掲載した第1回?最新回までの各43回区切りでの累積当選回数の平均は下記のようになっています。この図も所詮は、たかだか364回の抽選結果を反映したものに過ぎません。
2回以下(2個) ●●
3回  (3個) ●●●
4回  (6個) ●●●●●●
5回  (8個) ●●●●●●●●
6回  (8個) ●●●●●●●●
7回  (6個) ●●●●●●
8回  (5個) ●●●●●
9回  (3個) ●●●
10回以上(2個) ●●

このまま抽選が1,000回、2,000回・・と続けられた場合、分布がどのように変化していくかは推測の域を出ませんが、一つのモデルとしてエクセルのRAND関数による1,000×3=3,000回のクイックピックを実施したデータを分析してみました。3,000回といえば、年約50回の抽選として約60年分になりますね。その頃までロト6は残っているでしょうか?

1,000回毎の各データでは、分析した統計量(平均値、上限値、下限値、中央値、最頻値)に極僅かながら開きが見られましたので、1,000回抽選を繰り返した程度では、5項目の統計量に有意差が認められる可能性があります。クイックピックによる試行を繰り返したいのはやまやまですが、現段階では(個人的都合により)不可能なため、3,000回試行すれば有意差が認められなくなるという前提で話を続けます。その平均値の結果は下記のようになりました。
2回以下(2.2個≒2個) ●●
3回  (3.5個≒3個) ●●●
4回  (5.5個≒6個) ●●●●●●
5回  (7.3個≒7個) ●●●●●●●
6回  (7.7個≒8個) ●●●●●●●●
7回  (6.4個≒6個) ●●●●●●
8回  (4.7個≒5個) ●●●●●
9回  (3.0個≒3個) ●●●
10回以上(2.7個≒3個) ●●●

小数点以下を丸めるのに苦労する部分もありましたが、概ねこのような分布に収束していくと推測できます。実際行われた364回の抽選と大差ないように見えますが、細部に至って比較すると5回と10回以上に各々1個ずつの差が生じていることが分かります。

収束していくであろう分布は分かりましたが、これを実際に予想に生かすためには一工夫が必要です。二者択一に限ってしまえば、平均的な分布に戻るのか、分布が崩れるのかに分かれます。前々回から前回の抽選では平均的な分布に戻る傾向が顕著でした。

今回もこの傾向が続くと信じて、予想の実践です。一見入れ替わりが激しく、一回の抽選で分布が大きく変わると思われがちですが、大まかに分けると5?7回の中央付近とそれ以外(4回以下+8回以上)では、大体の個数が決まっています。01?43数字の丁度半分に当たる21.5個ずつになります。ところが一番上の図に示した通り現状では5?7回が23個で、それ以外が20個あります。平均的な分布に戻るためには5?7回が1個減り、22:21になる必要があります。

今回(第365回)の抽選で当選しないと累積回数が減ってしまう数字、つまり第322回の当選数字18,19,22,25,35,42から予想してみます。おっと!困りましたね。22と25は同時に出ない、19と42はどちらかが出ると予想すると、平均的な分布に戻りますが、ここも二組が二者択一になってしまいました。他のデータ(予想の素)を参考に22を選択、19と42は決めきれないので両方選択。18と35は同時に出る可能性あり。

8回からも2個当選すると仮定して34と39を選択。05,06,08の3個は今暫く狙い目として入れざるを得ません。19か42の一方が出なかった場合を考えて7回から10を、18と35が同時に出なかった場合を考えて32を選択。これで12個出揃いました。

いやぁ?、「確率通りに出りゃ苦労しないよ!」という当たるかどうかも怪しく面倒くさい計算を最後までご覧になった皆様、本当に本当にお疲れ様でした!ブログに馴れてきたら、今後はもっと分かり易い図表を参照していただけるように努力します。

05,06,08,10,18,19,22,32,34,35,39,42

推奨組み合わせは今回も5口です。予想方法と多少矛盾する組み合わせも含まれていますが、ご容赦を・・。
(1)05,10,22,32,34,39
(2)06,10,22,34,35,39
(3)05,08,18,32,35,39
(4)10,18,19,22,32,42
(5)08,10,18,22,32,39

自信は?長々と書いた割りにあまりありませんね・・・。
昨日の記事の続きです。
『予想方法アレコレVol.4』で『ロトマスター』を紹介しようとしながら、著作権侵害を危惧して、筆が進まなくなってしまった所まで書きました。

その後、気分がモヤモヤとしたままではいけないと感じ、著作権について基本的な内容を調べてみました。同時に、知的財産権に詳しいロト6仲間に事情を説明して、意見を求めました。

自分で調べている中、ブログ『イメージシンクロ』の管理人toraさんに関わった経過の一部が『ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない』に管理人じゃむさんのご意見と共に投稿されていることを知りました。

著作権はもとより、事の次第をもっと知りたいと思い、投稿されたコメントなども隈なく読み進む内に、私が抱いた躊躇いや著作権とは全く関係ない別の思いが湧き上がってきました。

