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年末最後の抽選も景気悪い報告です。

予想数字12個
03,07,09,11,19,21,22,29,32,34,36,43

本数字3個(07,09,36)とボーナス数字(11)が的中。
推奨組み合わせ3口は・・一歩届かず全滅です。
購入した6口(推奨組3口+予知夢3口)も駄目でした。
高額当選の夢は来年に持ち越しということで・・。

※ここでとんでもない失態を発見。12/25に公開した予想数字から22が抜けて11個になっていました。結果的に・・22は出なかったので実害なく(?)終わりましたが・・以後、十分に気を付けます。鍵コメントさん、ご指摘頂きましてどうも有難うございました。

現実的な話として、ロトマスターのシステム405で12個の数字を組み合わせて42組全部を購入しても五等が3口当選止まり。このシステムに拘泥する限り、予想数字に4個本数字を入れないと黒字にはならないことに葛藤しています。

ブログを始める前は、主に18個の予想数字に本数字6個が入っていれば最低1口の四等組み合わせが含まれる(四等保障)システムを採用していました。このシステムでの購入口数は54口になります。これはこれで迷いが多い。

数字を1/4近くにまで絞り込むリスクを考えると、私のようなヘボがシステム405に拘泥するには荷が重いようにも感じています。それでも最終的な目的は実購入で高額当選することであり、43個の半数以上も予想数字を並べて「予想結果に一喜一憂する」ことではありません。

今回のように予想数字12個に本数字3個が入っても、実購入で五等も取れないようでは意味がない。とはいえ、予想を楽しみ、限られた資金で購入したくじが「当たるだろうか」とドキドキ、ワクワクする感覚は今後も大切にしていきたいと思います。

抽選結果を振り返ってみると、また20番台が抜けました。コールドの当選もありませんでした。いつぞやのキャリーオーバー回で臍を噛んだ重底パターンの乱発も見られず、36だけが辛うじて当選。そんなに甘くはありませんでしたね。

倍数データでは今頃になって7倍数が強い。素数も前回の0個を取り戻すかのように3個当選。前回からの連発も±1数字もなし。前回当選の04が好相性数字の07を連れてくるという法則は健在でした。次回はどうなりますやら。

ブログを始めてから公開した毎回の予想数字12個の戦績を振り返ってみれば、全14回(第362回?第375回)の抽選で本数字5個的中(1/248)が1回、4個的中が1回(1/26)、3個的中が3回(1/6)・・(括弧内は理論上の確率)です。

12/17の記事で紹介した理論上の確率に今のところは抗えています。つまり、予想しないよりはマシと解釈。

理論上の確率にもっと逆らってやろうと、予想精度を上げるための研究にも余念がありません。現在は傾向分析をより的確に判断するための指標を模索しています。10,000回模擬抽選試行の結果解析も並行している段階です。我がことながら、近い将来、これらの試みが実を結ぶことを願ってやみません。

9/21に始めたブログもお蔭様で3ヶ月が経過しました。記事をご覧下さった皆様、リンクでお世話になっているサイト管理者の皆様、コメントをお寄せ下さった皆様、その他ブログを通じてお近付きになって頂いた皆様のご支援に改めて感謝申し上げます。

次回抽選第376回分の予想記事は1/7頃に投稿する予定であります。

今年笑った方も、泣いた方も「来年こそは!」と夢を諦めず頑張りましょう。
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今日は2007年12月26日。私が初めてロト6を購入したのが丁度5年前の2002年12月26日、第116回抽選でした。あれから丸5年、多くの思い出に彩られた過去を振り返ってみて、今こうして予想ブログを始めたことに隔世の感を覚えます。

5年前には予想サイトも少なかった。ブログもこんなに普及していなかった。予想も購入も必然的に過去の出目に共通する法則を重視する風潮がありました。そういう私も「ロト6も所詮は宝くじ」との認識を抱いたまま、鈍い勘と運頼みの購入を繰り返していました。

「予想を楽しむ」ことを覚えたのは、書店で偶然見掛けたムックがきっかけでした。これも所詮は過去の出目に共通する法則の紹介に過ぎなかったものの、たまに法則通りの結果が出て末等ながらも当選金を手にするようになると、自前の研究から特ネタ探しに精を出し始めたことを思い出します。

その後、北海道総合住宅企画(HJSK)さん主催の予想サークル(?)の有料会員を経て、少しはマシな予想を捻るようになり、気付けば段々とデータに振り回されるようになり、「楽して当たる」を求めて『渦の目夢ソフト?』の購入に至ったのは2004年12月初旬。迎えた最初の抽選、第216回でキャリア初の四等が当たり、これ以降の1年は時に大きな勝負に出ることもありました。

2005年6月には縁あって『ロトマスター』に出会い、ゲイル理論を予想に取り入れるようになりました。四等の複数当選も度々経験し、「今度は是非三等を」と励んできましたが、未だに高額当選には届きません。

様々な予想方法を試して痛感したのは、どの予想方法にも一長一短があって、毎回の当選を約束する方法などは存在しないこと。それでも、普遍的な予想方法の確立を目指して日々研究に余念がないロトラーの皆様に強く共感して自身もブログで予想を公開するようになりました。

前置きが長くなりました。普遍的な予想方法を研究されている、ロト6予想ブロガーとしては大先輩に当たる『ロト6当選番号波動予想イメージシンクロ?意識という名のもとで』の管理人toraさんが興味深い考察をされているのに触発されて、恐れ多くも、私も「引き寄せの法則」に挑んでみたという話でした。とはいっても我流ですがね。

昨日の予想記事に書いた通り、今回は定石通りに選んでしまいたい数字が多い。12個中半数程度が誰でも買いたくなるような数字ではないかと想像します。これはこれで5口は購入予定。問題は思惑が外れてずっこけた場合ですね。以下に挙げる数字が、その思惑外れを補完する目的に叶うことを祈ります。

いつも通りのデータ更新や傾向分析をした後だけに、先ずは先入観を消すのが難しい。潜在意識に残っている数字がなかなか消えない。座禅して瞑想を試みるが・・足が痺れて続かない。どうも条件設定自体に失敗している模様。

然らば、肩の力が抜けて、いつ眠っても構わない布団の中でボンヤリとしてみようと部屋に籠もる。43個の数字を1個ずつ思い浮かべてみる。が、ピンとくるものが何もない。今度は数字ではなく、toraさんがお試しになったように、抽選翌日に当選番号を調べている自分の姿、みずほ銀行に換金を申し込みに行っている自分の姿を想像してみる。駄目だ。ガックリしている姿しか浮かばない。貧乏神にとり憑れている。

再度挑戦。みずほ銀行・・静岡には都市銀が少ないんだよなぁ・・一応、政令指定都市になったんだけどなぁ・・ギリギリの人口70万都市じゃ無理もないか?・・駄目だ。創造力に乏しい自覚はあったが、想像力にも乏しいらしい。行ったことがない店舗が思い浮かんでこない。

そうこうする内に眠っていた。チャンチャン!

