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今週は予想追記も簡潔に。

私の予想は確率に基づいて算出したデータの偏り具合と確率に基づかない現象論を組み合わせた方法です。ロト6を買い始めた頃は、「毎回毎回予想数字がコロコロ変わるなんておかしくないか?」という素人考えを持っていましたが、実際にデータ分析を取り入れてみると、「結果論から説明できてしまう」ようなケースに多々出会いました。

そこで、より緻密に結果論から説明できてしまうようなケースを検証しようと、エクセルのrand関数を利用した模擬抽選を10,000万回試行してみました。この際、rand関数が本当にランダムな値を返しているのかどうかについての議論は避けます。

結果論から考察してみた上で、確率論にも現象論にも一長一短があると実感しました。ジンクスもまた然りです。

結果が説明できても仕方がないので、今度は予め「こうなるはずだ」という中長期の予測を試みてみましたが、これも難しい。過去の記事をご覧頂けば判る通り、どうも私の予測は時期がずれて当たっているらしいことに気付いています。7倍数がもっと出るべき、10番台はもっと抜けるべき、20番台はもっと出るべき、その他諸々。どれも半月から一ヶ月遅れで結果が出ています。

その中でも、未だに結果が出ていないのが「0番台が4個出る」可能性です。理論上の確率は1.16%。滅多に狙うべきでないパターンの内でも過去2回と意外に少ないパターンですね。そんな記事を書いたのが今年一回目の抽選が始まる前の1月5日だったので、何となく近い将来に出てしまうのではないかと不安を煽ります。今回の推奨組み合わせで04-05-06の3連番を選んだのも、0番台が多く出始める時期を読んでのものです。

今回の予想は珍しく頼りない右脳に頼った予想なので、これといった確証に近い感触に乏しい。それでも当たる時には当たってしまうから不思議ですな。

こういう出たとこ勝負は私の苦手とするところであり、本意でもありません。矢張り、それなりに納得できる予想数字を・・ということで、先週の追記で予告した今年上半期(6月末)までの狙い目数字を近々UPする予定でおります。

今週の抽選については、私の右脳がどの程度働いているのか我ながら見ものです。推奨組3口の他に出たとこ勝負で数口購入予定。どうなりますやら?

皆様には幸運を!
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今週も予想が難しい。針がどちらに振れていくかで、誰も思いつかないような組み合わせになったり、キャリーが呆気なく終わってしまう組み合わせになりそうだったり・・迷いますな。

月末月初は暇な月が多いのに、今月は想定外に、予想に費やす時間が少ないのも迷いに拍車をかけています。という訳で、今週の予想は簡潔にしてみます。

当選回数累計(総出現回数)から算出した今回のヒットゾーンは01,06,16,17,24,26,29,30,36,38,39,40の12個。

前回の抽選結果を見た限りでは確率的に出易いゾーンよりも、ばらつきが大きくなる方に傾向逆転し始めている印象。上の12個からは選んでも3個が上限と判断しました。

コールドは?前回が0個だっただけに、大きな揺り戻しがあってもおかしくありません。しかも間隔が大きい数字も出そうな予感。3個くらいまでは覚悟かな。

頭から煙が出るまで考えても煮詰まらないので、今回は左脳に頼らずに、空間を埋めるパズル感覚で下記の12個を選択。

予想数字12個
04,05,06,10,19,21,28,32,35,37,39,41

推奨組み合わせは3口です。
(1)04,05,06,19,32,35
(2)04,19,21,28,35,39
(3)06,10,32,35,39,41


(1)は大穴狙いの3連番です。
(2)はコールドなしの組み合わせ。
(3)は20番台抜けでコールド3個。

(1)?(3)に35が漏れなく含まれたのは、前回の抽選で5倍数と7倍数が出なかったから・・PNに選ぶほどの確信はありません。
予想数字12個
03,04,09,13,25,27,30,35,37,38,40,41

本数字13だけが1個的中。
推奨組み合わせ5口は・・お話になるはずもなく全滅です。

他に予想範囲を広げて5口加えた合計10口購入しましたが当選はなりませんでした。無駄買いが増えたようでセンスの悪さを感じます。

本数字間隔4と7の2ペア、それに最後のボーナス数字2個、素数が4個で5倍数と7倍数がなし。第1列と第5列が同色組。下一桁3と6が2組。結果の内訳を見ても、難しかったやら簡単だったやら・・?