「自分は一体、何のためにブログをやっているんだろう?このまま続けていけるんだろうか?」

じゃむさんのブログからは、「ロト6を当てる、唯一で、普遍的な方法」を熱心に、そして真摯に探求されている姿勢が窺えました。移転先の『ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない 2nd』でも、その姿勢は変わっていません。そして、旧ブログの中に次のような一文を見つけました。

「ロトブログマップを始めたのは、開かれた場所を作りたいというのが、まず第一にあった。次に、集合無意識の集約という目的がある」

この前後を読まなければ、じゃむさんの意図が伝わらないと感じますが、彼の壮大な目的を目の当たりにした私は、自分のブログへの姿勢に対する頼りなさに身が縮まる思いがしました。

そもそもブログを始めた目的は何だったのか?振り返ると、この年末で丸5年に及ぶロト6購入経歴がありながら、最高四等止まりで高額当選は皆無。ソフトや書籍、有料の予想数字配信サービスにまで手を出し大金(?)を投じ、我ながら笑ってしまうような方法も試し、一体何を得たのだろうか?今のままで満足しているだろうか?

そう自身に問うた時、色々な方のご意見を聞いてみよう、自分が試してみた方法の中から損はなかったと思えるものは論評を公開してみよう、予想サイトの掲示板等へのコメントも一方通行ではなくて、自分が情報発信する側になってみよう・・・等々、決して志は高くなくとも、最終的に自分が進む方向を見定め、その過程で出遭う方々との交流を楽しんでみようというのが、おぼろげな当初の目的でした。

そこには壮大な目的がある訳でもなく、自己満足だけを目的とした見切り発車だった感は否めません。

続きを読む...
号外記   CM:2    TB:0  
『予想方法アレコレVol.4』ではゲイル理論で有名な『ロトマスター』を紹介しようと思いますが・・・。難しい。何がって?理論が難しいのではなくて、世界中の数字選択式宝くじで、これほど実績を上げていながら、賛否両論が分かれる予想理論が他にあるのでしょうか?

迂闊なことを書いたら、賛成派からも反対派からもバッシングを浴びるんじゃ?と書く前から不安になるのも止むを得ないような・・。まあ、私のブログはまだまだそこまで注目されていませんから大丈夫と確信。

それに、著作権の問題も少々気懸かりです。以前、ロト6当選番号波動予想でお馴染みの『イメージシンクロ』の管理人toraさんが、『ロトマスター』を基にした予想記事をブログで公開したところ、著作権者である『スマートラック・ジャパン』さんから、記事を削除するよう求められたことがあったそうです。それが要請なのか、警告だったのか、最終的にどう解決したのか、傍観者の私には知る由もありませんが、記事にして許される範囲がどの程度なのかも判断が難しい。

一方で、当の『スマートラック・ジャパン』の西村彰史GMが、ご自身のブログや週刊誌『女性自身』『フラッシュ』などで、ゲイル理論の宣伝を目的としていると思われる予想記事を公開しています。こうなると、ゲイル理論を商用目的で勝手に引用したケースを除いて、ブログや週刊誌の記事に対する論評を投稿する程度なら明らかに著作権侵害に当たらないと思いますが・・どうなんでしょう?

恥ずかしながら、私はあまり著作権には明るくないので、何とも難しいところですが、いずれにしても、今日は記事の草稿に時間をかけようと予定していたのに、色々と迷いが出て、筆が進みません。もう一度、よくよく調べてから投稿させていただきます。

読者の皆様、良い知恵がありましたら、コメントをお願いします。
号外記   CM:0    TB:0  
先ずは予想数字の結果報告から。

05,17,19,21,22,23,25,29,32,35,42,43

本数字19,42が2個的中。

推奨組み合わせは・・当然全滅です。

またも3個的中は逃しましたが、この結果を前向きに・・捉えたい。少なくとも自分自身だけは・・。削除数字予想ブログに逆戻りしないように願いたい。反省も含めて、そんな心境です。

今回の予想は過去43回の抽選結果から「平均的な当選回数に届きそうな数字群」を中心に選びました。07,11,12,33は分布の崩れ方から予想できそうな範囲に含まれてはいましたが、11は勢いが下降気味になる傾向と読んで最初から削除、逆に07は勢いを取り戻しつつあったのに3連発を読めず。12と33が当落線上に残りましたが、12は前回予想の軸に選びながらはずしたため諦め気味に削除、33は当選間隔から判断して第365回に買おうと思い断念。

相変わらず判断の悪さに歯軋りするしかありませんが、この方法も悪くないかな?という手応えはありましたよ。結果を前向きに捉えたい所以です。

判断の悪さは他にもありました。数ある諸先輩方の予想サイトの中でも『ロト6.com』さんが公開した数字とピンポイント予想が妙に気になっていました。私の予想数字が重なっていたのは19と32の2個しかありませんでしたが、今回試した43回累計からの方法を当てはめてみると、「徐々に平均的な分布に戻す」方向性がはっきりとしていたのです。多分、全く異なる方法で予想された数字だとは思いますが、12個の予想数字から5個的中、一組しか公開されていないピンポイント予想も五等的中。見事という他はありません。気になった時に参照していれば・・と、またも後悔してしまいます。

それと写真週刊誌『フラッシュ』に連載されている予想バトルで、刺客予想家の横山タダシさんが、確率空間破壊理論で予想数字11,12,19,34,39の5個から3個的中していましたね。「前回抜けた08?21、32?43という空間を狙う」予想だったそうですが、ツボにはまった感があります。この予想もお見事!