でも、予知夢が現れるようになった。夢の中では、ネットで当選番号を照合し、三等当選に飛び上がって喜ぶ映像がしっかりと流れていた。まさかね・・?

10番台抜け、30番台抜け、0番台抜けと3つの組み合わせが枕元のメモに走り書きされている。記憶の糸を辿ってみる。1組目は第221回の結果(08,27,30,31,38,42,B13)に近い。そうそう、この回で一等3億2千万円に当選して、それをネタにブログや書籍で公開している方がいらっしゃいましたっけ。

2組目はかなり極端。第333回の結果(01,05,07,15,41,42,B38)に近い。3組目は第一数字が大きい。第322回の結果(18,19,22,25,35,42,B36)に近い。うーん、これは潜在意識にかなり残ってしまっている買い目から現れたのか?

走り書きされた3組に共通する数字は25,27,42の3個。矢張り、先週の抽選結果が尾を引いている印象。どうなんでしょうね?

左脳派にキツイ時期には、こんな調子で予想してみようかなぁ。

あとは今週も運を天に任せて結果を待ちます。

皆様には幸運を!
先週は予想するのが難しい結果になりました。ボーナス数字込みの5連は勿論、長らく不振を極めていた20番台、特に6分割のDブロック(22?28)が大爆発。山を張って買ってみるには絶好機でしたがね・・。

それ以上にコールドが4個当選。これも率としては全抽選回中3%あるかないかという現象。もっとも、先々週の第373回が間隔0&1で本数字5個を占めていた反動と考えられなくもありません。

実は・・またキャリーオーバーだし、大きな勝負をしてみたくて頭から煙が出るくらい、色々と考えました。その割には出した結論は至って簡単です。定石を押さえつつ、こんなに簡単な予想で当たったら一等も多く出てしまうのだろうな・・今週はそんな予想になりました。

先ずは先週から先送りにしたかった4個の数字03,11,21,36。定石通り選んで置かないと後悔しそうで選択。

2回続けて出た後、1回置いて出るパターンは07,19,35と3個あります。先週は素数の当選がなかったため19を選択。残りの2個は波が荒い方、つまり07を選択。相性から04が07を連れてくるとか。まさか3個全部は出ないでしょうね?間隔1からは2個、1ペアにならないかという読みです。

そうなると間隔0からは1個選べば十分かな。4連、5連に絡んだ数字を選びたいところではありますが、±1数字の比率を考慮して敢えて34を選択。過去43回の抽選(第322回?第374回)で10回も当選している数字。リスクは承知で回復期にありと判断。

確率論を計算してみた結果、異様にスコアが高く出たのが09,32,43。43は有力な間隔1数字。ひょっとして3カードもあるかな?

コールドは2個が上限でしょうね。そう書いて置いて、先週も4個出ちゃいました・・。今回06,20,36が出ないとコールドがまた3個増えるから許容範囲だ・・と思います。前回±2数字から2229を選択。

これで12個出揃いました。勿体付けた振りまでした割に呆気ない気もしますね。

予想数字12個
03,07,09,11,19,21,22,29,32,34,36,43

推奨組み合わせは控えめに3口です。
(1)03,07,09,11,22,32
(2)07,11,22,32,34,36
(3)09,22,29,32,34,43


どうも、イレギュラーなのばかり選んでしまったような・・。

今回の予想は簡単な理屈に傾いています。これでも時間を掛けて考えたんだよねぇ、という一端を明日の晩に追記します。

『ロト6当選番号波動予想イメージシンクロ?意識という名のもとで』の管理人toraさんが興味深い考察をされていて、私も退化しかけた右脳に鞭打って「既に当たっているという感覚」に挑んでみました。

毎晩、それを繰り返した結果、滅多に見ない予知夢が現れました。「予知夢に現れた数字を3日以内に明かすと効果がなくなる」というジンクスを教えて下さったのは『みーひゃんの南の島☆でロトにゃん生活』のおかぁしゃん。

そのみーひゃんチームがジンクスを乗り越えてどう闘ってきたか?ブログ初心者でモグリ同然の私には窺い知れなかった激闘の歴史を発見。ウ?ム・・みーひゃんが離乳期の頃かな?可愛い!そんな激闘の歴史が消されてしまう可能性があるとか・・。ごーやーどっとネットさん、何とかしてよ。

「今の内に見ておかなきゃ」と焦った方はコチラをクリック。旧ブログでは6-ball-manさんばりの『鬼ロト君』が出てきたり・・予想の腕前もさすがです。

では、また明日。ごきげんよう (^◇^)/
予想数字12個
01,09,10,11,14,27,34,35,37,38,40,43

本数字2個(2734)が的中しただけ。
推奨組み合わせ3口は・・勿論、当然、全滅です。

少しでもご参照下さった読者様、誠に申し訳ありません。調子が上がりませんで・・。

自信の程6割5分、3個的中見込みも全く当てがはずれました。情けない。
"タラ・レバ"が見つからない程の完敗ながら、一応、反省を。

長らく不振を極めていた20番台数字。特に25?27は数字3個ずつの14分割データで最も買うべきブロックでした。それも考慮して27は予想数字に含めたものの、ここまで大爆発とは想像できませんでしたね。

14分割データの解釈として10回連続で抜ける確率はかなり低い。それでも、ここまで揃って抜けると「出るまでは放って置こう」とする心理が働いていたとも考えられます。

まだ先週の方が第235回の結果(06,21,23,24,28,39,B38)を幾らかでも意識しただけマシでした。11/25付『番台抜けの謎』なる見出しで記事を書いてから時間が経ってしまって、注意力も散漫になっていたといわざるを得ません。

そこまで考慮しても4連数字というのは・・。確率が極端に低いのが明白な組み合わせとして絶対に買いませんね。本数字では第55回以来、2回目とか。本数字だけの4連の出現確率は0.47%、ボーナス数字込みの5連に至っては0.08%の狭き門です。これが買えなかったのは致し方ない。3連なら大穴狙いで買いますがねぇ。

問題は間隔データを読み違えたことでしょうね。私の予想では間隔13以上は最初から捨てていました。そこから3個も出れば、当たる訳はありません。本数字コールド4個当選は9回目。ついこの間、第371回にもありました。収束すべき方向について今一度の考察が必要と感じます。

他に大小分割の22以上から5個、偶数が4個、下一桁4から3個、連発数字なしの-1数字が1個。各データ項目が平均に戻る傾向が顕著に現れました。このところ、こんな思い切りハンドルを切るような傾向逆転が多く見られます。

次回はいかに?キャリーオーバーで今年最後のお楽しみができましたね。私の購入成績は通年で約8,000円の赤字。可能であれば5口で四等を当て、実購入につなげたいところ。