期待していた0番台は前半が出るどころか抜けてしまいました。第一数字と第六数字の差は32で辛うじて理論平均以上。ばらつき具合としては予想通り振れ幅が大きな結果が出ましたね。

いずれにしても、間隔データを重視して外してしまっては当たる訳がない。傾向分析も含めてよくよく考え直します。

追記に書いたように総出現数下位数字の中で当選したのは43が1個だけでした。上位数字の11,36が揃って出たことからも平均化は終わりつつあるような印象。こういう時期は確率計算だけに頼らずに、統計的に見て面白そうなデータから予想するのが懸命なようですね。

今年3回目の抽選を終えた時点で収支は\5,000のマイナス。今年はまだ五等にも届いていません。そろそろ、何とかしなきゃね・・次の抽選までにゆっくりと考えます。

今夜は予想追記をする前にご報告を少々。

私のブログにお立ち寄り下さる皆様に、よりご覧頂き易くなるようにと文字のフォントとサイズを変更しました。フォントは角張った印象のゴシック体から丸みのある滑らかなものに、サイズはほんの気持ちばかり大きく。

私が使っているOSとブラウザはWinXp/IE6です。そのままの環境で試した限りではブラウザのツールバーのコマンド表示(V)→文字のサイズで最大から最小までの5段階に調整できます。字が小さ過ぎて読みにくい方は大きいサイズに調整してご覧下さい。文字を大きくすると、画面のサイズによっては横スクロールが必要になる場合があります。なるべくご覧頂き易い編集を心掛けていますが、残念ながら万全に対応という訳にも参りません。その点はご了承下さい。

また、ブラウザをFirefoxに変えて確認したところ、サイドバーの項目だけが小さく表示されることが判明しました。今後、対策を考えます。尚、その他のブラウザ(Opera,Netscapeなど)やその他のOS(マッキントッシュ、LINUXなど)での表示は確認しておりません。おかしな表示が認められましたら、お手数でもコメント欄に投稿して頂けますと助かります。

さて、本題の予想数字追記ですが、ピンとくるのは矢張り第一数字と第六数字の数字間差が大きくなるはずだという傾向分析くらいですね。推奨組み合わせに提示した通り、0番台が抜ける確率は低いと見ました。40番台も1個は出てもおかしくない。その結果、30番台が抜けてしまったりして・・。

コールドの当選は最も多い1個が有力だとは思いますが、推定ベースラインより依然として低い水準に保たれている2個、3個当選が何となく心配になっています。個別の数字を多角的に多面的に捉えたつもりにはなっても、どのデータが優先されるか迷いが多くて難しい。

そんな傾向分析の指標になるデータ項目を眺めたところでは、そろそろ平均化の時期も終わりそうな印象を持っています。明日の抽選で02,14,21,24,32,34,43が出ないようだと、段々とばらつく傾向に移っていくものと予測できます。年別では昨年は06,07,08,12,13,34,36が多く出ました。今年は2回の抽選で20,21が連発。もう少し、きめの細かい傾向分析をして、来週には今年上半期の狙い目数字をまとめてUPしてみたいと予定しています。ブログを始めたのが昨年9月なので、この企画は初めてですね。

抽選前日になっても、これといって気になる数字は思い浮かばないなぁ、なんて考えている内に・・正月休みに出てきた08,09,33,40が急に不安になってきました。推奨組とは別に買ってみよう。

皆様には幸運を!
過去2回の抽選では第一数字と第六数字の差が18&22と比較的狭い範囲から本数字6個が当選しました。この第一・第六数字間差の平均は第377回終了時点で31.06。理論上の平均31.38をやや下回っています。過去の最大は01-43が同時に出た場合の42、最小は第301回の7(第一が04で第六が11)という結果が残っています。今週はこの差が平均以上に開くのでは、と予測。0番台前半と30番台後半、あるいは40番台が同時に出そうですね。

6数字合計はやや下がり目。理論平均132以下が出易くなっているのは長期的な傾向として変わらないでしょう。何となくの印象として第230回の04,09,18,31,36,42,B34と第239回の04,09,18,30,31,40,B24という結果が思い浮かんでいます。どちらかといえば、6数字合計が理論平均丁度の後者かな?別に04,09,18,31を買いましょうとお勧めしている訳ではありません・・多少はあるか?

間隔データから見た傾向分析は難しい。最後のボーナス数字(11,13,16,28,30,31)が6個も間隔6以内に残ってしまっていますからね。この中から複数出るのか・・出ないのか?しかも11,13,16は本数字間隔としては間隔7に3個揃っている。本数字間隔9から3カードは第245回にありましたが・・滅多にないケースなんでしょうね。まだ迷います。

当選回数累計(総出現回数)から算出した今回のヒットゾーンは01,13,16,18,25,26,29,30,38,39,40,43の12個。この中からは選んでも4個が通常は限界です。しかも過去10回以上当選なしのコールドが4個も含まれています。この12個を組み合わせて買うのは現実的ではなさそうですな。確率計算の限界です。

では現象論的にはどうか?間隔0と1は余地あり。間隔2は7個全部残っているからペアが出るなら、ここでしょうか。間隔3は飽和、間隔4は底を打って出る余地あり、どちらも出ても単発でしょうね。間隔5と6は横這い、ここも出ても単発。間隔7は3個の内どれか1個は狙いたい。

