2007 101234567891011121314151617181920212223242526272829302007 12
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予想数字12個
17,20,23,24,30,32,33,34,35,38,41,43

23,24,32,34の本数字4個が的中!

推奨組み合わせ3口は駄目でした。

まずまず元が取れそうな予想が漸くできましたね。一方で、またもや日頃の行いが悪いのに天罰が下って(?)、購入した5口=1,000円をスル結果に。

券の画像upは当たった時だけにしようと決めていましたが、言い訳がましく説明したいので、恥を忍んでエイッ!

371-hazureken

順番が前後しますが、上の2口は昨日の朝、思いついて買った組み合わせです。見る人が見れば、意図や狙いが分かるでしょう?その次の2口は火曜日に予想した数字12個からの組み合わせです。ロトマスターのシステム1003が不慣れで、結局、いつも通りにシステム405から選びました。最後の5口目は追記に書いた『週刊大衆』の予想記事に悪乗りして買ったものです。

今週も失敗。余計な雑念が湧いて・・取り損ねた。

で、元が取れるはずの4個的中結果から組み合わせを調べてみると、24をPNにしたシステム1003の10通りでは四等1口&五等1口当選。まともに2,000円購入で10,500円+1,000円=11,500円、差引9,500円のバック。悪くないね。PNも間違ってなかった。

システム405の42通りでは四等1口&五等13口当選。8,400円の購入で10,500円+13,000円=23,500円、差引15,100円のバック。

タラ・レバは見苦しいから、もうやめよう。でも、どちらか買っときゃ良かったねぇ。ホント、ツイテない。だいたい"ギャンブラー"と称しておきながら、5口=1,000円じゃ当たる訳ないじゃん?!

まあまあ。予想記事にも書いた通り、傾向逆転は始まっているようです。左脳派には組し易し。何となく予想が楽になってきたのは事実。もっともっと「いざ!」という時が来るはず。そう年に4回は大きな勝負に出るチャンスがあるはずなんですよ。先週の結果報告とひとり反省会で予告した『独り言ロト6予想』さんの表(トータルでのお勧め数字)の"黄色の部分"から本数字が6個全部出ましたね。

『独り言ロト6予想』さんが公開した一般(非会員)用◎数字13個からは2個的中。私の予想数字12個からは4個的中。矢張り、傾向逆転に比重値を加算すると同じような計算でも精度が高くなるんでしょうね。

あと数回以内に訪れるであろうチャンスに期待して頑張りましょう!
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今回は11月最後のロト抽選です。
ということで、月末にしか使えない、しかも第五週抽選がある月にしか使えそうもない奇怪な予想方法の紹介です。この方法は、身近なロトギャンブラー仲間から教えてもらいました。結構侮れないらしい・・?

方法は簡単ですが、文章にして書くと面倒臭い。
抽選回1,2,3,・・を月曜、火曜、水曜・・のように、曜日を割り振って7回周期にする。第1回が月曜日、第2回が火曜日といった具合です。先週の第370回が土曜日で、今回が日曜日になります。

次に今月の最多当選数字(ボーナス込み)を調べます。今月(第367回?第370回)は13が3回で最多ですね。

で、過去の抽選から13が最も多く当選している曜日を調べます。面倒臭くなってきたので、この辺で中途半端な表をエイッ!

youbiyosou


上の表で見ると、13が最も多く当選しているのは日曜日。そこで、ターゲットは日曜日に決まりました。日曜日の当選回数最頻値(MODE)を調べます。MODE=8回。

このMODE=8回をそのまま選んでしまうのではなく、MODE±1回を選ぶのが最大のミソとか。

フムフム。+1回の9回と-1回の7回当選している数字ね。
+1→15,30
-1→01,02,03,16,22,42

まとめて昇順ソート。

01,02,03,15,16,22,30,42

全部で8個になりました。少ないね。しかも偏ってる。

「この中から大体4個は出るんだよなぁ」と友人談。(「ホントかよ?」)
そういえば、時々四等の当選券を見せてくれましたっけ。

何とも神頼み要素が多い"運試し予想"のような感もありますな。最頻値付近を狙うのは理に適っているのかも?

こうして見ると、随分と様々な予想方法があるもんですねぇ。

『週刊大衆』に載っていた「第五週はこの数字を狙え!」的な予想も思い出しましたが・・・。

駄文に付き合って下さった心優しい皆様に幸運を!
ここ何週間か予想が難しい時期を迎えていましたが、段々と数字群の偏りが見えて、今週はいくらか予想が簡単なような気がしますね。ま、そう言って置いて当たらないから、毎度ザマァない訳ですが・・。

偏りの中でも、目に見えて顕著なのが大小比。過去10回の抽選で21以下が37個、22以上が23個で、その差14個。小:大が2:4、場合によっては1:5も射程圏に入りそうですね。

それと前回は、間チャン数字が2個出てしまったため、±1数字が飽和気味です。どちらかといえば、数字3個ずつの14分割データを見る限りで、±2数字を狙ってみたい。

±2数字→04,09,11,13,14,15,17,18,30,34

どうしても10番台が多くなってしまいますね。16が出たことから、16,17,18のブロックは好調維持と見て、17,18を選択。09,16が前々回から出始めて、コールドの04を連れて来るという発想もありそうですが、間隔7のボーナス数字として残っているので削除。09も次回送りが妥当なようで削除。間隔4に1個だけ残っている30は反復になるのに期待して選択。間隔12が弱くなっていると見て、この段階では34は削除。

