2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
スポンサーサイト
-------- --
--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週の結果が結果だっただけに、忘れられない記憶が脳裏をかすめた。もう4年半前の抽せん結果。年末年始を挟んで出現した両端抜けのパターンだった。

第219回 27,28,29,34,35,39,B33
第220回 23,25,26,29,33,37,B40

後者は両端抜けではないが、第一数字と第六数字の差が極端に小さい結果が2回続いたことに変わりはない。同様の傾向は現れるだろうか?

第209回?第218回、つまり第219回の直近10回の本数字の不偏分散(各数字間差から算出したばらつき尺度)は平均157とトータル平均の154より若干大きめ。

第439回?第448回、同様の不偏分散は平均135とトータル平均よりかなり小さめ。さらに、先週の結果を受けて125まで低下した。

"平均化"とか"平均的"と予想して、大きく外した翌回だけに、向いて然るべき方向として、同様の両端が抜けるパターンが今回は続かないと断言できないが、どうだろうか?データの振幅が大きい時期だけに、多少気懸りも。

さて、そのデータの振幅が激しい時期を何とか乗り切るために、4月あたりから、ボーナス込みの出現回数と間隔データから算出する指標を導入してみて、まだ不満足ながらも、傾向分析に結果が伴った回も経験した。

乱数を扱う限りに於いて、数字の並びそのものには意味はない。意味がないシークェンスに統計量なり、データ項目を設定して意味を持たせているのである。意味を持たせた数字の並びに解釈を試みて、初めて予想が成り立つと私は考えている。

そこに予想の精度を高めるような指標を求められないかという試み。

今回の指標は些か厄介である。コールドのペアを含むケース、近い間隔のみからのペアを含むケース、どちらも可能性ありと出た。

ボーナス数字も含めて昇順ソートした結果と各数字の間隔()を2通りに分けて示す。

◆コールドのペアを含むケース
 第211回 10(8),14(11),23(2),B24(2),26(5),33(8),36(11)
 第383回 07(7),12(13),17(2),18(13),24(5),28(0),B43(0)

◆近い間隔のみからのペアを含むケース
 第214回 04(0),07(0),09(4),11(1),20(1),B32(1),36(2)

うーん・・かなり難解。コールドのペアも考える必要ありか?後者のケースは可能性が低いように思えるが・・。

最後に、最後のボーナス数字について。今回残っているのは7個。

07,13,24,30,34,37,38

7個もあれば、2?3個選んでしまいたくなるが、イレギュラーな事態を想定して、7個全削除にしてしまうという選択もあり得る。いずれにしても、7個から4個以上出たことは過去に一度もないらしい。色々な選択肢があることを忘れずに。

以上、本日の妄想と独り言でした。
Comment

コメント非表示

Track Back
Track Back URL
≫≫  http://bestgamblers.blog120.fc2.com/tb.php/332-d552954c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。