結論として間隔0から03とBの13を選択。13はどちらかといえば本数字間隔7としての選択。間隔1は迷いますね。14分割データの密度としては30番台後半の38・・でも間隔1に強い25・・両方選択。間隔2からは0937。間隔3から04、間隔4から35を選択。最後のボーナス数字で残っている30も選択。40番台からは敢えてコールドの4041を選択。43は次回の方が面白いんじゃ・・ないですか?あとは保険として27を選択。

総出現回数平均52.6回を基準にマイナス側に転落しそうな数字22,23,41の中からは41だけ選びました。±1数字が上向きに転じるなら22,23が定石でしょうね。でも03,04を傾向分析から選んでしまいましたから様子見を決め込みます。

予想数字12個
03,04,09,13,25,27,30,35,37,38,40,41

推奨組み合わせは不確定要素が多いため5口です。
(1)03,04,09,25,35,37
(2)03,09,27,35,37,41
(3)04,09,27,30,35,40
(4)09,13,27,35,37,38
(5)09,13,35,37,40,41


予想数字に本数字が4個入ってくれさえすれば、色々と思惑ありの組み合わせです。やはり間隔1と2のペアが結果的に多くなりました。バランス組み合わせから脱却できないから仕方ありません。前回の結果を受けて下一桁5?9が複数含まれる組み合わせを選択しています。定石通りなら、こんな感じでしょうね。

なんやかやで今週も更新が遅くなりました。何度も覗いて下さった皆様、お待たせして申し訳ありませんでした。
抽選摘出順データの解釈
2008-01-21 Mon
14:52
本日のお題は『電動撹拌式遠心力型抽選機 夢ロト君』から摘出された球の順序を基にしたデータ解釈です。

※この記事で使用した抽選摘出順データは下記のサイトからご提供頂きました。
■ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない 2nd
■ロト6 当たり屋 物理的攻略サイト


ご承知の通り、新聞やネット上で発表される抽選結果は小→大の順に昇順ソートされており、実際の抽選で摘出された順序とは異なります。例えば先週抽選があった第377回の結果が新聞やネットの発表では02,03,08,20,21,24,B13となっていますが、実際の摘出順では02,20,24,21,03,08,B13でした。

ロト6関連のサイトで抽選摘出順データを掲載しているサイトはあまり多くありません。確かに当選数字というものは、昇順ソートして初めてデータ化する意味を持つケースが少なくないともいえますね。

特に確率統計的なデータ分析・解釈を試みる場合は、昇順ソートして数字の位置づけを明確にした方が扱い易い事情もあります。確かに昇順ソートしていないシークェンスは扱い難いですからね。しかしながら、データ分析から「偏った傾向」を見出して、偏りが理論値なり平均値に収束する方向を予測するという解釈に於いては抽選摘出順データも変わりません。

先ずは抽選摘出順統計量をご覧下さい。クリックで画像が拡大され、拡大された画像をクリックまたは右上の×印をクリックすると元の大きさに戻ります(以下同じ)。

LT6ORDER-STAT-377

昇順ソートしたデータでは第一数字(最小数字)として当選し易い数字の順位が決まっています。この理屈をご存じない方は『独り言ロト6予想』さんの各枠別確率順位をご参照下さい。ところが、摘出順では01?43まで当選する確率は変わりません。摘出1個目に01が出る確率も43が出る確率も基本的には同じ1/43です。

基本的には同じ確率なのに、摘出順によって出易い数字と出にくい数字があり、各枠とも厳密な平均値である22に完全には収束していない結果が出ています。MODは最頻値、MEDは中央値を表しています。VAR(分散)は正確には不偏分散と呼ばれる統計量で、ばらつき具合を示す相対的な指標とご理解下さい。数値が大きければそれだけばらつき(振れ幅)が大きいことを示します。

ただし、この統計量を見た段階では抽選回数が377回とまだ少ないこともあり、ある程度の偏りが生じるのは当然で、予想に生かす価値はあまり見当たりません。そこで、10回の抽選毎に平均の平均を求めて時系列での推移をまとめたのが次の表です。

LT6ORDER-377

注目すべきはMAX(最大)とMIN(最小)です。例えば摘出1個目では最大が35.4、最小が9.8となっています。ここまで上下動しても、抽選が繰り返されるとやがて厳密な平均22に収束していきますから、偏っている時期こそ予想に生かすチャンスです。過去10回の平均が35.4の時は次回以降小さ目の数字が、9.8の時は大き目の数字が出易くなると解釈できます。逆にいえば、このデータは偏りが小さい時期の傾向分析には適していません。