色々ありますが、夢を諦めず頑張りましょう。
昨日の記事で予告申し上げた通り、本日の追記は今週の予想数字12個の自信の程、つまり主観的に見た自信度です。とはいっても、先週後半辺りから割と多忙で十分な時間を掛けて予想した数字ではありませんので、現段階の本音では5割・・当たるも八卦当たらぬも八卦といったところ。

取り急ぎ、データの見落としがないかを見直すよりも、亀吉はこんな方法で予想しているという一端を披露申し上げて、読者様のご裁断を仰ぐこととしたく。

先週の失敗を受けて、今週は削除枠を先に決めて選択肢を狭めてしまう順序は踏みませんでした。削除枠よりも"個別の数字をいかに多面的に見るか"を重視しました。回りくどい言い回しを避けると、数多くのデータ項目を参照してスコア表に採点結果をまとめる方法です。

予想数字12個全部はご紹介できませんが、説明し易い01の例について記します。

01は第一数字枠の確率順位一位数字。この確率順位という素晴らしいアイディアは私のブログで何度か紹介した『独り言ロト6予想』さんを参照させて頂いています。実際の正確な順位や出現確率は全組み合わせから算出しなければなりませんが、私は約1/609スケールの模擬抽選結果からおおよその数値を算出してみました。

それによると、第373回終了時点での出現確率は当選(出現)回数平均である52.05回を2回上回る54回で+2回。第一数字枠以外からの出現はありませんから、+2回弱分超過しています。確率的に見たスコアは10点満点の7.5くらい。平均が5点で採用は6点以上です。

間隔データとしては本数字間隔で平均5.8、過去5回の当選間隔は6-19-1-0-4で平均7.2、その差1.4。方向が見定め難いので本数字として54回当選した際のコールド比率を見ます。54回中11回で11/54=13%。このデータの平均18.1%を5%近く下回っていることから出る余地ありと判断。何よりも間隔12で54回中4回出ており、現象論的にも10点です。

01はまた前回当選数字43の+1数字と捉えることもできます。本数字では54回中4回(7.4%)、ボーナス込みでは57回中10回(17.5%)。43数字全体との比較では本数字としては平均以下、ボーナス込みでは平均丁度、但しカッコ内の比率の解釈では本数字としてもっと出るべきでしょうね。

前回当選数字の次回に出易い数字。±1数字も大きな範疇ではこの次回数字に含まれるんですよね。"頻出パターンは買い"で常に平均以上の時に買うべきか、適当なヒットゾーンがあるべきか、解釈次第で全く逆の選択を導いてしまう可能性ありですが、模擬抽選10,000回を分析した結果ではどちらもあり。カッコ内の比率がある値に収束していくらしいことが判っています。採点としては7点。

コールドになる前に一緒に当選した数字が連れて来るという法則。第361回のお供は21,28,30,37,43,(31)でした。本数字5個は全てスーパーホットナンバーです。最も頻度が高いと解釈したいパターン。従って採点は10点満点です。

第一数字の平均は過去5,10,20回の各期間別に6.60,7.50,5.55。トータルの平均6.45に戻りつつあります。もっとも、全組み合わせの理論上の平均は6.3だそうですから、02と合わせて平均以下がもっと出るべきですね。採点は7.5点。

この他に確率論として各種分割データ毎に採点、暦別に強いか等々、ジンクス的な現象論で採点、各データ項目に然るべき比重を加えて総合スコア上位12個を予想数字として選択しています。

第五数字枠の確率順位一位数字である35も同様に色々と記そうと思いましたが・・ここまでで十分にくどいですね。やめにしておきます。

何となく・・前回推した6倍数、特に12と18が気になっていますが・・裏予想の5口に回します。

ここまで振り返ってみて、主観的な自信度は6割5分程度。12個中3個といったところでしょうか。残念なことに目標の4個には届きそうもない印象です。推奨組み合わせプラス7口で合計10口購入予定。

あとは運を天に任せて結果を待ちます。

皆様には幸運を!
先週は削除枠予想を優先して失敗しました。今週は元通りの方法に戻して確率論と現象論を組み合わせた予想です。

前回の間隔が短い数字5個、特に連発数字3個の当選により、一気に過去10回当選数字の平均間隔が下がりました。上に行くか下に行くか二者択一の傾向分析が難しいところでハイリスクになるのは承知して間隔データを重視してみます。

確率論的には各数字トータルでは平均以下で過去5回当選時の平均とのギャップが大きい数字が巻き返すと読めば09,21,29,33,40の5個。これにトータルで平均以上で過去5回当選時の平均とのギャップが小さく、勢いが上がってきた数字11,27,35の3個。

ウーン・・コールドは間隔12以内から出そうですね。29は消します。

現象論的に見ると01,10,16,18,23,28,34,37,38,40,42あたり。確率論と一致するのは40だけ。間隔11のトリプルに期待して早々に選択。数字3個ずつの14分割データから16,18,23,28が消せそうですね。間隔1に弱い33、間隔9にポツンと残った42、次回送りにしたい21も消し。残った01,09,10,11,27,34,35,37,38を選択。

間隔データその他は間隔0,1,5が復調の気配。間隔3,6が下降し始めると予想。でも間隔1は3個しか残らなかったから期待薄。選ぶなら間隔0からでしょうね。07,15,19は危険水域を超えたので消し。14,43を選択。35は3連発したことがないんですね。この機会に・・。

当選回数累計データの定石と各枠確率順位をクロス集計した結果も丁度良い感触。傾向分析通りであれば12個中4個は入れて黒字にしたいところです。

予想数字12個
01,09,10,11,14,27,34,35,37,38,40,43

推奨組み合わせは控えめに3口です。コールドは2個を上限に。
(1)01,09,14,34,40,43
(2)09,10,14,34,38,43
(3)10,14,34,37,40,43


今一度熟考して、自信の程を明日の晩に追記します。
どっちがお買い得?
2007-12-17 Mon
14:34
本日のお題は予想数字の個数と当選確率の話題です。

ロト6を一回にだいたい何口買うか?手元に『宝ニュース』第703号という広報紙があります。少し古くて昨年の新年号、つまり約2年前のものですな。どこを見回しても、発行元が記載されていないので了解を得ようがありませんが、恐らくみずほ銀行さんか全国自治宝くじ事務協議会さんに著作権があるものと思われます。これで引用要件を満たしているものか・・?部分的に引用させて頂きます。

平成17年度・第2回宝くじモニターアンケート調査結果の項目からの引用です。
Q 数字選択式宝くじ(ナンバーズ・ミニロト・ロト6)の月間購入額はいくらですか
(1)千円以上五千円以内  50%
(2)千円以内         20%
(3)五千円超一万円以内  17%
(4)一万円超二万円以内   8%
(5)二万円超五万円以内   4%
(6)五万円超十万円以内   1%

