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6分割・7分割データ
2007-12-10 Mon
13:50
先週は予想数字が12個中5個的中しました。私の頭の中では現象論が7割で確率論が3割位の比率で予想した数字です。第371回から傾向逆転が始まっているように感じるものの、確率ベースで予想できる段階に至るには今ひとつという印象。しかも、今週は見たところ目ぼしい現象論に行き当たらないことから、少し予想が難しそうで・・。

そこで今週は、どちらかといえば確率論に比重を置いた予想になりそうなので、予想の核の一つとなる分割データに関する能書きを垂れながら、見直してみようと思い立ちました。

いつの間にか『確率計算の館』なる新カテを密かに起こしまして、今後はこのような左脳派らしいデータも充実させていこうという試みです。

では始まり。先ずは『独り言ロト6予想』さんで紹介されている6分割データです。01?07,08?14・・のように数字7個ずつで5分割し、最後のブロックだけ数字8個が含まれる合計6分割。

各ブロックからだいたい何個くらい当選する確率が高いのか?実際に理論上の確率と本抽選第372回終了時の結果及び比較、エクセルのrand関数を利用して実施した模擬抽選3,000回の結果及び比較を表にまとめてみました(6分割データ比較)。

071210-1

先に注目したいのは各表下段の抜け枠数の欄。『独り言ロト6予想』さんでは、2・2・1・1,2・1・1・1・1,3・2・1,3・1・1・1の4パターンで全体の約9割を占めるとされていますが、計算上でも確かなようです。抜け枠なしの1・1・1・1・1・1のように各ブロックに均等に数字が割り振られるパターンは、もっと出現率が高いように錯覚しがちですが、実際は2.2%程度の出現に過ぎません。また、1つのブロック(7個or8個)から4個以上出る確率も非常に稀なことが判ります。4・1・1,4・2,5・1のような組み合わせは滅多に狙えませんね。

模擬抽選3,000回の結果を見ても明らかなように、この程度の分割データになると簡単には理論値に収束せず、絶えず"勝組・負組"が生じる揺らぎの中にあることが示唆されています。単純に「確率的に出るはず」という判断は禁物なようです。それでも敢えて狙うなら2・1・1・1・1のパターン。数字2個をどのブロックから選ぶかが難しい。確率通りであればB(08?14)ブロックから2個、F(36?43)ブロック以外から1個ずつ選ぶ組み合わせが妥当でしょうね。

この"元祖6分割"だけでは心許無いので、偏りを観察するために参照しているのが7分割データです。同色球データとしてもお馴染みですね。念のためブロック分けを確認しておくと、
1列 01,08,15,22,29,36,43
2列 02,09,16,23,30,37
3列 03,10,17,24,31,38
4列 04,11,18,25,32,39
5列 05,12,19,26,33,40
6列 06,13,20,27,34,41
7列 07,14,21,28,35,42
の7分割です。1列が7個で他の6ブロックは6個ずつ、ブロック内の数字間差が7の倍数になる組分けです。

現状を見れば歴然ですね。私が再三「7倍数はもっと出てもおかしくない」と主張している通り、7列の同色当選(2個)が少な過ぎる。逆に当選回数累計で上位の11,18,39を擁する4列は同色当選(2個)が多過ぎる。先週の結果がそうであったように、1列は7個全部がもっと抜けるべき。今週はどうなんでしょうね?

これまで6分割と7分割のデータを見てきましたが、これでもまだ不十分と考えて参照するようになったのが、新6分割というデータです。実は、このデータを採用したのには訳がありまして・・。

今を遡ること約2年前、第270回抽選前に目にした写真週刊誌『FLASH』の予想記事がきっかけでした。スマートラックの顧問各として紹介されていた"神様A岡"なる予想家が誌上で「5分割、7分割データから見て01?07と22?28は出ないと思って貰って結構」と断言していました。その頃は最近の傾向に近く、長らく低迷していたD(22?28)ブロックが復調し始めていた時期で、私としてはD削除は疑わしいと見ていました。

しかし、結果的に削除枠予想は的中しました。しかも、その週に出した推奨組み合わせ(確か25口程度)から四等、五等が複数当選して「元を取る」を見事に実行して見せたのでした。

それから約一年後、昨年の今頃であったと記憶しています。再び誌上に現れた"神様A岡"氏が新たな削除枠を予想しているのに注目しました。残念ながら、この時は削除枠予想は当たりませんでしたが、もう一口予想に噛ませてみようとデータに取り入れたのが、A岡氏が参照していた下記の新6分割です。

071210-2

Aブロックが8個、B?Fの5つのブロックが各7個になる分割です。この分割データでも計算すれば、理論上の確率は算出できますが、元祖6分割と似たり寄ったりなので、ここではデータの解釈方法を載せてみました。トータル(第372回抽選終了時)と過去50回(L50)、同25回(L25)、過去10回(L10回)の当選比率を比べる方法です。1回の抽選で1個以上出たブロックの当選比率が100%となる計算です。

表を見ると、AはUP、BとDはDOWN、その他は浮き沈みを繰り返しといった感じです。私の経験から云うと、トータルが100%未満でDOWNのケースはあまり選びたくないパターンに分類されます。つまりDブロックは期待薄。最も狙いたくなるのがトータルでは100%未満でもGAPがUPとなるパターン。Fブロックですね。後はCブロックも少々期待。

以上3種類の分割データを比較しながら、決定的な削除枠候補が見つかれば絞り込みで考慮しますし、勿論、狙いとしては3つの円が重なる部分に自動的に含まれる数字を見極めて選びたいところですね。

面倒臭い能書き垂れはこのくらいにして、明日の晩には予想数字12個と推奨組み合わせをUPする予定です。

Comment
素人の僕にも分かりやすく勉強になりました。自分のやり方は7X7のますに抽選結果を入れ直し(横1~7、8~14・・・43は43のみで縦は、日、月,火・・・で日は1,8,15,22,29,36,43)ってな具合です。そうすると縦の場合、今週は水曜日がお休みだったなどと見ることができます。
そして、それを一列に置き換えて、それを1~372回分並べると来るラインが斜めに綺麗に並ぶ時があります。計算的なことは分かりませんが、やってる事は皆さんと一緒なのだと思います。
これで行くと今週は横のラインから36~42のどれかは来るだろうと見ています。そして今回このラインが来たなら来週は43が来る確率が高いと見ています。
from:気まぐれ週一ランナー URL  2007-12-10 Mon 21:57 [ Edit ] 
それは面白い
気まぐれ週一ランナーさん、キメが細かいデータ分析をされていますね。
斜めに綺麗に並ぶラインというのは有望かも知れませんね。何しろ現象論は侮れませんから。
私はそういった視覚から現象論を把握するのが苦手なもので、いつも計算頼りです。
せっかく面白い予想方法をされているのですから、ブログで公開なんていかがでしょう?実績も私なんかより立派ですし、今後、注目させて頂きます。
from:亀吉 URL  2007-12-10 Mon 22:20 [ Edit ] 

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