過去10回の平均に偏りが見られず、次回以降の傾向が読めない時期でも見方を変えれば、摘出順データを生かすことができます。下記の表をご覧下さい。

LT6ORDER-377

この表は摘出順別の各数字当選回数を表しています。例によって、ここでもボーナス数字のデータは扱いません(二等以外は用を成さないボーナス数字を狙いに行っても仕方ないでしょう?)。ここで摘出順により数字が偏る実態を把握できます。各枠の平均値は377/43≒8.77回です。例えば数字01は1回目摘出で12回と多く、4回目摘出では6回で平均以下のように読みます。

数字の色が変わっているのは、この表の解釈方法の一例です。赤い数字(9回)は平均8.77回に最も近い回数、緑色の数字は摘出順各枠に於ける当選回数が最小の数字です。これらの数字に着目しているのは、現在の抽選回数から判断して、最も出易いとの解釈で、決して厳密なものではありません。ご覧になる方によって「頻出パターンは買い」で「平均以上を買うべし」という解釈をされる方がいても不思議はありません。各数字の枠別当選回数が平均値に収束しつつも上下動を繰り返す揺らぎの中にあるとの解釈から、私は敢えて平均付近と最小に着目しています。いわゆるヒットゾーンですね。

その色が変わった当選回数が数字別に何個あるかを集計したのが右端のSCORE欄です。これは当選回数累計(総出現回数)で数字36が平均(52.6回)を大きく上回る65回当選しているから、今後は当選比率が下がるはずだとする解釈とは全くの別口データです。その数字36が摘出3個目では9回当選でヒットゾーンに含まれています。

SCOREが高い数字はいってみれば、過去の当選回数に関係なく「出るべくして出てしまう」確率が高い数字と解釈できるでしょう。32や10が当選した際にはぜひ思い出して下さい。

ただし、抽選摘出順データも数あるデータの一項目に過ぎません。これまでも指摘してきた通り、単独のデータ解釈に頼ることなく、データが偏る時期を待って使うべき時期に適切に予想に取り入れることをお勧めします。

明日の晩には第378回抽選予想をUPする予定です。

予想数字12個
02,08,14,16,17,18,24,25,29,30,38,40

本数字3個(02,08,24)が的中。
推奨組み合わせ3口は一歩及ばず全滅です。

今回は推奨組み合わせ以外の買い目を考える時間も十分でなく、出たとこ勝負の2口を加えた合計5口だけ購入しましたが、またも当選はなりませんでした。

以前にも書いた通り、ロトマスターのシステム405で組み合わせた42口を全部購入したとしても、予想数字12個に本数字が3個しか含まれないため、五等が4口当選の4,400円マイナス。また、追記に書いた補足数字6個を加えた18個の数字で四等保障の54口を全部購入したとしても、予想数字に本数字が4個しか含まれないため、五等が6口当選の4,800円マイナス。

バランス組み合わせに頼っている限り、結局は絞り込んだ数字に最低でも4個以上の本数字が入らなければ勝負になりませんな。因みに予想数字12個に本数字6個が入るのはここ2年の実績として、年に2回程です。それでも三等に当選したことがない・・購入口数をケチり過ぎなのでしょうね。

結果回顧として、本数字6個の合計が理論平均の132を下回るという傾向分析は間違っていませんでした。読みの通りに21以下の数字が5個出ました。間隔0つまり連発数字のペアも予想通り、ただし25,38ではなく20,21でした。間隔6と7は嫌ぁな感じで数字が残っていたのにもっと注目すべきでした。間隔1から当選なしも意外で・・また、前回-1数字が2個出てしまったし・・。負けは負けで潔く諦めます。

今日はここ静岡県中部も寒い一日となりました。寒いといっても、滅多に雪が降らない地域なのでせいぜい最高気温10℃といったところでしょうか。会社宛に頂いたお歳暮のひとつにお茶の詰め合わせがあったのを思い出して開封してみると・・な、何と東北のお客様から届いていたのは"川根茶"(要するに地元産です)。

「長旅、お疲れだったねぇ・・」なんて呟きながら、地元にいても、まず買わない(高くて買えない)至福の一服を楽しみつつ、さて来週はどうなりますやら?見た感じ、また何となく荒れそうで楽しみですねぇ。

次回予想の前に、久々に『確率計算の館』でお役に立てそうなデータをUPする予定です。今年の収支は抽選2回目で3,000円のマイナス。四等が1口当たれば、まだまだ取り返せる範囲にあります。負け分を取り返せるように次回も頑張りましょう。
今週はキャリーオーバーありの抽選ですね。
こうして予想を公開している以上、予想した数字が当たってくれるにこしたことはありませんが、削除数字が31個もあると、必然的に的中率も低くならざるを得ません。予想数字12個を組み合わせた実購入が5口では、余程組み合わせ運にも恵まれないと五等も当てられないのが実情です。

そこで、今月からは予想数字12個から5口、予想数字を18個まで広げて6→4の四等保障から5口程度、合わせて10口を上限に購入してみようと決めました。

ところが、今週は追加する6個の数字も絞り込み難い。予想数字12個は確率計算から導き出した数字ですから、追加の6個はせめて何らかの現象論なりジンクスから選んでみようと色々と当たってみたものの、どうもピンとくる数字が思い浮かばない。