ウーム?!週5日抽選があるナンバーズは別として、週一回抽選のロトはやはり一回5口購入程度の方が多いんじゃないでしょうか?千円以内という方は毎回1口でチャレンジしているのでしょうね。

かくいう私も一回5口購入が基本です。平成19年の戦績は四等が7口、五等が17口当選。ブログで予想を公開するようになってからロクに当たっていないのに意外でしょう?夏前はまずまずだったのですよ。自己申告で証拠が残っていないけど・・。当選金の収支を見つつ、一気に20口購入とか大きな勝負に出た週もありましたからね。先週の抽選が終わった段階で通年の負け(赤字)は約6,000円。私の運や実力はこの程度という目安にどうぞ。

本題に戻ります。購入規模とは別の現実的な話。つまり「毎週5口買い続けるとして、一体いつになったら高額当選に届くのだろうか?」というような話ではありません。勿論、全く無関係ではありませんが。確率という客観的な指標を基に現実を再確認しようという試みです。

ロト6の申し込み用紙(マークシート)裏面にも書かれているものを含めて、予想数字の個数と当選確率を計算してみました。

tousenkakuritsu

縦の数字が予想に用いる数字の個数、横の列が各当選等級毎の確率を倍率で表しています。パーセントでも表現できますが、小数点以下の桁数が多くなると心理的に良くないですよね?私自身も計算していて「こんなものか?」と思ったクチですから。

表の見方は、例えば予想数字が6個の場合。必然的に組み合わせは1通りしかできませんね?1口でズバリ当ててやろうと狙っている方の確率は五等でも1/39。毎週1口買い続ければ39週目までには1回だけ5等が当たる、または1回に39口買えば五等が1口は当たるはずという計算です。購入金額7,800円で当選金が1,000円じゃ割に合いませんな。胴元が儲かるようにできているのは他のギャンブルと変わりません。

云うまでもなく、ここでいう確率(倍率)は狙った数字であろうと、クイックピックのようにランダムに選んだ数字であろうと不変です。

では、一回に5口買った場合はどうか?確率は単純に5倍になります。つまり5/39ですね。この確率をよく覚えておいて下さい。

6個の次は7個です。どうしても6個に絞り込めない。だから7個全部含む組み合わせを買いましょうとなると、いわゆる"7to6"の7口購入する必要があります。この方法で7口買えば五等の当選確率は1/24になるという訳ではありません。表中で7個/五等の交差点になる24という倍率は予想数字7個から数字6個を選んで1口買った場合五等の当選確率が1/24になるという意味です。ややこしいですな。7口全部買えば?それは7/24になりますね。

以下、私が公開している予想数字12個、全数字43個を約半分まで絞り込んだ21個、「これでも予想かよ?」と疑いたくなるような30個の場合も計算してみました。

第372回抽選で私が公開した予想数字12個に当選本数字5個が入りました。倍率は?12個/三等の交差点をご覧下さい。1/248ですね。従って以降247回(5年近く)は私の予想数字12個に当選本数字5個は入らないかも?大変な快挙だったことが判ります(?)ま、その倍率に逆らってやろうというのが私の目標でもあるんですがね。

もう少し緩めて予想数字を21個にした場合。五等の倍率は1/3です。つまり本数字3個的中が3回に1回は期待できるはず。何か?・・ロト6予想サイトを運営なさっている諸先輩方からブーイングを浴びせられそうな予感が・・してきましたね。決してそんな意図はありませんぞ。誰が計算しても同じ確率になる現実の話をしているだけです。

最後の予想数字30個は、その昔、一等的中!という派手な宣伝文句に乗せられて、つい一回だけ申し込んでしまった有料予想数字配信へのあてつけです。真剣に選ぼうが、適当に30個並べようが一等的中!の倍率は1/10。私が申し込んだ回は本数字4個とボーナス数字しか入っていませんでしたがね。つまり四等的中!の倍率は僅か1/3ですよ。

二等以下は小数点以下を丸めてますんでナンですがね。ご覧になった通り、五等よりも四等の方が倍率が低い・・これが何を意味するか?・・懸命な読者様ならお気付きの通り、ここまでいくと当たらない確率の方が低くなっていくのですよ。立派な成績でしたなぁ!

因みに予想数字30個に当選本数字6個が入った上で、実際に一等当選を果たすためには1回の購入で593,775口=118,755,000円必要です。一億円超ですな。それでも倍率は1/10。倍率通りであれば一億円超を10回繰り返さないと当選できない。勿論、この倍率が意味するのは期待値のようなものですから、必ずしも10回必要になるとは限りませんがね。無謀な挑戦であることは間違いありませんな。

散々、毒を吐いてしまった後で少しはお役立ち情報を。
クイックピックでも何でも、とにかく削除数字は指定せずに43個の数字から6個選ぶ組み合わせを5口購入した場合の五等当選確率は5/39≒1/8と計算できました。

では、よくやってらっしゃる方をお見かけする30個の数字を1回ずつ均等に使って6個×5列で5口購入した場合とクイックピックではどちらが五等当選確率が高いのか?計算が複雑になるので推測だけに留めますね。本当は計算する予定でしたが時間がなくて・・。削除数字を13個指定した段階ではどちらともいえませんね。問題は当選本数字3個がこの削除数字に含まれてしまうか?見事30個側に入るか?30個側に入ったとして一口中に3個並べられるか?

様々な場合分けを繰り返した計算なので相当に複雑です。数学に強い方はお試しになってみては?私もいずれは答えを出そうと思いますが、13個の削除数字に自信あり云々を別にしても、明らかに効率が悪い買い方ですね。恐らくはクイックピックより10倍以上確率は低くなると見ました。

結論として、予想数字が多ければ(的中率ではなくて)的中数が多いのは当たり前で、予想数字が少なければリスクは高くても購入口数当たりの効率も良くなる。予想数字の絞り込みは目標に合わせて適切にということになりますね。結局は至極当然の結論で終わりです。

せっかくご覧頂いた皆様に不快な思いを持たれましたら、お詫びします。申し訳ありませんでした。

明日の晩には第374回予想数字と推奨組み合わせを公開する予定です。
予想数字12個
08,12,14,17,18,21,23,24,30,38,41,42

本数字1個(14)とボーナス数字(30)が的中しただけ。
推奨組み合わせ5口は・・勿論、全滅です。

推奨組み合わせとは別口で購入した買い目5口からは、一番下の一口が五等当選。

373-tousenken


収支は1,000円-2,000円=-1,000円で赤字。

抽選結果は連発数字が07,19,35の3個、間隔1の14,15、間隔5の43。ボーナス当選込みにすると43は間隔2。かなり近い間隔から本数字6個が出ました。コールドの考察なんかご丁寧に論じている場合ではありませんでしたね。傾向を読みきれず完敗です。