こういう見事な予想をしてみたいなぁ、と願いつつ、来週はまたキャリーです。4億円目指して頑張りましょう!
今日の昼間に投稿した予想数字12個は、特定のデータ分析に着目して算出したものですが、毎度のことながら、「それもあったか!しまった!」と後悔するデータの見落としがあるんですよね。

今回は、もう一度データ(予想の素)を見直しつつ、「こんな予想もあるよね」という裏予想を号外記にまとめてみました。

2回連続で当選した後、1回置いてまた当選というパターン。今回は37と28ですね。28はボーナス当選込みとなっていますが。これは確率的には本来出にくいパターンだと思いますが、意外に狙い目だったりします。どういう場面で出易いのかは謎ですが・・。

±1数字の流れパターン。これもボーナス当選込みで前々回から28→27という流れがありますね。今回26は出るのかな?また、第359回からの?1流れは虫食いがありますが、続いているとすれば、今回は18の出番です。

好相性組が出た次回では、04-07(14回)の次回に多い13、04-31(14回)の次回に多い27あたりが注目でしょうか。

前回当選数字はボーナスも含めて全部ホットナンバー(過去10回以内に当選している数字)でした。また、コールド(過去10回以内に当選していない数字)が出る余地ができたような。コールドになる前に一緒に当選した数字が続いて出たら要注意という法則が当てはまるとしたら、第345回に37と出た35に注目。37が35を連れてくるかも?

同じような当選間隔を繰り返すパターンでは、間隔8→9→10で当選の後、今回が間隔9となっている41が怪しい。でも、ボーナス当選込みにするとパターンが崩れます。

10月に当選回数が多い数字は06,22,27,31がいきなり4個出てしまいました。残る01,21,25,30,37あたりはどうでしょうか?間隔2が出だしたことから01,21,30を選択。

最後に多いのか少ないのか不明ながら、前回当選の03-04と06-07の二組に挟まれて出番をうかがっている「間チャン数字」の05も一応。

これで12個出揃いました。

01,05,13,18,21,26,27,28,30,35,37,41

ウ?ン?!表予想よりも、こちらの方が当たりそうな予感?!
今回は、これまでと違うデータを参照しながら(・・また不発に終わるかも・・?)予想してみます。「確率通りに出りゃ苦労しないよ!」そんなデータ予想です。

ロト6が発売されて足掛け8年目、363回の抽選が行われました。数字別当選回数の最多は36の63回に対して、最少は24の29回と倍以上の開きがあります。これが数学的に確率計算される許容範囲に収まっているのかどうか、賛否が分かれるところです。ま、試行回数が少な過ぎるから、「どちらともいえない」という意見も多いかもしれませんね。

いうまでもなく、「確率通りに出る」の基本は「43回の抽選で各数字が6回ずつ当選する」ですね。ところが、過去363回の抽選で「確率通りに出た」ことは一度もありません。予想が難しくなる所以です。

では、現状がどうなっているかといえば、第321回?第363回の43回、各数字の当選回数は下記のようになっています。
2回 30
3回 02,33,43
4回 18,32,35,40
5回 09,14,17,22,24,41
6回 01,04,11,16,19,23,25,27,28,29,37,42
7回 03,07,10,12,13,15,20,31
8回 26,34,38,39
9回 05,06,36
10回 08

(ここまでで、「ボーナス数字での当選が含まれていないじゃないか?」という指摘があるかも知れません。予想方法によって、色々な考え方があるのは当然ながら、私は個人的には、当選回数の累計からデータ計算をする時は本数字のみを対象にしています。その方が計算し易いんで・・。)

面倒くさそうなデータの説明を続けます。「確率通りに6回」当選しているのは43個中12個しかありません。7回以上が17個、5回以下が14個という内訳になっています。6回当選が12個しかないのは少な過ぎるように感じますが、第1回?第43回に始まって、第2回?第44回・・のように43回区切りで「確率通りに6回」当選している数字が平均何個あるか調べると約7.5個ありました。12個でも多過ぎるくらいなんですね。実際にはこの「確率通りに6回」当選した数字が2個?14個の範囲で大きく変動しています。上の第321回?第363回の43回は割ときれいな分布に見えますが、「確率通りに6回」当選した数字が12個もあるのは、過去の平均と比べれば、実は多過ぎるのです。過去の全抽選会の平均ではもう少しなだらかな横向き釣鐘型になっています(横向きの正規分布曲線を想像してみて下さい)。数字の個数で表すと次のようになります。
2回以下 2個 ●●
3回   3個 ●●●
4回   6個 ●●●●●●
5回   8個 ●●●●●●●●
6回   8個 ●●●●●●●●
7回   6個 ●●●●●●
8回   5個 ●●●●●
9回   3個 ●●●
10回以上 2個 ●●