何となくキャリーオーバーありの抽選で本数字当選が多かった数字、特に20回以上出ている数字を見ていたら・・03,05,11,17,20,28,29,37,38,42と10個もある。キャリーオーバーというのはまさに人間が確率に挑戦して負けた結果として起こるものであって、次回の抽選を数学的にどうこう処理できる訳はありません。キャリーオーバーの原因となった抽選では、それなりに選ばれない数字や組み合わせにもっともらしさを感じたりするものですが・・。

う?ん・・難しい。私は閃きや直感に弱いので、出目表を眺めるだけではいかんともし難い。直線的な繋がりは辛うじて読めても、幾何学模様になるとお手上げです。

で、結局は左脳に頼って計算結果で気になる数字を探してみますが・・考えている内に時間ばかりが過ぎてしまい、まとまりがつきませんな。結論として、昨日の記事でヒットゾーンの次点に挙げた12,21,22,26,34,35が「出たらどうしよう」と迷う程度。

この12+6=18個から5口程度選んで買ってみます。本数字6個がこの中に含まれるかどうかは・・正直あまり自信がありません。

抽選前日になっても、十分に時間が取れませんで・・今回はどうもつかみ所がないという結論です。あとは1個でも多く確率通りに出てくれることを祈ります。

皆様には幸運を!
先週の第376回抽選では第一数字が20でした。理論上の平均6.3と比べると、かなり大きい。第一数字が20は4回目、20以上の数字が第一数字になったのは最高27を含めて11回目となりました。11/376≒2.9%は理論上の確率0.055%をかなり上回っています。滅多に出ない組み合わせが、これまでのところ出易くなっていたともいえる結果ですね。

前回は本数字6個の合計が165で、過去5回平均の144、過去10回平均の133との比較でも上下動が激しい傾向が読み取れます。

ここで今回が第219回の27,28,29,34,35,39→第220回の23,25,26,29,33,37に近いと読むか、第284回の20,26,30,33,35,38→第285回の1,3,9,14,16,29に近いと読むかで予想数字の選択にも大きく影響しそうですね。私個人としては過去20回と過去50回の6数字合計平均の動きから、後者の21以下数字が多くなり、合計も132以下になるのではと予想しました。

先週は当選回数累計(総出現数)の期待値から算出したヒットゾーンの数字12個から20,21,27,38の4個が当選しました。フィルターを多用しない単純な確率計算を「確率通りに出れば苦労しない」といって軽視して置きながら、なかなかどうして捨てたものではありませんな。

同様の確率計算で算出した今回のヒットゾーンは02,13,16,17,18,24,25,29,30,38,40,43の12個です。今週も確率通りが強ければ、この中から4個は出てもおかしくありません。但し本数字6個が全部当たる確率は皮肉なことにあまり高くない。

従って、この中から2個削除して、ヒットゾーンから漏れた31個から2個選択するのが思い切った方法となるんでしょうね。

前回は素数14個から当選がありませんでした。前々回は3個当選。確率が高いのは2個当選・・このあたりから絞ると下一桁データが下降気味の13と43が不要と判断。

ヒットゾーンから漏れた次点の数字は08,12,14,21,22,26,32,34,35,42の10個。14分割データから12,32,34,35は不要と判断。公開する予想数字を16個に緩めるなら、一応これで絞り込みは完了です。即ち02,08,14,16,17,18,21,22,24,25,26,29,30,38,40,42ですね。

まあ、ブログを始めた際に自分に課したルールですから矢張り12個に絞ります。次点の数字から21,22,26,42を削除。7倍数が出だした頃に14と21はどちらを捨てるべきか悩むところですが、下一桁4が強いのを見込んで14を選択。

今回の予想は確率通りを重視することにします。折角のキャリーオーバーの機会に、あれもこれもと考えてみましたが、傾向分析が当たっていれば、12個中6個全部は難しくても、運次第では5個入る可能性の方に賭けます。

予想数字12個
02,08,14,16,17,18,24,25,29,30,38,40

推奨組み合わせは控えめに3口です。
(1)02,08,16,25,38,40
(2)08,14,18,24,25,38
(3)17,18,25,30,38,40


間隔0のペア、下一桁8のペア辺りを狙いました。

その他、一般論の考察は明日の晩にでも追記する予定です。

連休明けで公私共に多忙を極めています。何度も覗いて下さった皆様、更新が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
予想数字12個
04,08,09,11,13,14,15,21,25,33,40,43