今月の内に一回は絶好のチャンスが訪れるとの予感がしたのは今週のことだったのかも知れません。勿体無いですね。まだまだ脇が甘い。

振り返ってみると、11/14の予想数字追記(第369)で3個連発の話題に触れながら不発。12/10の分割データをまとめた記事では、7倍数の同色当選に触れていながら、12/12の追記では7倍数の猛打賞(3個以上当選)はないと読んで、データに振り回された記録ばかりが残りました。

確率論と現象論に基づいたデータ分析は大切でしょう。特に私のように閃きや直感とは縁遠い人間には尚更です。それでも、データの解釈や使い時を誤ると結果が出ない。今週は、そんな典型例に終わりました。

全般的な傾向を判断する指標として『独り言ロト6予想』さんの表(トータルでのお勧め数字)の"黄色い部分"から07,14,15,35,43の本数字5個が出た結果を受けて、確率論に手応えが感じられる段階に入り始めたのは間違いありません。余計な比重値は加算しなくても当てられる傾向。

また、スーパーホットナンバー15個中、本数字4個(07,15,19,43)が当選。スーパーホットナンバーに応用される土台となったパーセンテージシステム(『ロトマスター2 幸運の数字選び』ゲイル・ハワード著を参照)で算出した数字19個から本数字6個全てが当選。矢張り、傾向が読み易くなりつつあるのは確かだと感じます。

それだけに次回は予想数字12個に本数字4個は入れて元を取れるようにしたいところ。確率論と現象論を組み合わせた予想に戻して、メゲずに高額当選を目指します。

昨日の記事で予告した通り、本日はコールドの考察を。過去10回の抽選で当選しなかった数字。言い換えれば第362回抽選後1度も出ていない間隔10以上の数字ですね。本数字としての当選がない本数字コールドは01,04,05,08,25,26,29,40の8個あります。ボーナス数字も含めて当選数字は7個とする解釈では04が間隔9に残っているのでコールドは7個という見方もできます。

ボーナス数字まで当選数字に含めてしまうと計算が面倒。このところ紹介してきた分割データも計算し直さなければならなくなるので、私の計算では基本的に当選数字は6個、本数字のみを対象にしていますが・・まあ間隔データとしては注目せざるを得ず、ケースバイケースの判断になりますね。

本数字コールドの発生個数は第11回?第372回の抽選で一回平均9.73個、最大15個、最低2個、MODEとMEDIANはともに10個となっています。2?15個と幅は見られるものの8個?12個で約75%、もう少し広げて7個?13個の範囲で約91%を占めますから、だいたいこの範囲に収まるものと考えれば十分でしょう。

今回の抽選でコールドが出ないと04,22,27が加わって本数字コールドの発生個数は11個に増えます。まだまだ許容範囲ですね。但しコールドの当選なしの23.4%という数字は幾らかの読みが必要となりそうです。

著作権云々が脳裏をかすめて来たので、具体的な記述はこのくらいにします。模擬抽選3,000回試行の結果と比較して考察すると、この辺が面白いんですけどね・・特ネタとしてとって置きます。

で、コールド数字の各論です。ロト6予想サイトを運営されている諸先輩方の予想と重なる部分もあるやも知れませんが、それらを拝見しなくても、私の予想ではこうなるであろう、と・・。

01は第一数字枠の確率順位一位数字です。本数字としての当選回数は54回で平均(51.91回)+2回。もう少し出てもおかしくないと考えたくなりますね。でも、今回は間隔11。間隔12で過去4回も当選している実績を買って次回送りと判断。

04は本数字間隔は18、間隔9のボーナス数字でもあります。本数字では過去1回間隔18で当選。ボーナス込みでは間隔9で2回当選。本数字コールドになる直近で同時に当選した数字は06,22,31,34,41。今回34が出るなら連れてくる可能性ありですね。34はこの所続いて出た間チャン数字だし、下一桁4が出始めるなら・・一応要注意かな。本音では次回の方が有望かも?

05は間隔13。過去2回この間隔で当選。手応えは少しあるがもう少し見たいところ。連れてくる数字?今回03,19,23が出ればね。

08は間隔16。前回当選の07の+1数字でもあります。間隔16での当選は過去になし。間隔だけ見たら消しでしょうね。12が連れてくる可能性は大。

25は間隔20。確率的に最も出るべき25?27ブロックにありながら、最も買いたくないブロックの数字。13が連れてくる可能性あり。大穴ですな。

26は間隔12。第四数字枠の確率順位一位数字なのに本数字としての当選回数は47回で平均-5回。間隔12は過去に1回。これも買うべきですが買いたくないブロックの数字。ひと頃の反動が出ている気配。02と14が今回出るなら連れてくるかも。穴です。

29は08と同じく間隔16。前回当選した28の+1数字でもあります。間隔には見るべきものは見当たりませんが、+1数字としては見方によって"頻出パターンは買い"の判定かも。12がこっちを連れてきたら・・怖いなぁ。

40は間隔10でコールドになりたてホヤホヤです。ご承知の通り間隔11を続けましたから次回送りの方が面白そう。スーパーホットナンバー07,10,15,37が連れてきそうなだけに待つのは惜しいかな。39の+1数字としては"頻出パターンは買い"なんですが・・頻出過ぎませんかね?

長々とお付き合い下さり、有難うございました。
結論はご覧頂いた読者の皆様にお任せします。

こうして見ていくと、8個全部出そうに思えてくるから恐ろしい。実際は多くても3個程度なんでしょうね。次回なら01と40を確実に押さえたいところ。逆算すると、今回はコールドの当選なしも視野に入ってきました。

秘蔵データから算出した高確率数字は12,18,41の3個。6倍数を有力視しているのは昨日も書いた通りです。あとは気になる範囲で7倍数の14,21,42辺り。『独り言ロト6予想』さんの表(トータルでのお勧め数字)の"黄色い部分"からは3?5個、うーん、歯切れが悪くとも4個と予想。

抽選前日になってもしっくり感が湧いてきませんね。中途半端で迷いが消えない。福沢諭吉先生のご出馬を仰ぐのは見送ります。

皆様には見事な幸運が舞い降りますように。
今週は予想が難しい。昨晩じっくりとデータを眺め回してみて、さらにさらに難しさを痛感しています。先週と同様の成績を期待するのは難しそうですね(当たり前か?)。

自信がないまま、昨日の記事で紹介したブロック分割データを計算し直してみて、今回は消去法で予想してみようと思い立ちました。

で、元祖6分割のAブロック(01?07)を早々に削除。弱い右脳からの印象としてはD(22?28)またはF(36?43)も同時に削除できるパターンが浮かんでいますが、そこまでは思い切れない。本音ではA&F同時削除で数字が真ん中に集まるパターンが有望かと想像した一方で、過去10回の抽選に於ける6数字合計の平均が127。トータルでも平均の132を切り始めたことから、昨今の21以下数字の勢いは納得できるものの、Fブロックが1個も出ないとは考え難い。

迷った末に削除枠はAだけと安全策(?)で予想してみようかと。

もう一つ、新6分割のAブロック(01,07,13,19,25,31,37,43)とDブロック(04,10,16,22,28,34,40)、この2枠も削除することに。何となく嫌な予感が抜けきれないんで第362回の当選本数字07,10,15,20,37,40も削除。

ここまでで01,02,03,04,05,06,07,10,13,15,16,19,20,22,25,28,31,34,37,40,43と21個も削除対象に含めてしまいました。約半分に減って何となくスッキリしたような?