完璧な正規分布にはなりませんが、「徐々に平均的な分布に戻す」方向をイメージして予想に生かしてみようという試みです。

下記は今年に入ってからの40回の抽選(第324回?第363回)での各数字の当選回数です。
2回 21,30,33
3回 02,18,35,43
4回 09,22,32,40,41
5回 11,14,17,19,23,24,25,29,42
6回 01,04,16,27,28,31,37
7回 03,07,10,12,13,15,20,38,39
8回 26,34,36
9回 05,06
10回 08

昨年末の抽選3回分が抜けると、かなり形がイビツに変わりました。その3回の抽選結果は次の通りでした(本数字のみ)。
第321回 21,29,31,36,38,41
第322回 18,19,22,25,35,42
第323回 09,11,21,23,33,39

今週抽選の第364回も含めた3回(第366回まで)で、「徐々に平均的な分布に戻す」方向を実現するためには、6回が増えてピークを回復する必要があります。そのためには、
(1)7回の数字が減る(当選するも当選しないもあり得る)
(2)3回、4回、5回の数字が当選する
という方向性が考えられます。

43回と40回の抽選を比較して、3回の抽選に余地を残した意味がここにあります。分布の形を崩す元となった具体的な数字群を探すのです。

ここまで、お付き合いいただいて有難うございました。お疲れ様です。これ以上は、計算が煩雑になりますので、結果となる予想数字のみ公開します。

05,17,19,21,22,23,25,29,32,35,42,43

大き目の数字を多く選びました。

推奨組み合わせは今回も5口です。
(1)05,17,19,22,29,32
(2)05,17,21,29,42,43
(3)17,19,21,29,35,43
(4)17,19,22,25,35,43
(5)17,23,32,35,42,43


さて、どうなりますやら?
ソロモン諸島のお守り
2007-10-07 Sun
13:49
収穫祭に運動会と秋の行事たけなわの季節となりました。「読書の秋」なんて言葉もありますね。いつから始まったのか(?)オータムジャンボが発売されています。しかし、そちらには目もくれず、今日もロト6一途の号外記です。

丁度2年前のことです。私が住む街の駅前通り商店街で、通りすがりの通行人に誰彼構わず声を掛けている外国人を見かけました。彼の必死の問いかけにも、通行人は誰一人として答えてくれず、往生しているようでした。

その様子を眺めていた私と一瞬目が会った彼が近付いて来ました。(「何やら嫌な予感?」)。逃げ腰になった私に、すがるように話し掛けます「ホテルへ帰れなくなったんです。帰る方法を教えてくれませんか?」恐ろしく訛りが強い英語。仕事柄、毎日英語に接している私にもやっと聞き取れた位の・・。

そう、彼は迷子になって困っていたのです。で、誰彼構わず、その恐ろしく訛った英語で必死に助けを求めていたのでした。しかし、往年の名レスラー『アブドラ・ザ・ブッチャー』を髣髴とさせる風貌と巨体に加え「何語を話しているんだい?」と戸惑うほどの訛った英語のせいか、誰も相手にしてくれなかったというのが真相のようです。

真相も何も、日本語で書いてしまうと何ということはない。要するに「すいませぇん、道に迷ってしまって、このホテルに帰りたいんですが・・」と裏面に(勿論日本語で)地図が書かれたホテルの名刺を通行人にかざして道を尋ねていた。それだけのことです。

「人を外見で判断するのも如何なものか?」とは思いますが、彼には失礼ながら、みんな避けて通ったのも仕方ないかなぁ・・。向き合った途端に地獄突きが飛んできて、倒れたところに毒針エルボーでとどめを刺されちゃかなわん!そう考えた通行人がいたとしても、まったくおかしくありません。特にプロレスファンならね。

で、事情を察した私が目にしたホテルの名刺には、誰でも知っている有名チェーンの名前が書かれていました。そこから歩いても10分程のところです。ただ英語で道順を説明しろといわれれば、目印がないだけに少々厄介。暇だった私は、ホテルまで連れて帰ってやることにしました。

道すがら尋問を始めます「どこから来たんだい?」「ソロモン諸島から」「名前は?」「アーミットです」「ここで何をしている?」「日本政府に招待されて技術者研修プログラムを受けに来ています」「いつから?」「6月初めに来日して、東京で日本語などの講習を受けた後、神戸で一ヶ月、それから一昨日にこの街に来ました」「日本語は分かる?」「コンニチハ、アリガトウ、オチカレサマ、イッパイヤリマッカ?・・挨拶くらいしか」「ふーん」

