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今日は本数字としての総出現数と各枠確率順位からの考察です。

本数字の平均出現回数は第394回終了時点で54.98回。今週の第395回が終了すると55.12回になります。ここがひとつのガギなんでしょうね。

現在出現平均の54.98回以上の数字が26個で、平均以下が17個。平均以上の26個の中にはマイナス側に転落寸前の崖っぷちである出現回数55回の数字が5個あります(06,12,23,28,41)。一方で出現回数54回の01と05は今回出てもマイナス側のまま。バランスを考えると、06,12,23,28,41から1個ないし2個が候補に入りそうですね。

ところが、このデータは目下ばらつく傾向にあります。平均に近づく数字を順当に選ぶべきとも言い難い。

下記の表は出現回数平均を基準として4分割した分布です。

+6回以上11個17,31,36,30,39,11,18,37,15,20,27
+0回?+5回15個08,22,25,38,03,07,13,16,35,04,06,12,23,28,41
?0回??5回9個01,05,09,10,19,40,29,26,33
?6回以下8個21,34,43,14,42,32,02,24


平均化していく時期はBとDから4個以上出るケースが多い。第394回はAから18,31,37の3個、Bから27が出てAへ昇格、28はBのまま、Cからは出ず、Dから14が出ました。過去10回の推移でもA>B>C>Dの順。明らかに上位の数字ほど多く出ています。

この傾向を逆手にとって、一気に平均化する流れを読めなくもありませんが、2者択一となると、どちらかといえば、ばらつく傾向の方が強いと見ます。このデータに関する限りAから2個、Bから2個、CとDからは各1個程度と予測。予測した途端に傾向が引っくり返らないことを祈ります。

各枠確率順位についてご存じない方は、『独り言ロト6予想』さんの説明をご参照下さい。要は抽選結果を昇順で並べた時に第一数字から第六数字までの各枠で各数字が出る確率は不変であることを利用して、実際の抽選結果との偏り具合を予想に活用するデータです。

このデータも単独で参照すると、とんでもない予想になったりします。杓子定規な解釈よりもヒットゾーンの見極めが重要な点は、他のデータと変わりません。

例えば、第一数字で圧倒的に足りないのは02ですが、私の解釈では07,10あたり。同様に第二数字は13,16,18あたり。第三数字は15,17あたり。第四数字は17,25あたり。第五数字は31,32あたり。第六数字は36,38,39あたり。

うーん・・このデータは数字の絞り込みに参照するには向いていませんね。組み合わせの段階で意識する程度で。

明日は間隔データ、連発数字、±1数字も参照して、具体的な予想数字12個に絞り込みます。
号外記   CM:0    TB:2  
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