残る22個からイレギュラーな予想をします。先ずは前回からの連発。うーん?!これも難しい。間隔0は飽和気味で無いなら無いでもよさそう。辛うじてボーナス数字の21を選択。

本数字±1数字は、このところ間チャン数字が出ていた関係で一見絶好調なような。ヒットゾーンと見た08,18,38を選択。0±1数字を選んだ結果、新たに27,29,32,33,36,39が削除数字の仲間入りです。

間隔データからは間隔1が底を打ち始めた印象。残る中から14,23,24の3個を選択。

そうそう、スーパーホットナンバーの話題も。今回は03,07,10,11,12,13,15,18,19,21,28,31,33,37,43の15個発生中です。二等以外は用を成さないボーナス当選も含んだ計算なので、最後のボーナス数字が5個残っている今が発生時かも知れません。第11回抽選からのデータでは発生個数が最大22個の最低8個。AVERAGE、MODE、MEDIANとも15個なので、丁度平均ですね。では出現個数は?やはりボーナス当選込みで3?4個位でしょうね。

それより、スーパーホットナンバーの発生個数が増える方向に注目しました。過去6?10回の抽選で出た後、当選していない数字群ですね。今回の場合は04,06,17,20,22,27,30,36,38,41,42の11個。それに今回出ないと発生リストから漏れてしまう10も合わせて12個。その中から上記の削除数字に含まれていないのは17,30,38,41,42の5個。この内42は間隔8にポツンと取り残されたパターン。そのままコールド入りしそうで、あまり買いたくないかなぁ。でも下一桁2が復活しそうで・・選択。併せて削除リストから漏れた12を選択。

これで12個出揃いました。
08,12,14,17,18,21,23,24,30,38,41,42

不確定要素が多いため推奨組み合わせは5口です。
(1)08,12,18,21,23,38
(2)08,21,23,24,30,38
(3)12,17,21,23,30,42
(4)14,17,21,24,30,38
(5)18,21,24,38,41,42


6倍数を多めに、7倍数の猛打賞はないかなという組み合わせ。
やっぱり自信ないなぁ・・。何かしっくり来ない。
ま、先週もしっくり来ないままでしたが・・。
コールドの考察を中心に明日の晩また追記します。
6分割・7分割データ
2007-12-10 Mon
13:50
先週は予想数字が12個中5個的中しました。私の頭の中では現象論が7割で確率論が3割位の比率で予想した数字です。第371回から傾向逆転が始まっているように感じるものの、確率ベースで予想できる段階に至るには今ひとつという印象。しかも、今週は見たところ目ぼしい現象論に行き当たらないことから、少し予想が難しそうで・・。

そこで今週は、どちらかといえば確率論に比重を置いた予想になりそうなので、予想の核の一つとなる分割データに関する能書きを垂れながら、見直してみようと思い立ちました。

いつの間にか『確率計算の館』なる新カテを密かに起こしまして、今後はこのような左脳派らしいデータも充実させていこうという試みです。

では始まり。先ずは『独り言ロト6予想』さんで紹介されている6分割データです。01?07,08?14・・のように数字7個ずつで5分割し、最後のブロックだけ数字8個が含まれる合計6分割。

各ブロックからだいたい何個くらい当選する確率が高いのか?実際に理論上の確率と本抽選第372回終了時の結果及び比較、エクセルのrand関数を利用して実施した模擬抽選3,000回の結果及び比較を表にまとめてみました(6分割データ比較)。

071210-1

先に注目したいのは各表下段の抜け枠数の欄。『独り言ロト6予想』さんでは、2・2・1・1,2・1・1・1・1,3・2・1,3・1・1・1の4パターンで全体の約9割を占めるとされていますが、計算上でも確かなようです。抜け枠なしの1・1・1・1・1・1のように各ブロックに均等に数字が割り振られるパターンは、もっと出現率が高いように錯覚しがちですが、実際は2.2%程度の出現に過ぎません。また、1つのブロック(7個or8個)から4個以上出る確率も非常に稀なことが判ります。4・1・1,4・2,5・1のような組み合わせは滅多に狙えませんね。

模擬抽選3,000回の結果を見ても明らかなように、この程度の分割データになると簡単には理論値に収束せず、絶えず"勝組・負組"が生じる揺らぎの中にあることが示唆されています。単純に「確率的に出るはず」という判断は禁物なようです。それでも敢えて狙うなら2・1・1・1・1のパターン。数字2個をどのブロックから選ぶかが難しい。確率通りであればB(08?14)ブロックから2個、F(36?43)ブロック以外から1個ずつ選ぶ組み合わせが妥当でしょうね。

この"元祖6分割"だけでは心許無いので、偏りを観察するために参照しているのが7分割データです。同色球データとしてもお馴染みですね。念のためブロック分けを確認しておくと、
1列 01,08,15,22,29,36,43
2列 02,09,16,23,30,37
3列 03,10,17,24,31,38
4列 04,11,18,25,32,39
5列 05,12,19,26,33,40
6列 06,13,20,27,34,41
7列 07,14,21,28,35,42
の7分割です。1列が7個で他の6ブロックは6個ずつ、ブロック内の数字間差が7の倍数になる組分けです。

現状を見れば歴然ですね。私が再三「7倍数はもっと出てもおかしくない」と主張している通り、7列の同色当選(2個)が少な過ぎる。逆に当選回数累計で上位の11,18,39を擁する4列は同色当選(2個)が多過ぎる。先週の結果がそうであったように、1列は7個全部がもっと抜けるべき。今週はどうなんでしょうね?