そうこうしている内にホテルに着きました。「じゃ、頑張ってね」と帰ろうとすると、彼が引き止めました。今度は彼の尋問が始まります。ま、暇なんで、話し相手になってやろうかと暫く話し込んでいる内に、彼が私と同い年であること、環境衛生関連の技術者であること、プロレスには縁がないこと等々が判明。そして、日本人は親切だと思っていたが、誰も助けてくれず、今日はショックを受けたと語りました。

それに対して、私は率直な感想を打ち明ける訳にもいかず、「まあ、日本人はシャイだから。英語でコミュニケーションするのにも馴れていないんだよ」と応じました。「ブッチャーと間違われたんじゃ?」なんて口が裂けてもいえませんものねぇ。

次に彼と遭遇したのは翌週の木曜日でした。丁度、ロト6を買いに駅前通り商店街に出た時のことです。反対側の歩道から「亀吉さぁん」と声が掛かりました。見ると彼が手を振っています。(「アチャー!まずいのに・・出遭ったなぁ」)と思いつつ、手を振り返すと、巨体を揺すって彼が近付いてきました。

仕方なく握手「アーミットさん、元気?今日は迷子になっていないようだね?」「はーい、もうダイジョーブよ」「仕事は順調?」「ボチボチデンナァ」何故か関西弁は流暢です。「亀吉さんは、どこ行くの?」さあ、面倒になった。「あのね、ソロモン諸島には宝くじってあるの?」「ああ、ロトですね。ソロモン諸島にはありませんが、テキサスに行った時に買ったことがあるよ」「ほう、テキサスでね・・。そのロトを買いに行くところなんだ」彼は興味を示した様子。

チャンスセンターまでついて来た彼に、ロト6の仕組みとともにクイックピックでも買えると説明すると「5口買ってみます」と。私は一週間かけて考え抜いた組み合わせで10口購入。「2億円当たったらどうしよう?」と、あーだこーだお決まりの夢物語に花を咲かせた後、「明日の朝刊に結果が載るからね」と告げて、その日は別れました。

翌日の夕方、彼から電話が入りました。声が弾んでいます。「亀吉さぁん、4等当たったよぉ!」「ホントかよ?」どうも職場で昼休みの話題に出したところ、同僚が朝刊をチェックしてくれたようです。「亀吉さん、今夜ヒマ?イッパイヤリマッカ?I'll treat you.(おごってやるよ)」という彼の提案に、10口全部スカだった私は渋々応じました。

『村さ来』でビールをチビチビやりながら「僕はくじ運がツイてるからねぇ」と彼が自慢します。「beginner's luckじゃなかったの?」内心面白くない私が質問すると、「テキサスのロトでは、US$10がUS$2,000に化けたよ。その他にも懸賞とか・・」(「クッ○ー!」)益々面白くありません。延々と自慢話を続けた彼は最後に「このお守りはご利益があるんだよねぇ」と、太い首に懸かった首飾りを太い指でつまんでブラブラさせました。

「ん???」いつも襟元から覗いている首飾り?それがお守り?改めて見ると、小さな貝殻を繋ぎ合わせた数珠のような首飾りです。彼の説明によれば、真ん中の左右にひとつずつ入っているやや大きめで色が濃い貝殻がたいそう高価で、幸運をもたらしてくれるのだとか・・。そう聞かされると、急にその首飾りに厳かな神秘性を感じても不思議はありません。

翌週以降も一緒にチャンスセンターに赴き、クイックピックで毎週5口ずつ購入。もういい加減許せないことに、彼は面白いように必ず四等が当たり、私は毎度全滅!すっかり顔馴染みになった売り場のおばあさんから「この外人さんは毎回当たるのにねぇ」と同情される始末。それが5週も続けば、目も当てられませんよ!(「クッ○ー!」)

月日が経つのは早いもので、そんなアーミットさんが街を去る日が来ました。数日は東京で過ごした後、京都観光を経て帰国する段取りとか。京都観光よりも、彼は「またアキバに行けるよ」とはしゃいでいました。オタクじゃなくても外国人にも秋葉原は楽しい街のようです。

出発当日の朝早く、ホテルを訪ねると、彼はしみじみと礼をいいながら、いつも太い首に懸かっていた首飾りをはずしました。「これは亀吉さんにプレゼントするよ。ロト6楽しかったね。なぁに、このお守りを身に着けていれば、いつかは必ず一等が当たるさ」唖然としている私に「僕は帰国したら、また作ってもらうからダイジョーブ」と。

彼が残していったお守りを首に巻いて、いよいよ運試しする日が来ました。と、と、ところが・・・。コケッ!!(「まあ、こういうこともあるさ」)と逆襲を誓った翌週もコケッ!!売り場のおばあさんに事情を話すと「あの外人さん、帰っちゃったの?それがお守り?アンタが持ってたんじゃ、運も尽きちゃったんじゃないの?」ズケズケと一蹴され、貧乏神にでもされた気分。

その後もご利益はなかなか訪れず・・現在に至っています。

アーミットさん、アンタ何者だったの?!これって本当に幸運のお守りか?!

