2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
スポンサーサイト
-------- --
--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の投稿記事で『ロトマスター』に対する考え方と感想を紹介しました。改めて読み返してみると、我ながら何が云いたいのかよく分からない・・。そもそもゲイル理論に賛成なのか?反対なのか?も曖昧になっているような印象。で、新たに思い出した点も含めて、今日は少しばかり補足してみます。

先ずは結論。今に至っても『ロトマスター』で学んだ"ゲイル理論"は、私の予想に不可欠です。予想の核を成しているといっても過言ではありません。書籍で紹介されたチャートを応用したデータも多々参照するようになりました。

公開している予想の精度がイマイチなのは認めざるを得ませんが、"ゲイル理論"がイマイチなのではなく、データを適切に参照できていないのが原因として挙げられます。例えば、この間の第367回抽選用として、30が出た次回には17が多く出ているというデータがありました。第365回からの19→18→17流れになるという読みも"ゲイル理論"では可能でした。

これらはデータといっても必ずしも確率統計論で説明できるものではなく、いわば現象論です。現象論なので「頻出パターンは買い」という判断が成り立つ訳ですが、ここに確率論を持ち込むと、少々厄介な事態が起こります。

「30が出た次回には17が多くて出ている」のは事実です。ロト6は独立試行ですから本来、前回の抽選結果は次回の抽選結果に何らの影響も与えないはずです。それでも第367回抽選では現に17が当選しました。

一方で、30も17も本数字としての当選回数が平均(第367回終了時で51.21回)を大きく上回っています。『独り言ロト6予想』さんのデータ(平均出現数から予想)にもある通り、確率論では30も17も当選比率が将来的に低くなっていくと予測されています。

現象論と確率論では全く相反する結果となってしまう可能性を秘めている。数字を違う方向から見ると迷いが大きくなってしまいますね。その典型が私の予想かも知れません。

いずれにしても、私が"ゲイル理論"を基に予想してみて感じるのは、確率統計論では説明できない現象論に従った事例(抽選結果)がいかに多いかということ。四角いアタマには課題が山積していますな・・。

※多くの皆様にご声援をいただいて心より感謝して居ります。ブログを続ける活力に激励の「ポチッ!」を入れてやって下さい。



有難や^^有難や^^
号外記   CM:0    TB:0  
Comment

コメント非表示

Track Back
Track Back URL
≫≫  http://bestgamblers.blog120.fc2.com/tb.php/30-fc8d0e18
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。