これまで6分割と7分割のデータを見てきましたが、これでもまだ不十分と考えて参照するようになったのが、新6分割というデータです。実は、このデータを採用したのには訳がありまして・・。

今を遡ること約2年前、第270回抽選前に目にした写真週刊誌『FLASH』の予想記事がきっかけでした。スマートラックの顧問各として紹介されていた"神様A岡"なる予想家が誌上で「5分割、7分割データから見て01?07と22?28は出ないと思って貰って結構」と断言していました。その頃は最近の傾向に近く、長らく低迷していたD(22?28)ブロックが復調し始めていた時期で、私としてはD削除は疑わしいと見ていました。

しかし、結果的に削除枠予想は的中しました。しかも、その週に出した推奨組み合わせ(確か25口程度)から四等、五等が複数当選して「元を取る」を見事に実行して見せたのでした。

それから約一年後、昨年の今頃であったと記憶しています。再び誌上に現れた"神様A岡"氏が新たな削除枠を予想しているのに注目しました。残念ながら、この時は削除枠予想は当たりませんでしたが、もう一口予想に噛ませてみようとデータに取り入れたのが、A岡氏が参照していた下記の新6分割です。

071210-2

Aブロックが8個、B?Fの5つのブロックが各7個になる分割です。この分割データでも計算すれば、理論上の確率は算出できますが、元祖6分割と似たり寄ったりなので、ここではデータの解釈方法を載せてみました。トータル(第372回抽選終了時)と過去50回(L50)、同25回(L25)、過去10回(L10回)の当選比率を比べる方法です。1回の抽選で1個以上出たブロックの当選比率が100%となる計算です。

表を見ると、AはUP、BとDはDOWN、その他は浮き沈みを繰り返しといった感じです。私の経験から云うと、トータルが100%未満でDOWNのケースはあまり選びたくないパターンに分類されます。つまりDブロックは期待薄。最も狙いたくなるのがトータルでは100%未満でもGAPがUPとなるパターン。Fブロックですね。後はCブロックも少々期待。

以上3種類の分割データを比較しながら、決定的な削除枠候補が見つかれば絞り込みで考慮しますし、勿論、狙いとしては3つの円が重なる部分に自動的に含まれる数字を見極めて選びたいところですね。

面倒臭い能書き垂れはこのくらいにして、明日の晩には予想数字12個と推奨組み合わせをUPする予定です。

予想数字12個
07,09,16,19,20,22,32,33,35,39,40,42

07,19,33,35,39の本数字5個が的中!

推奨組み合わせ3口は、
(1)07,09,20,22,33,39
(2)09,16,20,33,39,42
(3)09,20,33,35,39,40

(1)と(3)が五等×2口的中!

で、実際に購入した買い目5口からは・・ジャ?ン!!

372-tousennken

上から3番目が五等&4番目が四等に当選しました。
2番目は訂正記事を書いた組み合わせ→五等当選未遂

収支は8,300円+1,000円-1,000円=8,300円で久々の黒字。

追記した「強気になる根拠に乏しいという結論」とは裏腹に、勿体無くなるほど絶好調の成績でした。サイトによっては予想数字に本数字が5個含まれただけで三等的中!と実際に当選もしていないのに成果ばかり強調する営業目当ての眉を顰めたくなるような表現が散見されますが、私は自己満足に徹していますので、ありのままだけを正直に申告することにします。

それでも一応、滅多にない機会を利用して景気いい話題を振り撒きますと、予想数字12個をロトマスターのシステム405で42口購入した場合、四等×5口&五等×17口的中で、収支は
8,300円×5+1,000円×17-8,400円=50,100円
となる可能性がありました。

今週もキッチリ買っときゃ良かったねぇ。少し早いけど、餅代の足しくらいにはなったのにねぇ・・。ギャンブラーと自称していながら、いつもいつもチャンスを逃してない?小心者だから仕方ないか?ま、その内もっと大きなチャンスが訪れるはず。タラ・レバ終わり。

今週は運も味方していました。間隔3が強いだろうとは読みましたが、まさか3個も出るとはね。しかも07と33は誰でも買いたくなるような繰り返しのパターン。これだけで2個的中に大きく貢献してくれました。

そして、コールドの39を連れてくるという法則。まさにツボにはまった感があります。矢張り数学的根拠はなくとも現象論は侮れませんな。狙い時は判断が難しいかも?

後は7倍数がボチボチ出たり出なかったりを読んでいけば、三等も近くなるでしょう。同色球は7倍数である第7列がボーナス数字も含めて4個当選の大爆発でしたね。

その他、スーパーホットナンバーが14個中4個当選。上げ潮時期に入ったとすると、次回の15個も楽しみです。

今週はブログで予想を公開するようになって最高の成績を納めることができました。次回はどうか?あまり強気なお約束はできません。最初の予想公開の時のように予想数字12個が見事に削除数字になるやも知れず、何とも云えません。

しかし、できるだけ読者の皆様のお役に立つ情報をお届けしたいとは思います。お蔭様でアクセスもまずまずにして頂き、FC2ブログランキング(ギャンブル>その他)ではベスト10に定着し、人気ブログランキング(ギャンブル>全般)も101位?150位辺りに定着できました。

これもひとえに読者の皆様、リンクでお世話になっている皆様のお蔭です。改めて感謝申し上げます。

特にここ最近は『夢計画実行委員会』のターザン007さん(宇宙人という説あり・・きっと本物だよね)から激励を含めた厳しくも暖かいコメントを度々頂きました。カテ違いのブロガーさんからのご声援は大きな刺激になります。

また、私の拙いブログを記事で紹介して下さった『みーひゃんの南の島☆でロトにゃん生活』さんはロト6予想と楽しい日常を絶妙のタッチで綴ったブログを再開されました。(昨日はアクセスが激増して目が点になりましたぞ!光栄の至りです)。有難うございます。

今後もモチツモタレツ(?)よろしくお願いします。

私は?ハンネに込められた願いの通り、左に右に寄り道しながらも、最後はウサギさんを追い越せるように、ノロノロ、モタモタと高額当選の夢を目指して進んでみましょうかね。

あと数回以内に訪れるであろうチャンスに期待して頑張りましょう!
推奨組み合わせ訂正
2007-12-06 Thu
13:23
12/5付の記事『予想数字と推奨組み合わせ』中、推奨組み合わせの3口目が間違っていました。予想数字12個に含まない34が組み合わせに入っていたため、下記の通り訂正します。

(誤)
(3)09,20,34,35,39,40
       ↓
(正)
(3)09,20,33,35,39,40

既に購入された方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。
今週は12月最初の抽選ですね。しかも、3回目の大阪会場での抽選とか。大阪抽選は第336回と第353回に実施され、いずれもミニロト化したことから、今週も偏った出目になると予想する方も少なくないようです。

私はそのようなジンクスを頭ごなしに否定するつもりはありません。ロト6を購入し始めて、今月末で丸5年になりますが、一応データ分析と呼べそうな手法を取り入れてから、数学的な意味での確率統計論では説明できない、ある時は確率統計論とは全く逆の結論になってしまうような現象論に従った例を数多く経験してきましたから。

暦別に出易い数字、セット球毎に強い数字、中には気象条件のような物理的条件に左右されると主張する意見まで含めて、様々なジンクスを今でも参照することがあります。

しかし、これらのジンクス=現象論の多くに共通しているのは"頻出パターンは買い"という解釈です。中には「このラインが有望」式のヒットゾーンを狙い撃ちした解釈も見受けられますが、多くは"頻出パターンは買い"という解釈で占められています。