チャンチャン!


※登場人物のプライバシーに配慮し、一部設定を変えています。ソロモン諸島云々というのは本当です。
号外記   CM:2    TB:3  
予想方法アレコレVol.3
2007-10-05 Fri
23:17
『LOTO6高確率当選術』で体系化されたデータ分析に出会い、『独り言ロト6予想』でより本格的に数学を駆使したロト6予想法を確立しようと目論んでいた私は、大きな挫折を味わいました。

その結果、中途半端にデータ分析をして、運良く五等に当たる機会さえも逸するという悪循環に陥りました。今思い出しても、本当にこの頃はツイていませんでしたね。

それで、データ分析は棚上げして、毎週クイックピックで5口買ったり、売り場に向かう道中で見た車のゾロ目ナンバー(23-23とか)に頼ったり、人様の誕生日をチェックしてみたり、と気が付けば運頼みの買い方に逆戻りしていました。それでも当たらない。

何か変化を求めていた時、ウェブ上に予想ソフトが公開されているのを知りました。『goo』のダウンロードページで、ロトのカテゴリーにアクセスすると、フリーソフト&シェアウェアが当時150種類近くも紹介されていました。

あまり高価なものには手が出そうもなかったので、フリーソフトを中心に説明やレビューを読んでみましたが、何かピンとくるものがありません。そう、殆どのソフトに「当選実績」を強調した説明がなかったからでしょう。

そんな中で、「ヤフーオークションで人気爆発」「初心者でもクリックだけで簡単操作」という宣伝文句が目に留まりました。シェアウェアの『渦の目夢ソフト?』とあります(※現在は掲載されていません)。説明やレビューを読むと、相当数のユーザーが「買ってよかった」「大満足」と高く評価しています。

それ以上に、私の買気を煽ったのが、過去の当選履歴でした。「二等的中」「三等的中」という景気いい結果が目白押しです。その時は、それが何を意味するかを考える余裕はなく、即座に購入を決めて申し込みました。

送金後3日ほどで、ダウンロードの案内が届き、入手することができました。ソフトはエクセルで作成されていて、操作は簡単です。抽選結果を入力した後、メールで毎週送られてくる『渦の目? メタ分析レポート』に従って、「強運組」を決めて入力する。これだけです。自動的に5口の買い目がシートに表示されます。但し、RAND関数で返した乱数が使われているため、この5口は入力毎に入れ替わり、ユーザーの誰もが全く同じ組み合わせになる心配は無用です。

「どういう仕組みか分からないが、こんなに簡単な計算で本当に当たるのだろうか?」と疑問に感じてはみたものの、早速その週の抽選で、表示された5口を買ってみました。結果は自身初の4等が2口で約2万円の当選金を手にすることができました。ソフトの価格は確か5,000円程でしたので、一度の抽選で元が取れ、かなりかなり興奮したのを覚えています。翌週も5口買って四等と五等が各1口。

こうなると、何故当たるか?好奇心が頭をもたげます。表示される「強運組」その他には、見たところボーナスも含めた過去の当選数字が無造作に羅列されているようにしか見えません。さらに過去に遡ってしつこく「強運組」を分析している内に、ある事実に気付きました。無造作に羅列しただけに見えた数字群が、一定の法則に従って配分されていたのです。

『渦の目夢ソフト』の開発者は興銘(ある時は興健と名乗っている)さんという、どうも理工学専攻の留学生だった方のようです。正確なプロフィールは謎です。興銘さんが発見して、ロト6予想ソフトに応用した法則、それが「強運組」の正体でした。

しかし、私がそれを公開してしまっては、知的財産権を侵害して、もしや興銘さんから訴えられるやもしれません。そのものズバリは遠慮しますが、誰が見ても気付く範囲なら「公知」であって公開しても差し支えないでしょう。要するに『渦の目夢ソフト?』は「過去数回以内にボーナスも含めて当選した数字を並び替えて組み合わせる」ソフトだったのです。

そして、特定の法則に従って予想数字を算出するソフトには、必ず好不調の波があることも補足しておかなければなりません。私も二週連続の四等当選にありついた後は、暫くの間、ソフトによる予想が不調だと感じていました。毎週送られてくる『渦の目? メタ分析レポート』には、好不調の波によって5段階にランク付された「お勧め購入規模」が添えられているので、調子が悪い時期には買い控えることもできました。

この便利なサービスも今年の3月で終了し、さらにグレードアップした『金龍伝説・ロト6編』に切り替わりました。『渦の目夢ソフト?』にあった好不調の波などの欠点を極力解消したソフトで、予想精度も格段に高くなりました。『渦の目夢ソフト』にはミニロト版を含めて色々なバージョンがあるようですが、『金龍伝説・ロト6編』が目下、私の一押しです。

さて、ソフトに興味を持たれた方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら、これがどこで入手できるのか、私には見当が付きません。一度、『ヤフーオークション』に出品されていたような。勿論、ここで紹介して、私にマージンが入るというものではありませんので、購入したい方は『渦の目夢シリーズ』からお問い合わせ下さい。買えるかどうかは保障しかねます。

『予想方法アレコレ』次回はゲイル理論で有名な『ロトマスター』を紹介します。

こういう予想方法もあります。ロト6、ナンバーズを高確率で当てた秘密・・・
はぁぁぁぁ・・・。
際限なくため息が止まらないほど、ヒドイ。
当たりません。はぁぁぁぁ・・・。

いっそのこと、削除数字予想ブログにしましょうか?