間隔データからは23,24,33を選択。22も気になるが、次回にとっておこう。

苦手の出目表は見ていても、なかなか思い浮かびません。10番台がゴチャゴチャで20番台が空洞化。何らかの傾向逆転が起き始めているなら、38,41,43辺りを選択。

連発は敢えて平均以下の32を選択。相性が悪かったにも関わらず、先週揃って出た実績を買って16の3連発にも期待して選択。

そうそう間隔5が強いので1個は選ばなければ。第五週抽選に強いというジンクスを信じて20を選択。

確率論は当選回数累計にやや比重を加えてみて、03,08,15,27,34,35辺りが有力になりました。21以下はあまり多く選びたくないなぁ。27,34,35を選択。

これまでに選択した16,17,18,20,23,24,27,30,32,33,34,35,38,41,43の15個から3個削除。3連発を諦めて16、間隔7が弱い時期から27、間隔1が弱い時期から18を削除。

これで12個出揃いました。
17,20,23,24,30,32,33,34,35,38,41,43

推奨組み合わせは今週も控えめに3口です。
24がPNなんて無謀を承知でシステム1003で勝負!
(1)17,20,24,32,33,38
(2)17,20,24,32,35,43
(3)17,23,24,33,35,43


何か思い浮かぶかも?明日の追記にも一応ご期待下さいネ?!
番台抜けの謎
2007-11-25 Sun
21:40
今日はありきたりの確率計算の話題です。

このところ、10番台数字の勢いが止まりません。一方で20番台が振るいませんね。

過去10回(第361回?第370回)の抽選を見ても、10番台の抜け(当選なし)は第361回と第363回の2回きり。20番台は364,366,367,369,370の5回、実に5割抜けています。

この番台という考え方も変則的な分割データの一つなんですよね。0番台は01?09の9個、10,20,30番台は各々10個ずつ、40番台が4個。

つまり、01?07、08?14・・のような数字7個ずつの6分割や、01?03、04?06・・のような数字3個ずつの14分割がほぼ等分割なのに比較すると、各ブロックから当選する割合も抜ける割合も均等に近くはなりません。

過去370回の抽選結果を見ても、40番台は別にして、何となく0番台抜けが多いような印象はありませんか?10,20,30番台より数字が1個少ないだけで、妙に当選比率が低いような・・・。

で、実際に各番台が抜けた割合と確率計算上の理論値を比較してみました。表中では%で表示しています。また、エクセルのrand関数を利用して試行した模擬抽選1,000回のデータも参考までに併記しています。

calc-nuke

実際の抽選で0番台が抜けた割合は23.51%で理論値22.06%を1.45%上回っています。やや抜け過ぎですね。10番台は逆に抜けが少な過ぎる。理論値との差では20番台の抜け過ぎがやはり目立ちます。

番台抜けなし、つまり0番台から40番台までの各ブロックから最低1個ずつ当選する割合は理論上11.06%です。意外に少ないもので・・。どこかのブロックが抜ける割合が9割近いなら、40番台は別として、思い切って残る4ブロックの内から1ブロックをばっさりと削除してしまうのも一つの方法でしょう。ハイリスクを覚悟の上でね。

模擬抽選1,000回試行の結果が実際の(夢ロト君を使った)抽選と同様の傾向を示すとは限りませんが、ここに示したデータでは、370回の抽選よりさらに理論値に収束していく傾向が明確になっています。この傾向通りであれば、当選比率として10番台と30番台は抜けが目立つようになり、その他のブロックは抜けが減っていくはずです。

いずれにしても、確率通りに当たれば、こんなに楽なことはないですよね。

こういう排反事象から確率の和や積を利用して求める計算は簡単ですから、興味がある方は色々なブロック分割データに応用されてみてはいかがでしょうか?

10番台が続けて3個も4個も出ると、実際の理論値はどんなもんだろう、なんて気になりません?左脳派の私は数字をいじるのが好きなので、こんな基本的な確率計算も時々取り上げてみようと考えています。勿論、ご要望があればですが・・・。いずれは模擬抽選10,000回試行の結果も参照して、より精度が高い予想へと繋げるのが目標です。頑張っていきましょう!
予想数字12個
08,10,11,14,19,20,27,30,33,35,36,37

本数字11だけが1個的中。推奨組み合わせは・・当然全滅ですな。
まあ、仕方ありません。

今週も依然として10番台が強かった。20番台が出なかった。この傾向を読めずして、予想は無理でしたね。しかも、間チャン数字の13,15,17は敬遠してしまっていた。

13はボーナス当選込みで5連発の後、暫く空いてまた3連発。確率的にはもう出ない、という判断とは逆で勢いが増しているような。ボーナス当選が極端に多い数字なんで、どこかで止まるべき(ええ?い!ひかえておれぃ!)。

15は間隔3の繰り返しで気にはなりましたが「波が荒いんだよねぇ」と見て削除。±1数字への期待から02と15は裏予想では買い目に入れたものの、組み合わせに恵まれず、あえなく撃沈。13,16,32がノーマークでは当たる訳がありません。言い訳終わり。

下一桁2が今頃揃うなんてねぇ。間が悪い。
同色球は第2列と第4列が揃いました。まさか02-16と11-32とはね。

16と32は相性が悪い部類に入るコンビとして有名(?)。本数字としては第246回とその翌週の第247回に続けて出た2回のみ。ボーナス込みでも4回しか同時当選はありません。16自体は連発も珍しく、本数字としては漸く4回目の連発となりました。