参照するデータ項目が多岐に亘って、独自の特ネタがある場合などを除けば、誰でも買う頻出パターンを選んでしまうと、同じような予想数字と買い目が増えてしまうんだろうな、と要らぬ懸念が湧いてきますが、予想通りの結果に終わってしまうこともあるから恐ろしい。

今回は"頻出パターンは買い"なのか?捨てるべきなのか?毎回迷うところですね。予想記事にも書いた通り、私は何事もホドホドの結果が出るんじゃないかと読みました。傾向逆転が今回は一段落とも。

何か具体性に欠けて、つかみ所がない印象のまま予想をしてしまった訳ですね。こういう時は、いつも以上に抽選当日にかけて迷いが生じます。

で、エクセルにまとめたデータを見直している内に、何となく目に留まったのが、先々週の追記にも書いた同色球データです。先週は本数字6個が全部別々の色でしたね。これは過去371回の抽選で22回目と意外に少ないパターンになりました。目下、注目できそうなのは同色数字が2組のパターン。ここ最近、同色当選がない組を調べてみると、第362回以降の第1列(01,08,15,22,29,36,43)と第365回以降の第5列(05,12,19,26,33,40)がありました。各列から2個ずつ選ぶパターンが妥当なような。

昨日出した予想数字には、第5列の19,33,40を選んでいますが、第1列は22しか入っていませんね。迷いますなあ。迷い出すとどれも出そうに思えてしまうし・・。08と36はともかくとして、その他の4個は裏予想では買ってみようかな?

実は今回の予想、過去最高額のキャリーオーバーを消化した第307回抽選の結果を少しばかり意識しているのですよ。証拠(当選券画像)がない自己申告ながら、この時は4等が5口当選でキャリアハイを記録したのを思い出しました。
夢の再現なるか?!(小さい夢だねぇ)

ほんの少しでも期待して下さった読者様、誠に申し訳ない!
そういう訳で、今週は強気になる根拠に乏しいという結論です。
日曜日の記事で早めの予想UPを予告しておきながら、結局はいつもと同じ火曜夜になってしまいました。何度も覗いて下さった皆様、申し訳ありませんでした。

一気に傾向逆転が起きた先週の結果を受けて、今週は平均化の波も一区切りという印象。こういう時は何事もホドホドに限るかな、と見ました。

全般的に目立つ傾向として、前回も含めてコールドの当選が続いています。今度こそホットだけで、というのもあり得そうでなさそうな予感が・・。だいたい過去10回の抽選結果から平均に戻る傾向を期待すること自体、無理があると思うんですよね。毎度毎度10回周期で平均に戻るなら、予想も楽なんでしょうが、現実にそうは問屋が卸していません。データを杓子定規に解釈しないで、もう一捻りの匙加減が重要でしょう。

それで、いつも通りの予想です。

間隔データでは0,2,3が上向き、1,4,7が下向き。上向きの方はまだ飽和した気配がありません。特に間隔2,3は第371回終了時点のトータルで見ても伸びる余地が残っています。先ずは間隔2に強いのを見込んで先週見送った09を選択。間隔3には07,10,21,33,35が残っています。0733は間隔3の繰り返しです。どちらも捨て難いので両方選択。

間隔1に強くて、2回出た後1回置いて出るパターンに期待して16を選択。間隔データその他は、先週見送った22を選択。

話は変わりますが、第371回終了時点での本数字としての平均当選回数51.77回を基準にプラス側の数字が26個、マイナス側に17個あり、分布が崩れています。分布が平衡を取り戻すためには、?側から+側に転じるよりも、+側から?側に転落する数字が出てくると予測しました。当選52回で辛うじて+側の05,06,07、53回の22,23,25,35,41辺りから来る5回以内の抽選で3,4個が?側に転落すると見ています。数字の勢いから見て05,06,25,41の4個が怪しい。暫く買うのは控えようかな?

さて、数学的な意味を持たない現象論にも注目数字がありまして・・。コールドになる前に一緒に当選した数字が出だすと、その数字を連れてくるという謎の法則です。今回の注目は39。連れてくる元となる数字として4連発の実績がある32に期待して選択。

確率論は6分割の削除枠が特定できず、各枠確率順位から見たヒットゾーンの解釈も難しい。敢えて選んでみると、ホットに限って19,20,35,40,42辺り。散々宣伝してしまった『独り言ロト6予想』さんの表(トータルからのお勧め数字)の"黄色い部分"からも、今回は6個全部はないはず。多くて5個止まりでしょうね。

これで12個出揃いました。
07,09,16,19,20,22,32,33,35,39,40,42

6数字の合計が2回連続で100を下回っているためか、どうしても大きめの数字が多くなりがちです。

推奨組み合わせは今週も控えめに3口です。
(1)07,09,20,22,33,39
(2)09,16,20,33,39,42
(3)09,20,34,35,39,40


日曜日のお気楽ぶりが一転して慌てる羽目に。
忙しくとももう一晩ネタ探しをして明日の晩に追記します。
Yoi-Yoi動物園訪問記
2007-12-01 Sat
20:59
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

兼好法師の徒然草の序段です。

月末月初が割と暇な私は、つれづれなるままに・・パソコンに向かい、暇を持て余しつつあったところ・・ヒョンなきっかけで知り合ったターザン007さんのブログ『夢計画実行委員会』のサイドバーで楽しげに踊っている『Yoi-Yoi動物園』の仲間達にふと目を留めました。

ウーム!なかなか面白い。ターザン007さんは夢計画を実現するために不思議なブログ小説を連載されている方です。興味が湧いた方々はどうぞ、どうぞ、ご覧あれ。

で、小説を読み終えて、『Yoi-Yoi動物園』にはどんな動物がいるんだろ?と興味を持った私は早速訪問。おー、おー色々いますな。んー?!その中に"かめきち"と称する亀を発見!!!

これは、これは連れて帰られねば、と慌ててファイルをコピー。
ウーム。亀だけじゃ寂しいんだよなぁ、とすかさず踊っているたぬきと象まで連れてきて(お借りして)しまったのでした。

左脳派の私はデザインや見映えを考えるのが苦手だし、チョイと賑やかい方がいいかぁ、ということで3匹をサイドバー左下のプラグインで飼い始めてみました。

どーでもいいことですが、改めて紹介しますと・・

かめきち
かめきち

ポンちゃん
ポンちゃん

ぱおぞう
ぱおぞう

です。以後お見知りおきを。

ロト6と全く関係ない話題の新カテ"徒然種=ヒマの素"、次回はいつになりますやら。

ロト6予想?第372回は近々UPしますので、ご期待あれ。
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