その方が、読者の皆様方に注目していただけるかも?

或いは前回惨敗の結果を受けて、削除数字予想ブログとして、既にお試しの方々がいらっしゃるかも?ご慧眼に感服仕ります。

かなり自虐的な始まりとなりましたが、何はともあれ結果報告です。

02,05,06,12,14,29,32,33,35,41,42,43

予想数字12個で、06がかろうじて1個的中。

推奨組み合わせは当然全滅しました。またも反省。

今回の自分の予想記事に、次のような記述を発見!

■『予想方法アレコレ』の次回投稿で紹介してみようと思っている『渦の目夢シリーズ』という予想ソフトがあります。抽選結果を入力すると、次回予想の指標(大当たり指数みたいなものです)が表示され、この指標によって、どれだけ期待ができるかを判定するようになっています。今週の指標はかなり期待できそうなパターンです。独自の解釈によれば、ボーナス当選も含めて過去5回以内に出た数字から5個選べそうです。

しかし、数字の分布がどうも怪しい。間隔2(02,03,06,14,25,26,42)または間隔4(12,32,34,39)のどちらかから2個、あとは間隔1(01,21,30,31,43)、間隔3(05,19,23,27)から各1個を選ぶ組み合わせが妥当なような・・・。

ウ?ム・・。補足しておくと、ソフトの予想数字には当選した07も入っていました。これだけで5個的中!しかも、組み合わせ的にも三等が十分に狙える範囲内でした。「後悔先に立たず」素直に買っておけばよかったなぁ、ですね。

だいたい、07を最初から削除したのも大失敗。12を軸数字にしたのも大失敗。『みーひゃんの南の島☆でロトにゃん生活』さんの最新記事に「37の連続出現後には06も出やすい数字でした」というコメント投稿を見つけて、やっぱり肝心なデータを見逃していた、と反省ずくめです。

来週もまた出直しです。悪あがきで別の方法も試してみようかと。

さっぱり当たりませんが、せっかくその気になって始めたブログ、メゲずに続けますので、応援よろしくお願いします。
どうもブログの構成がしっくりいきません。

始めたばかりなので当たり前かもしれませんが・・。

いいたいことを十分に表現できていないというか、アレもコレもと詰め込もうとし過ぎているような。何故か、記事が増えれば増えるほど、やる気が空回りして消化不良感が溜まってきました。

そこで、各カテゴリーの記事は記事だけでまとめて、消化不良になりかねない余計な脱線話は、新たに『号外記』というカテゴリーを起こして、思いつきを何でもざっくばらんに書き込むことに決めました。但し、内容はロト6関連に限定します。予想には貢献しないような書き殴りです。「下らねぇ!?」まあ、勘弁してやって下さい。

予想数字と推奨組み合わせの記事にも書きましたが、ロト6予想サイトを求めてネット上をフラフラと徘徊する前の私が参考にしていたのは書籍が主でした。よく書店で見掛けるムックなんかも年2回購入していました。何せ書籍は出してしまった後は校正ができませんものね。発売直後の一時期は「なるほど!」と思うこともありますが、先の先までは読みきれないものなんですよね。「今年下半期はこの数字が狙い目」といわれても、全然当たっていないこともありますし、時差の解消はいかんともしがたいところです。

それに比べると、週刊誌に掲載される予想はずっとタイムリーです。前回の抽選結果を踏まえての予想ですから、情報発信のタイミングとしては、ネット上と大きくは変わりません。私が知る範囲で現在、予想記事が連載されているのは『週刊女性』『女性自身』『フラッシュ』の三誌。買ってしまうと無駄になりそうなので(特に女性誌は)、必要に応じて、ネットカフェに立ち寄って読んだりします。『週刊大衆』も月初号に一ヶ月分の予想記事が載っています。

『女性自身』『フラッシュ』はスマートラック・ジャパン公認アナリストの西村彰史さん、『週刊女性』『週刊大衆』はミニロト6研究会事務局長の石清水正彰さんの連載です。

この四誌、失礼ながら、予想成績は置いておくとして、目を引くのは初心者でも理解できる構成ですね。本当に素晴らしい。プロがページを割いて編集しているんですから当然ではありますが、「かくありたい」と思わせる内容で、飽きがきませんし、とても勉強になります。両氏の名誉のために補足しておきますが、限られた予想数字の中から四等相当(つまり4個的中)も何度か出ています。成績もご立派!