11,13,15が出た結果、12,14が間チャン数字に。またも複数出るのか?10番台はそろそろ勘弁して欲しいねぇ。

傾向としては、当選回数累計で『独り言ロト6予想』さんの表(トータルでのお勧め数字)の"黄色い部分"から11以外の本数字が出ました。この"黄色い部分"は、ある時期は本当に良く当たるんですよね。知っておいて損はありません。平均化の初期なら、ここから毎回4個は選べますから。そうなると、次回はいよいよ24も要注意です。

11月の抽選も次回で終わりですね。
今度こそ、景気いい報告ができますように!
諸先輩方の予想サイトやブログにお邪魔してみると、今回は意外にも01がダークホースのようですね。01は本数字としての当選回数が54回で、平均(51.49回)+2.5回。第一数字枠の確率順位1位(『独り言ロト6予想』さんを参照)で、勿論、第一数字枠以外の当選はあり得ません。第361回抽選で当選後、間隔8で1個だけポツンと残っています。

01がダークホースとされる所以は、16が出た次回にボーナスも含めて10回当選しているからとか。"頻出パターンは買い"という解釈をすれば、ある意味で買いかも。但し、16が出た次回は28の19回当選を最多に、09,10,12,15,17,21,22,23,38,39,40,41が01を上回る11回以上当選しています(ボーナス込み)。敢えて01を選ぶのは"頻出パターンは買い"なのではなく、ヒットゾーンなのでしょうか?もし、そうであれば注目ですね。

だいたい、次回の数字に限らず"頻出パターンは買い"という解釈ばかりだと、36,30,39,31,11,18,17辺りの当選回数上位の数字がいつもいつも予想数字に含まれてしまいませんか?"頻出パターンは買い"はごもっともでも、より予想精度を高めていくためには、ヒットゾーンの見極めが重要と考え出したところです。

でも、過去の経験から間隔8に1個だけ取り残されている数字は、そのままコールドになるんじゃないかなぁ、と敬遠。前回±1数字ではないし、間隔8に特別強い訳でもなさそうで、左脳派としては買いと判断する理由に乏しい。

それより、今回も同色球データが面白そうです。
ご存知の通り、01,08,15・・や02,09,16のように差が7倍数になる7分割データですね。前回はいわゆる第2列から09,16,37が3個当選しました。今回は第2列(02,09,16,23,30,37)から複数は出ないような。暫く同色出現とはご無沙汰の第4列(04,11,18,25,32,39)はどうでしょうか?当選回数上位の11,18,39を擁して84回(本数字のみ)も同色出現がある第4列ですが、第350回を最後に同色出現から遠ざかっています。理論値に近付いていると考えられなくもないか?本音では第1列(01,08,15,22,29,36,43)と第7列(7倍数)が怪しいかな。

同色出現の理論値も組み合わせも、本来はどの程度なのか?計算でも求められるのでしょうが、実際の相場を把握しておきたいので、こういうデータも10,000回模擬抽選では解析してみようと、左脳をフル回転させて、せっせと励んでいるのですよ。自分だけの特ネタも必要ですからね・・。


いやいや、矢張り退化しかけた右脳が珍しく思いついた11,14,37はどうしても捨て難い。
意外に狙い目かも?
今週もロトマスターと確率論を併用した予想です。まだ試行錯誤段階ですが、一発高額当選よりも安定した結果を残せる方法を模索しています。うまくいけば五等、さらに運が良ければ四等。この程度が限界でも「参考迄に見てやろう」という方。どうぞ、ご覧下さい。

先週の予想数字追記で、複数の連発数字が出てもおかしくないと予想して見事に外しました。連発も一段落といったところでしょうか。その代わりに±1数字が気になります。特にボーナス当選も含めると、前回は12,14,16,18と10番台数字が依然として強く、間チャン数字が13,15,17と3個発生しています。しかし、このところ飛び石数字が4回連続で出たものの、間チャン数字の当選はなし。無難に削除が正解か?

で、次にやや注目なのが10/31の記事で紹介したスーパーホットナンバー(SPHN)です。今回は17個に増えました。03,06,07,10,11,12,14,15,19,20,21,28,30,33,36,37,43ですね。前回は12個発生の2個出現。まだ本調子からは遠い印象。選んでも4個が限度でしょうね。当選間隔と数字の並びを見ていると・・ボーナス当選絡みで発生した11と14が面白いので選択。

余談ですが、私はロト6予想に限らず、ものの考え方が左脳派です。どうも右脳が弱い。"間違い探しクイズ"なんかやろうものなら、とても制限時間に間に合わない。基本的に直感やヒラメキとも無縁です。ブログをご覧になった通り、気の利いた写真や図表は殆ど使わず、文字ばかりでいつもゴチャゴチャです。

そんな私が当選間隔表を眺めていて、何やら「ピン!!」ときたような・・。37はロトマスター派の皆様にはお馴染みの推奨パターンなのでは・・?37は過去10回の抽選で本数字として4回当選。確率的には低い部類に入りますが、迷いつつ選択。

その他、±1数字のヒットゾーン(?)から08,19,36を選択。その他、10,15,17,20,27,30,33,35を選択。

確率論は、一般論として比重値を加算しない単純な計算では当たらない時期を迎えています。特に当選回数累計の期待値に比重を置いた確率密度計算は、余程の傾向逆転がない限り見込みが低い印象。ま、こういう時期もありますね。『独り言ロト6予想』さんの一般用ページで推奨されている◎数字13個もどうかな?同様に計算してみても、ピンとくるものが個人的にはありません。唯一08だけがそのまま選べそうなので選択。