本数字2個(21,25)が的中。
推奨組み合わせ3口は全滅です。
削除数字19個は2個(34,38)が失敗。

少しでも期待して下さった皆様、申し訳ありません。

結果は皆様と同じ感想です。20番台がまたもや4個当選。間隔1の3カード。第一数字が20。同色球5列から3個。前回からの連発なしの37の+1数字が1個だけ。

予想し切れなかったのはしょんない(静岡の方言で仕方ない)とします。

間隔1が上向きで丸々6個+Bが残っていたのに、やや半信半疑になって失敗しましたね。6数字合計が165で、小さめの傾向が続くと読んだ予測も失敗。ま、敗因を挙げたらきりがないので、次回以降に出直します。

それでも、これだけ偏った組み合わせの後だけに、次回が予想し易いのではないかとかなり期待しています。狙うべき傾向も段々と読めてきたような・・。

今回の実購入は推奨組み合わせ3口+7口で当選なし。年初から2,000円の負けとなりました。これまで買っても5口が多かったのですが、今年は最終的な負け幅が膨らんでも、毎週10口を目途に購入を増やして勝負してみたいと思います。

今暫くは『確率計算の館』カテゴリーを充実させて、出るべくして出る数字の絞り込みを進める予定でおります。現象論と組み合わせた予想の当面の方向性です。公開予想もたまには当たりますから、気長にご期待頂けると幸いです。

皆様のご支援、誠に有難うございます。
本日のお題は第376回抽選用削除数字の考察です。

これまでブログで公開してきた削除数字は的中率が高くありませんでした。特にブロック分割データからゴッソリと削除したケースで失敗が目立ちました。

今週は2週間振りの抽選なので、じっくりと時間を掛けて考えた分、少しはマシになっていると思いますが・・どうなんでしょうね?

ゲイル・ハワード著『ロトマスター2 幸運の数字選び』p53にパーセンテージシステムなるデータ項目があります。内容は書籍でご確認下さい。私は無用な摩擦を避けることにします。このパーセンテージシステムで算出した数字17個と昨年10/31の記事で紹介したスーパーホットナンバー14個を比較してみると、前者には19,24,34が含まれている分、数字が3個多くなっています。傾向から読んだ時期によっては、この片方にしか含まれない数字が完全削除になります。今回がその時期と見て19,24,34を削除。

前回プラスマイナス数字からは06,10,12を削除しました。理由は1/3の記事で考察した通りです。

前回からの連発では0736を削除。連発の当選比率から「平均以上を買うべし」と勧めている方、本当に大丈夫でしょうか?もし今回出たとしても、その考え方は確率統計的な根拠に基づいてはいませんぞ。

最後のボーナス数字として残っている11,21,28,30,31の内、私は11と21を選びましたから、28,30,31は自動的に消しです。本当は下一桁1の5個はもう2回くらい全削除で底を打ってから選んだ方が適当にも思えますが・・不安なんで11と21は一応。

倍数データは判定が難しい。5倍数と7倍数がボチボチ続いているから削除とは決めきれず、意図したものではなく結果的に6倍数の06,12,18,24,30,36,42が消されました。

数字3個ずつの14分割データでは01,02,03が底に向かい、28,29,30が不振、37,38,39が下がり目。これら9個削除です。

番台で見ると、矢張り30番台が最も抜け易いように見えましたが、確証はありません。

削除数字は

01,02,03,06,07,10,12,19,24,28,29,30,31,34,36,37,38,39,42

の19個を選択しました。

この19個完全削除が成功する確率は約1/45の2.21%。削除数字を13個だけ指定して予想数字を30個とした場合の削除成功確率9.74%より4.4倍ほど難しい。成功するかどうか見ものですな。

今週は自分の予想数字12個にもやや自信ありと見て、推奨組み合わせ3口の他に7口、合計10口購入する予定です。

皆様には今年初めての幸運を!
前々回がコールド4個で、前回が0個。現象論としては割と起伏が激しい結果が出ました。本数字コールド4個は10回目で統計的には暫くは出ないと予想。コールド0個は依然としてベースラインよりも上にあるものの、そろそろ頻発してもおかしくない印象。

過去10回の抽選で当選した本数字は33個、過去5回では21個ありました。傾向としては、今週もコールド2個までを念頭に予想するべきでしょうね。

総出現回数の期待値から算出したヒットゾーンは02,16,20,21,30,36,38,40の8個、次点で13,18,27,43の4個。フィルターを多用しないで単純に出易い数字を狙うなら、この12個がお勧めです。

ところが、この計算で当選数字を6個全部当てた試しがないから難しい。計算通りに出れば苦労はない所以です。

では、統計的な視点と現象論としてはどうか?間隔1と間隔5の復調気配と下一桁4と5の伸びが目立ちます。前回は本数字36とボーナス数字11だけに終わった等間隔パターンは今回11,21,33,43の4個が該当します。しかも11と21は最後のボーナス数字として残っていますね。こういうケースを狙うべきかどうか判断する絶好機になりそうな予感。