ところで、『フラッシュ』の連載では目下、西村彰史、横山タダシ、西川明良の予想家三氏が各々の理論でバトルを繰り広げる構成になっています。西村さんはいわずと知れたゲイル理論、横山さんは空中破壊理論(だったかな?)、西川さんはセット球理論を基に予想数字を闘わせています。何と、前出の石清水正彰さんの正体がこの西川明良さん、つまり同一人物だって、皆さん知っていましたか?

私はミニロト6研究会から送られてくるメルマガで初めて知りました。石清水正彰というのは西川さんのペンネームだそうですが、武将のように立派な名前と「宝くじ研究家」という肩書から、大学教授然とした頑固そうな爺さんを想像していました。しかし『フラッシュ』の連載で顔写真を見た実際の石清水さんは、そう、バリバリのカメラマンかジャーナリストといった印象です。年の頃は40なかば位かな?

どうでもいいことですが、いずれにしても、こういう誌上企画は面白いなぁ、なんて思いません?

チャンチャン!!
号外記   CM:1    TB:0  
前回は「全部削除数字か?」と間違われるような予想をしてしまいましたが、月が変わってツキも変わったと信じて、張り切っていきましょう!

私がこのブログを始めた時に、公開予想は日刊スポーツ日曜版に連載されていた『ロト6指南術』をモデルにしようと考えていました。同連載は昨年末で終了し、同様の初心者に親しみ易い指南記事がなくなってしまったので、著者の石清水正彰さん(『ミニロト6研究会』事務局長であり宝くじ研究家)を真似て肩の力が抜けた内容構成にしようと考えた訳です。

ところが、石清水さんが今度は『週刊女性』に指南記事を連載していることを知り、同じような内容では意味がないと悟り、自分の予想法遍歴を披露しながら、予想数字を公開する形になりました。しかしながら、様々な予想法を参照しながら、予想数字と組み合わせを公開したため、内容自体がかなり肩に力が入ったものになってしまいました。今後は文才がないなりに、もう少し柔らかい記述を心掛けたいと痛感しています。

さて、第363回も前回に近い一億五千万円あまりのキャリーオーバーが発生しています。一等の当選口数が一口ならば、今回も四億円のビッグチャンスとなりますが、私のようなヘボは矢張り現実的に「取り敢えずは五等でトントン、あわよくば四等」あたりから出直したいと思います。

■『予想方法アレコレ』の次回投稿で紹介してみようと思っている『渦の目夢シリーズ』という予想ソフトがあります。抽選結果を入力すると、次回予想の指標(大当たり指数みたいなものです)が表示され、この指標によって、どれだけ期待ができるかを判定するようになっています。今週の指標はかなり期待できそうなパターンです。独自の解釈によれば、ボーナス当選も含めて過去5回以内に出た数字から5個選べそうです。

しかし、数字の分布がどうも怪しい。間隔2(02,03,06,14,25,26,42)または間隔4(12,32,34,39)のどちらかから2個、あとは間隔1(01,21,30,31,43)、間隔3(05,19,23,27)から各1個を選ぶ組み合わせが妥当なような・・・。

■私の予想では削除数字を公開していません。予想数字そのものが12個と少ないので、絞り込みの段階で削除しているためですが「買いたくないなぁ」と思う数字はあります。今回の場合は下一桁0の10,20,30,40が先ず挙げられます。前回3個も出ていますから、出ても10か20のどちらか1個かと。それから07、随分と久し振りにコールド(過去10回以内に当選なし)を抜け出しました。それ以前が出過ぎていただけに早々に削除したい。それにコールド目前の09と16。この2個は、まあ何となくですが。

『予想方法アレコレVol.2』で紹介した北海道総合住宅企画(HJSK)さんの『独り言ロト6予想』で、今週は会員専用数字が公開されています。しかも、前々回から調子もかなり上向きのようですね。元会員としての経験から、予想された数字26個の内、◎◎から2個、◎から2個、○から2個のように分散させて選ぶのがお勧めです(HJSKさん、失礼をいって御免なさい)。

■軸数字にしたい程、執着しているのが12です。怒涛の3回連続当選から間隔4、好不調が激しい数字だけに、今暫く狙えそうな予感がします。どこかの予想サイトで12が当選すると、とんでもなくイレギュラーな組み合わせになり易いと読んだ記憶があります。この辺も考慮して、今回の予想数字12個です。

02,05,06,12,14,29,32,33,35,41,42,43

推奨組み合わせは、今回は5口に止めます。少々大穴を狙い過ぎているような気もしますが・・・。

(1)02,05,12,14,29,42
(2)02,06,29,41,42,43
(3)05,06,29,32,33,42
(4)05,14,33,35,41,42
(5)06,14,32,35,42,43


ブログ再浮上のきっかけになりますように!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。