ここまでで08,10,11,14,15,17,19,20,27,30,33,35,36,37の14個を選択しました。忘れた頃に出てきたら恐ろしいのは承知で間チャン数字の15と17は予想数字から削除(裏予想では買ってみよう)。

これで12個出揃いました。
08,10,11,14,19,20,27,30,33,35,36,37

推奨組み合わせは今週も控えめに3口です。
(1)08,10,14,20,30,35
(2)10,14,27,33,35,36
(3)11,14,20,30,33,35


さあ、もう一晩考えましょう。明日、追記します。
模擬抽選結果解析中!
2007-11-19 Mon
11:17
この週末はブログ記事の更新を控えて、せっせとパソコンに向かいました。これまでに実施した模擬抽選6,000回に加えて、さらに4,000回。合計10,000回の試行結果を何とか解析してみようということで・・。

ウーム。正直言って時間がかかります。エクセルのrand関数で1?43の乱数を返して、ボーナス数字を含む7個一組の組み合わせを作成して、その内6個を昇順ソートする。こうして書くと簡単ですが、とにかく時間がかかる。

今使っているパソコンは5年前の2002年の今時分に買った富士通FMV-BIBLO NB15Bという少々年季が入りかけた機種。メインのメモリー自体が小さい上に、あまり使わないソフトも多々残っていますからねえ。もう年なのか(パソコン君が、ですよ)、最近、気のせいか?お疲れ気味です。

で、昇順ソートが終わったので、今度はロトマスター関連のチャートを作成してみようと、マクロを組み立て。チャートが多いんで、これも骨が折れます。完成したマクロで試しに1,000回分のチャート作成を実行してみると・・。ナ、ナント12分も要しました。パソコン君は青息吐息で、何度も「フリーズしたのかな?」という場面がありました。10,000回分一気に実行する予定でしたが、体力的に無理みたい。

チャートが完成したら、確率論関連の分析もと目論んでいますが、完了はいつのことになりますやら?

"統計は過去のものであって未来にはない"という名言(迷言?)がありますね。統計は事象の結果を分析する作業ですから、これはある意味正しい。しかし、何の分析もなしに6,096,454通りの組み合わせに立ち向かうのもどうなんでしょうね?何か特ネタが見つかるかも知れないのに・・。

模擬抽選の結果分析が少しでもアドバンテージになると信じて、仕事の傍ら、せっせと解析に励んでみます。高額当選すれば、新しいパソコンを買う気にもなるだろうし。

じゃむさん、ガンガンやるべしだよね?!
号外記   CM:2    TB:0  
予想数字12個
06,09,16,18,19,22,29,32,35,40,42,43

09,16,18の本数字3個が的中。

推奨組み合わせ3口からは(2)が五等1口当選。
(1)06,09,16,35,40,42
(2)09,16,18,32,40,43
(3)16,19,22,29,35,40

日頃の行ないが悪いのかな?間が悪いのかな?
実際の購入は推奨組とは別の買い目を選んでしまったため、当選未遂に終わりガックリ・・。理想を言えば、勿論、公開予想でも実際の購入でも当選したいんですが、火曜日に予想公開して、木曜日に買いに行くまでの2日間に、いつも余計な邪念が湧いてしまう。運にも恵まれませんね。

今週も20番台が不振で、10番台が絶好調でした。「12が出ると、まともな組み合わせにならない」というジンクスも健在かな・・?

ロトマスター式の予想数字には37が含まれていましたが、素数のバランスを考慮して篩い落とす結果に。

素数は02,03,05,07,11,13,17,19,23,29,31,37,41,43の14個あり、前々回(第367回)の抽選で一気に4個当選し、前回は1個に激減。倍数データから見て、平均的に2個程度選ぶのが適当なようですね。今回は丁度2個当選しました。

16,17,18のブロックは本当に相性で固まります。間チャン数字がどうなのか?次回17を選ぶべきか迷うところです。

予想数字12個で本数字3個が的中した結果、ロトマスターのシステム405(12個の数字で6→5の組み合わせ)で作成した42通りの組み合わせを調べてみると、五等が4口含まれています。8,400円購入で4,000円バックでは4,400円マイナスですが、42口全部買わずにうまく選べば、まあまあの結果になったかも?

パワーナンバーを指定しないバランス組み合わせは予想数字が均等に配分されるから、矢張り12個の内に4個入れないと、黒字は無理ですね。これも今後の課題です。

確率論のヒットゾーンは手応えありでした。まだ、詳細を公開する段階にはありませんが、色々と試して、精度向上に期待してみます。
昨日の記事にも書きましたが、予想が難しい時期を迎えています。ま、私だけが、そう感じているのかも知れませんが・・・。

それでも、ロトマスター式にせよ、確率論にせよ、ジンクスにせよ、「この数字は買わなきゃ」と思う数字が、必ずあるものなんですよね。

ところが、今週は全く思い浮かばない。17→18と続いたから19は出るのかな?と何となく考えてみたり、確率論では22?28の7個は買いのはずだが?と悩んでみたり。

昨日のミニロトでは、ボーナス数字も含めると4個の連続当選があったとか。ミニロトとロト6では抽選日が異なりますし、球の数も違う。そもそも独立試行であるから、数学的な意味での関連は皆無なはず。それでも、時にミニロトの結果が同じ週のロト6の抽選を何やら暗示しているという意見も少なくありませんね。