総出現数期待値から導き出した12個をそのまま予想数字に挙げてしまっては意味がないので、もう少し傾向を反映した数字を選んでみます。

等間隔パターンの33は後悔しないためにも選択。間隔3×3連発なんてやり過ぎな感がなくもありませんな。

前回からの連発では0914を選択。36-37のような連番数字の片割れが次回も出る法則が嘗てはあったらしいが、実際には出たり出なかったりで怪しい。前回+1数字で0815を選択。-1数字は13も36も気になるが・・この時点ではやめて置きます。

第277回と第289回に07-09が揃い踏みして、その翌回は22が出るというジンクスがあったそうです。第326回にも揃い踏み。翌第327回には22が出ませんでしたから、このジンクスも終わったんでしょうね。

間隔1は本数字6個が丸々残っていて迷います。確率通りであれば27を選ぶべき。ここはつむじを曲げて0425を選択。下一桁データを有力視しました。いい加減出てもおかしくない下一桁0からは40を選択。好相性の37が出た後で連れてくるのを期待。コールドは08と40の2個を選んだだけで終わりにします。

ここまでで8個選択しました。残り4個。矢張り等間隔パターンの11,21,43も選択。間隔5から選びたくない-1数字としての13をここで敢えて選択。これで12個出揃いました。

予想数字12個
04,08,09,11,13,14,15,21,25,33,40,43

推奨組み合わせは控えめに3口です。
(1)04,08,09,25,33,40
(2)08,11,14,15,21,43
(3)09,13,15,25,40,43


選択通り30番台が薄くなりました。
右脳を一生懸命フル稼働させてイメージトレーニングを繰り返して思い浮かんだ数字は08,09,33,40の4個。成果はいかに?

削除数字の考察を中心に水曜日にでも追記する予定です。
番台抜けの謎・続き
2008-01-05 Sat
13:39
今日もしつこく左脳派データの話題です。昨年の11/25付で『番台抜けの謎』なる記事を公開しまして、その続きです。

一昨日の『プラスマイナス1数字考察』に続いて、確率計算から求められる理論値との比較に何故このように拘っているかと申しますと、ロト6購入歴も6年目に入ったところで、いい加減、長期的な展望にも目を向けてみようとする試みです。

毎週の抽選は、それはそれであれこれ考えます。しかし、出るべくして出る数字があるのではないかという視点にも興味があります。もっと右脳が働いてくれれば、こんなデータの倉庫を設けてしまう必要もないはずなんですが、仕方ありませんね。

皆様のご参考になるものか怪しいながら公開。0番台9個、10?30番台各10個、40番台4個の数字に分けた変則5分割の続きです。

先々週の第374回では本数字のみで4連、ボーナス込みで5連になる20番台数字の大爆発がありました。経時的に見ても、不振が続いた後だけに「いつかは」と予期できてもおかしくありませんでしたね。一方で、10番台と30番台は頻繁に爆発しているような。

そこで、各番台から何個ずつ出る確率が理論的には高いものか、表にまとめてみました。対象は本数字6個のみで第375回終了時点までです。抽選結果もいちいち載せると表が横長になってしまい、見にくいので、理論値との差だけを示しました。小数点2桁以下は数字を丸めています。

080105-1
こうして見ても、20番台の2個当選が少ない。10番台の抜けなしと30番台の1個だけ当選が少ないのも目立ちます。第374回のように10番台の抜けが続く時期があるやも知れませんね。0番台はどうか?4個当選が過去2回ありますが、まだまだ出る余地はあり。

実は、この記事を公開した目的は、6数字の合計がここまま下がり続けるのかを関連データを見ながら探る方を重視しています。ご存知の通り、本数字6個を足した合計数の平均は132です。第375回終了時点でも132とほぼ理論値通り、小数点以下2桁を表示しても131.85といったところです。

この6数字合計は第333回抽選終了時点で実質初めて平均値に収束しました。初期の頃の第25回に145まで上がったことはあったものの、第81回終了時点で134に下がって後は概ね安定して平均以上をキープしていました。第357回終了時に初めて132を下回り、それ以降は平均以下が続いています。

6数字合計だけに拘るのは意味がないと十分に承知した上で、この傾向は続くのかと予測してみると、番台抜け計算からもそれらしい傾向が読み取れます。10番台抜けが多くなり、0番台が複数、20番台も複数、30番台は1個、40番台も複数。6数字合計で132以下の組み合わせ。

6数字合計が132以下?それではミニロト化はどうか?第六数字が31以下のミニロト化が起きる理論上の確率は12.08%。過去375回の抽選では52回で13.87%。やや理論値を上回っています。それでも起きる余地はあり。

結論としては、ミニロト化よりも第一数字と第六数字の差が大きいパターンの組み合わせが増えそうですね。

もう少し考察して、今年上半期の狙い目傾向と数字を予想して、遅くとも今月中には公開する予定です。

2008年最初の左脳派データは±1数字の考察です。先週の第375回抽選ではボーナス数字込みにしても±1数字の当選がありませんでした。その前は第373回が同様。割と近い範囲で比較的確率が低い抽選結果が出ました。