今週、私が唯一注目したのは、この連続当選(連発)がどうなるかです。

ロト6の場合、前回当選した数字が少なくとも1個連発する確率(本数字のみ)は計算上61.9%です。連発がない確率は38.1%。先週抽選の第368回終了時点で少なくとも1個連発したのは65.8%で、理論値をやや上回っています。

因みに確率計算上、1個だけ連発は42.9%、2個連発は16.25%、3個連発は2.55%、4個連発は0.16%になります。

この内、2個までと4個は理論値を上回っている、つまり出過ぎている訳です。3個だけが1.4%で理論値を下回っている計算です。僅か1.1%のマイナスよりも、2.55%という数値自体が「滅多にない」ことを示しているのではありますが、もう少し率が上がってもおかしくないような?

ボーナス数字抜きで3個連発したのは、もうかなり前。第153回と第155回で、短期間の内に2回あった他に3回の合計5回あります。

ミニロトが何かを暗示(?)しているとすれば、ロト6でも、そろそろ3個連発!するかな?

先週と同じ買い目でも五等当選ですよ。狙い目かも?

残念ながら、抽選前日になっても、他に何も思い浮かばないのでした。
今週も予想が難しい。傾向としては、本数字としての当選回数上位の30,39は落ち目、17,18が復活気配、31,36は怪しいところですね。

一方で、下位の02は沈黙、14,24,32,42,43は一頃続いたものの下降気味で、また差が開いてきたような。

10番台が勢いを増す中、20番台が急速に失速しました。そろそろ傾向が逆転してもおかしくありませんが、どうなんでしょうね?

で、先週に引き続き、まだ手探り状態にある方法で予想してみました。

ロトマスター式で選んだ予想数字は05,06,09,11,16,19,28,32,37,40,42,43の12個

確率論からは09,16,18,22,25,27,29,31,32,35,42,43の12個
先週と同様、当選回数、当選間隔、第一数字?第六数字(当選数字を昇順ソート)の各枠別順位について累積確率密度関数をクロス集計したデータに、やや比重値を加算しました。

どちらの予想にも含まれる09,16,32,42,43を先ずは選択。間隔0つまり連続当選が復活傾向にあることから18,35を選択。下一桁9はいい加減出てくるのでは、と期待して19,29を選択。偶数を多めに06,22,40を選択。

これで12個出揃いました。
06,09,16,18,19,22,29,32,35,40,42,43

推奨組み合わせは控えめに3口です。
(1)06,09,16,35,40,42
(2)09,16,18,32,40,43
(3)16,19,22,29,35,40

もう少し考えて、明日また追記します。
カオス理論の誘惑
2007-11-11 Sun
14:28
立冬を過ぎても、まだまだ暖かく穏やかな陽気が続くこの週末。仕事からもブログからも、勿論ロト6からも距離を置いて、ノンビリと読書に没頭してみようかと思いつつ、積読本の山に目をやると・・・。やめときゃいいのに『図解雑学 複雑系』(今野紀雄 著 ナツメ社)が目に留まってしまい・・。ウーン面白い!なかなか!ということで、書籍の引用も交えながら、感想文を書いてみますね。

ロト6予想にカオス解析を用いる手法は、相互リンクでお世話になっているじゃむさんたんたん♪さんを筆頭に、既に多くのブロガー諸氏が研究されているようです。興味がある方はご覧になっては?

書籍を読み進める内に気付いたのは、同じロト6を解析する場合でも、様々なモデル理論があり、予測される結果が異なる可能性があるという点。

考えてみれば、ロト6予想で参照されるデータは一般的にlinearな回帰直線から求められる解であるケースが少ない。傾きと切片さえ決まれば、点の集合であり、軌跡ともなる直線で表現できるほど、簡単なデータ(言い換えれば過去の抽選結果)は稀である。

例を挙げれば、当選番号を昇順ソートした場合の第一数字(最も小さい数字)が01→03と出たとしましょう。傾き3切片0のy=3xという単純な直線から解を求めれば、次回の第一数字は06となります。同様に01→05と出た場合は、y=5xから10という解があれば、y=3x+2から8という解が求められても間違いとは断言できません。

ところが、このような線形の相関性のみから次回当選数字を予測できるケースは皆無といっても差し支えありません。

じゃむさん
が記事で言及しているように、そもそもロト6の過去の当選結果が未来の抽選に影響を及ぼしているのか?さらに、ロト6の抽選は完全なランダムなのか?という疑問は常に提起されています。

この2つの疑問に対する回答が共にYESであった場合に、解析可能なモデルとしてカオスがあると考えられます。その意味では、過去に共通する傾向のみを持ち出して、予想する手法とは対極にあるといっても過言ではありません。そもそもカオスとは非線形の写像からしか生じないのですから。

カオスを包括する概念の一つが複雑系です。以下『図解雑学 複雑系』からナンバーズが有する複雑系の特徴に関する部分を引用します。

 まず、複雑系の3つの特徴を挙げておく。
(1)モデルを構成している要素(これを「エージェント(agent)」と呼ぶ)の数は中程度。
(2)エージェントは知性を持っている。
(3)各エージェントは局所的な情報に基づき相互作用する。

 これらについて、ナンバーズの場合に順に検討しよう。
(1)ナンバーズを購入している人間(エージェント)の数は少数ではない。毎回、数百万口程度売れているので、中程度、あるいはそれ以上と考えられる。
(2)ナンバーズを購入する人は、当然儲けようと思っているので、各自なりの戦略を立て、知的に意志決定をしていると仮定してよいだろう(中にはあまり考えない人もいるだろうが、ここでは無視しよう)。
(3)ナンバーズを購入しようとする人は、他の人すべてがどのような番号を選んでいるのかわからないわけだから、もちろん限られた情報に基づいて、番号を選んでいる。

 このように考えると、ナンバーズはまさに複雑系の特徴を兼ね備えた研究対象になり得ることがわかる。


ナンバーズをミニロトやロト6に置き換えても、構わないでしょうね。特徴(3)は要注意です。株価の不正操作やインサイダー取引のようなケースでは特徴(3)が失われることが分かります。ロト6の場合は局所的な情報=過去の抽選結果と解釈すれば、やはりカオスは生成段階にあるという推測が妥当かも知れませんね。

いずれにしても、面白そうなので、ご参考までに。
私ももう少し調べてみます。
号外記   CM:2    TB:0  
予想数字12個
09,12,16,17,20,22,25,28,31,37,40,42

完敗!!

予想数字は箸にも棒にも引っ掛からず全滅でした。

「完敗!!」で思い出したのは、15年前の1992年バルセロナオリンピック。柔道95kg超級で金メダルが確実視されていた日本のエース小川直也選手(現プロレスラー)が試合後の記者会見で吐いた台詞。決勝でグルジアのダヴィド・ハハレイシヴィリにまさかの合わせ技一本負けし、国民の期待を裏切ったがための反省の弁を求めて群がった記者団に対して「完敗です。スンマセン。もういいスか?」。

会見というより、一方的に吐き捨てて逃げるような態度に「柔道家にあるまじき」とか「横柄。反省が足りない」といった非難が集中的に浴びせられましたが、私は不思議と「潔い」と感じたのをよく覚えています。心中を察すれば、下手な言い訳でお茶を濁すより「相手の方が強かった。(負けた理由は)それ以外に思い当たらない」と言いたかったのだろう、と。

まあ、それは別として、私の場合は完敗だからこそ反省が必要です。次に同じ轍を踏まないためにも。

先ず、ロトマスターで選んだ6個の数字は当選間隔に比重を置き過ぎたのが失敗の原因です。いわゆる"重底パターン"ですね。それよりも07,18,33で顕著に現れた"傾向逆転"というパターンに注目すべきでした。10,21,35はノーマークだったので仕方なし。7倍数(07,14,21,28,35,42)は全般にもっと当選してもおかしくない数字群ですね。

確率論から選んだ6個も比重値が穿ち過ぎたかなという印象。『独り言ロト6予想』さんが公開した会員専用数字26個から5個が当選しましたから、同じような計算をしても、キメが荒かったり、余計な比重値を加算し過ぎると肝心な数字が篩い落とされてしまうことがよく分かりました。ヒットゾーンの見極めも大きな課題です。

今回は先週の五等当選一口分もつぎ込んで、合計10口購入しましたが、予想数字から漏れた数字の組み合わせも噛み合わず、見事に2,000円スッてしまいました。欲をかいた割りにザマァありませんな。

色々と考えて、来週また出直しです。
今回の予想をするに当たって、気になったデータをひとつだけ。

01?03,04?06,・・・,40?43のように数字を3個ずつ(最後のブロックだけ4個)に分割した14分割というデータがあります。この内、当選本数字を含むブロックの個数は過去367回の平均で5.27個。つまり当選本数字を含まないブロックが平均8.73個あります。

この(スカを喰った)8.73個のブロックから、次回抽選で平均3.2個の本数字が当選しています。

ところが、先週の第367回抽選では1個しか本数字が含まれませんでした。これをどう捉えるか?因みに過去の結果で、1個しか本数字が当選しなかった回の次回は、必ず複数(最低2個)の本数字が当選しています。

前回抽選(第367回)で本数字が含まれなかったブロックは01?03,04?06,07?09,19?21,22?24,25?27,28?30,31?33,34?36の9個あります。

まだ細かい確率計算をしていないので、このデータが妥当なのか自信がありませんが、上記の9ブロックから最低2個は当選すると期待。多い時は5個当選して平均を取り戻したりします。

0番台と20番台が2回続けて抜けてみたり、偏った本数字が多かったためか、組み合わせが難しかったのか、ビッグキャリーが発生していますね。私は取り敢えず、元が取れたら「ヨシ」ということで・・。みーひゃんチームの今日の記事を見ていたら「欲張っちゃイカンなぁ」なんて思ったりして・・。

個人的には0番台、特に01?07が弱いかなと読みましたが。さて?
今回の記事からロトマスター及びその応用編と確率論を併用して予想した数字を公開します。ところが、今週は本業が業務繁多で、予想する時間が十分に確保できそうもありません。そのため、選考過程は省略して、予想数字と推奨組み合わせのみの公開とさせていただきます。

ロトマスター式では17,20,25,31,37,42を選択。ロトマスター派の方にはお馴染みのスコア表で見たハイスコア上位6個を選んだ訳ではありません。スコア表に比重値をかなり加算して絞り込んでいます。