この±1数字データにも波があるようです。否、あるように見えるだけかもしれませんが、過去10回平均や過去5回平均と比較してみると、上り調子や下り調子なのかくらいは見えてきます。本数字だけに限れば、過去10回では17個(1.7個/回)、過去5回では7個(1.4個/回)で下降気味。どうも第370回で4個出たのをピークに下がっているようですね。

そこで、理論的には何個位当選するのが適当なのか?理論値通りになっているのかを検証してみました。対象は本数字6個に限定し、理論値と過去375回の抽選、エクセルのrand関数を利用して試行した模擬抽選3,000回の結果も併せて表にまとめてみました。小数点2桁未満は四捨五入しています。

080103-1

本抽選375回終了時点で赤字になっているデータが理論値を下回っています。ご覧になった通り、理論値からの乖離は僅かで、模擬抽選結果でも大きな偏りは認められません。強いていえば、本抽選では-1数字6個が1個も当選しないケースがもっと増えるべき、+1数字6個の内2個だけが当選するケースももっと増えるべきでしょうね。

ここまでのデータと解釈だけでは誰が計算しても同じ結果になってしまいます。特ネタはこれから・・。

では具体的に、どの数字が±1数字になった時が狙い目なのかという考察です。ものの本によれば"頻出パターンは買い"で"平均以上を買うべし"と推奨しています。果たしてそれで正解なのか?例えば来週の第376回抽選での+1数字は08,10,15,18,37,38ですね。各数字が前回数字+1として当選した回数を調べてみると、08(7),10(8),15(4),18(13),37(7),38(11)となっています。全43数字の+1数字当選回数平均は7.2回ですから、平均以上は10,18,38の3個です。特に18と38は平均を大きく上回っています。だからこの2個を絶対に選ぶべきなのか?

17の次回には18が出易いから買うべし、37の次回には38が出易いから買うべし。これが正解なのか?毎回のように同じような結末になっていくのか?過去に多かったからといって、これからも同様で間違いないのか?

こうなると、シニュレーション結果を参照して、めぼしいデータ項目を見つけるしかありませんね。理論値はともかくとして、収束すべきデータはないものか?

私は+1数字或いは-1数字として当選した回数を数字別当選回数で除して当選比率(何回に1回程度、±1数字として当選しているのか)に着目して、比較した表をまとめてみました。本抽選375回終了時点と模擬抽選3,000回の結果を併記しています。赤字は当選比率として平均以下のデータです。

080103-2

こうして見方を変えてみると"頻出パターンは買い"や"平均以上を買うべし"という単純な解釈がいかに危険かが良く分かります。

本抽選は試行回数が375回と少ない段階にあるからバラツキが大きくなるのは致し方ありません。それでも収束すべきであろう方向が見えてきました。3,000回模擬抽選では当選比率としては最小9.63%?最大17.51%の間に収まっています。つまり、本抽選で特に高い比率を示している11の次回に+1で12が出るや-1で10が出る比率は将来的に低くなっていく=頻繁に狙うべきではないと解釈できます。

逆に極端に比率が低い33の次回に+1で34が出る割合や42の次回に-1数字で41が出る割合は高くなっていくと推測できるでしょう。いずれにしても平均値から極端にかけ離れた比率もやがては収束する方向が見られるのは確かなようです。

第376回に向けては、このデータだけを見る限り+1数字として極端に比率が低い15、同様に-1数字としてはやや比率が低い08と36あたりが出ても何らおかしくありません。むしろ"平均以上を買うべし"で安易に06,16,18,38を選んでしまうのは危険なように感じます。

データの見方を変えると、選択も全く逆になってしまうケースを紹介してみました。但し、単独のデータだけを参照して選択の範囲を狭めてしまうことのないように予想に取り入れていきたいものですね。
新年のご挨拶
2008-01-02 Wed
10:00
新年 明けましておめでとうございます。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私が住む静岡は昨年とは異なり、肌寒い新年を迎えています。もう昨年になってしまいましたが、一昨日は静岡には珍しくみぞれが舞いました。外出するのも億劫になりがちな2日間が一転、本日は風も穏やかな快晴です。

今週はロト6もお休み。毎週恒例の楽しみがないと何か物足りなく感じています。その分、来週の抽選が楽しみでもあり、待ち遠しくもあり・・。

昨年の収支は9,000円弱の赤字で終わりました。ここ2年同じような戦績です。決して無理はしませんが、大当たりも皆無。泣かず飛ばずですね。

今年こそは厚い殻を破れますように。

このような場で情報発信ができることに改めて感謝。

拙いブログですが、今年も何卒よろしくお願いします。

読者の皆様のご多幸と幸運をお祈り申し上げます。
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