確率論からは09,12,16,22,28,40を選択。当選回数合計、当選間隔、第一数字?第六数字(当選数字を昇順ソート)の各枠別順位について累積確率密度関数をクロス集計したデータに、やや比重値を加算しました。アイディアそのものは『独り言ロト6予想』さんを参照させていただきましたが、比重値により微調整している分、予想数字は必ずしも一致していません。

確率論の根拠となった分析方法は追々まとめて公開する予定です。

予想数字12個
09,12,16,17,20,22,25,28,31,37,40,42

推奨組み合わせは久々に5口です。
(1)09,12,17,22,28,37
(2)09,12,17,28,40,42
(3)12,16,17,28,37,42
(4)16,17,22,28,31,37
(5)17,20,22,25,28,42


どうなりますやら?
ご挨拶と今後の予定
2007-11-05 Mon
20:27
9/21にブログを始めてから約一ヵ月半が経過しました。この間、30件の記事を投稿し、読者の皆様のご批評をいただいて参りました。縁あってご訪問下さった皆様、コメントを下さった皆様に改めて感謝申し上げます。

思えば、ブログを始める前の私が更新を楽しみにしていた6-ball-manさんの『ロト6おもしろ予想ブログ・ロト6で1等当てまショー☆』が奇しくも9/20に最終回を迎えられました。今もなお訪問者が絶えない6-ball-manさんのようなブログを目標としたいものだと当初は考えましたが、浅学非才の身、思いつくままに記事の更新を繰り返すのに精一杯で、とても理想や希望を追うのもままならず、改めて彼の偉大さを実感しています。

ならば、せめて初心者なりに体裁を気にせずに、思ったままを表現してみようと腐心しましたが、書き進めれば進めるほど、あれもこれもと手を出し、詰め込もうとした結果のフラストレーションが強まってきた感は否めません。

そこで、今一度ブログの方向性を見直す良い機会と捉え、今後、下記のように進めていこうと考えました。

(1)独自性の高い予想方法の確立
当選結果に一喜一憂するのは、これまでと変わりません。しかし、これからは思いつきの方法で予想した数字や組み合わせを公開するのではなく、「亀吉ならではの」といえる程度の予想方法を徐々に確立する機会としていきます。先般の記事で紹介した『ロトマスター』の応用編と確率論を併用した、好不調の波が少ない安定した予想方法を探究するため、6,000回クイックピック(模擬抽選)の結果を分析し、シミュレーションを始めました。将来的に予想精度の向上に役立てばと(どの程度かはまだ不明ですが・・)期待しています。

(2)ブログランキング
このところ、記事の最後にバナーを貼ってクリックをおねだりしておりました。皆様のご厚意で、ランキングも上昇し、ブログを更新する心強い原動力となっていました。しかし、恐れ多くもFC2ブログランキング(ギャンブル>その他部門)で一時的にもトップに立たせていただいたことで、却って「記事を更新しなければ」「何か投稿しなければ」という焦りが募り、本来の目的を見失うという浅はかな方向に向かいつつありました。また、ランクアップがブログ更新の原動力となる一方で、私個人の狭い了見では、おねだりをすることについて「心苦しい」と感じてもおりました。
そこで、ランキングのバナーはサイドバーに戻しました。今後はおねだりすることなく、読者の皆様のお気持ちがいただければ、有難く承りますし、順位がどうあれ、第一にブログ構成と記事の充実に努めます。これまでご厚意をいただきながら、生意気を申しまして恐縮です。

(3)新カテゴリー
ブログの主な目的はロト6に関する情報発信にありますが、同時に読者の皆様のご意見を伺い、交流を図る場でもあると認識しています。既に相互リンクでお世話になっているサイト管理人の皆様、押し掛け的な図々しいお願いにもかかわらず、快くリンクをお引き受けいただき有難うございます。お蔭様で相互リンク先からのアクセスも着実に増えています。
ブログを通して新しい出会いが生まれることは、この上ない喜びでもあります。匿名性が高いネット上の世界ではありますが、私自身も「亀吉とはどんな奴なのか?」を知っていただくために、プロフィールに止まらず、できる限り話題を提供していきたいと思います。その手始めとして、時にロト6とは関係ない記事も解禁してみようと思い立ちました。「鬱陶しい」とお考えの方は無視していただいて結構です。新カテゴリーは『徒然種=ヒマの素』として始動する予定であります。

まだまだ初心者故、皆様のご意見、ご感想は勿論、ご助言、ご忠告なども有難く承ります。

最後に皆様のご支援に重ねて感謝申し上げます。
今後も『ロト6予想?ベスト・ギャンブラーズ』をよろしくお願いします。
昨日の投稿記事で『ロトマスター』に対する考え方と感想を紹介しました。改めて読み返してみると、我ながら何が云いたいのかよく分からない・・。そもそもゲイル理論に賛成なのか?反対なのか?も曖昧になっているような印象。で、新たに思い出した点も含めて、今日は少しばかり補足してみます。

先ずは結論。今に至っても『ロトマスター』で学んだ"ゲイル理論"は、私の予想に不可欠です。予想の核を成しているといっても過言ではありません。書籍で紹介されたチャートを応用したデータも多々参照するようになりました。

公開している予想の精度がイマイチなのは認めざるを得ませんが、"ゲイル理論"がイマイチなのではなく、データを適切に参照できていないのが原因として挙げられます。例えば、この間の第367回抽選用として、30が出た次回には17が多く出ているというデータがありました。第365回からの19→18→17流れになるという読みも"ゲイル理論"では可能でした。

これらはデータといっても必ずしも確率統計論で説明できるものではなく、いわば現象論です。現象論なので「頻出パターンは買い」という判断が成り立つ訳ですが、ここに確率論を持ち込むと、少々厄介な事態が起こります。

「30が出た次回には17が多くて出ている」のは事実です。ロト6は独立試行ですから本来、前回の抽選結果は次回の抽選結果に何らの影響も与えないはずです。それでも第367回抽選では現に17が当選しました。

一方で、30も17も本数字としての当選回数が平均(第367回終了時で51.21回)を大きく上回っています。『独り言ロト6予想』さんのデータ(平均出現数から予想)にもある通り、確率論では30も17も当選比率が将来的に低くなっていくと予測されています。

現象論と確率論では全く相反する結果となってしまう可能性を秘めている。数字を違う方向から見ると迷いが大きくなってしまいますね。その典型が私の予想かも知れません。

いずれにしても、私が"ゲイル理論"を基に予想してみて感じるのは、確率統計論では説明できない現象論に従った事例(抽選結果)がいかに多いかということ。四角いアタマには課題が山積していますな・・。

※多くの皆様にご声援をいただいて心より感謝して居ります。ブログを続ける活力に激励の「ポチッ!」を入れてやって下さい。



有難や^^有難や^^
号外記   CM:0    TB:0  
予想方法アレコレVol.4
2007-11-03 Sat
19:28
ゲイル理論で有名な『ロトマスター』を、このカテゴリーで紹介するという記事を書いてから一ヶ月が経過してしまいました。その間、著作権に関わる調査に半月、さらに別の予想記事を書いている内に、また半月。いい加減、記事をまとめようと決心し、改めて著作権者(正確には日本での独占実施権保有者かな?)の『ロト総合サイトsmartluck』を覗いてみると・・唖然。

書籍の要約が無料サービスのページにも惜しげもなく公開されていることに初めて気付きました。ここまで公開されていると、私がわざわざ書籍の内容を紹介しても意味がないような?気がしますので、この記事では書評というよりも、私個人が思ったままを感想として記すことにしました。

10/5の記事に書いた通り、『渦の目夢ソフト?』という予想ソフトに好不調の波があると知った私は、今度は好不調の波とは無縁の予想方法がないものか、と誠にムシのいい欲深い願望を腹の中に秘めて情報収集に精を出していました。

そんな時、写真週刊誌『FLASH』でゲイル理論による予想記事に出会い、"ロト6激当てサークル"と喧伝された『スマートラック・ジャパン』と理論の提唱者であるゲイル・ハワード女史の著書『ロトマスター』の存在を知りました。理論の紹介文によれば、確率統計を駆使した"世界最強の理論"とか。

こういう宣伝文句に極めて弱かった私は、すぐさま複数の書店を捜し歩き、ようやく『ロトマスター』を見つけました。『ロトマスター』は正確には『ロトマスター1 幸運の数字組み合わせ』と『ロトマスター2 幸運の数字選び』の2冊に分かれています。

見たところ、数字選びの方が先と考え『ロトマスター2 幸運の数字選び』を購入。早速、約20種類のチャートをエクセルで作成し、予想に役立てようと試みましたが・・。

結論を先に言ってしまうと、書籍を読んだだけでは、実際の当選に結びつけるのは難しい。チャートを作成し、杓子定規に数字を選んでも必ずしも当たらない。
続きを読む...
今週もフゥゥゥゥーッ!と大きな溜息から・・。大きな安堵の溜息。
予想数字を公開して6回目、ようやく五等に届きました。

04,06,10,13,15,18,22,28,30,33,37,43

予想数字12個から本数字3個とボーナス数字が当選。

推奨組み合わせ3口から1口が五等当選しました。
(1)04,06,22,28,33,43
(2)04,10,15,28,33,37
(3)06,10,13,28,33,43

今回は予知夢をネタ元にした運頼み予想だったので、結果を分析しようがありません。「当たるときは目をつぶっていても当たる」ともいいます。末等とはいえ結果には満足しなければ・・。

季節はずれの黄金虫が飛んできたり、見とれてしまうような美しいお姉さんに目の保養をさせてもらったりと、色々ありましたが、こういう時は余計に雑念が湧くものなんですよね。特に抽選前日がヒマだったので、(やめときゃいいのに)また数字をいじくり回してしまった。

で、今度は段々と嫌な予感が・・。19→18と続いているから17が出るんじゃないか?とか、今頃になって下一桁2が活発になっているからひとつ買ってみようか?とか。いやいや、そんなに単純なものじゃない、誰も買わないような買い目を選んでみようか?とか・・。

迷った末に結局買ったのが下の4口+1口。

367-tousenken

3組目が五等に拾われた形になりました。実はこの買い目こそ、何を隠そう確率密度関数をせっせと計算して、自分なりの解釈を加えて選んだ組み合わせ。次回抽選に間に合うか頼りないけど、この方法も今後試してみます。

4組目と当選券に載っていない5組目は確率密度関数の解釈を穿ち過ぎ・・で失敗。矢張り5口では厳しいかな。

課題は残りましたが、目指すべき方向性は見えてきたようです。ビッグキャリーに惑わされずに、自分なりの予想ができれば大丈夫。先は長い(?)。当たった方も残念だった方も、メゲずに頑張りましょう!

※多くの皆様にご声援をいただいて心より感謝して居ります。ブログを続ける活力に激励の「ポチッ!」を入れてやって下さい。



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