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模擬抽選結果解析中!
2007-11-19 Mon
11:17
この週末はブログ記事の更新を控えて、せっせとパソコンに向かいました。これまでに実施した模擬抽選6,000回に加えて、さらに4,000回。合計10,000回の試行結果を何とか解析してみようということで・・。

ウーム。正直言って時間がかかります。エクセルのrand関数で1?43の乱数を返して、ボーナス数字を含む7個一組の組み合わせを作成して、その内6個を昇順ソートする。こうして書くと簡単ですが、とにかく時間がかかる。

今使っているパソコンは5年前の2002年の今時分に買った富士通FMV-BIBLO NB15Bという少々年季が入りかけた機種。メインのメモリー自体が小さい上に、あまり使わないソフトも多々残っていますからねえ。もう年なのか(パソコン君が、ですよ)、最近、気のせいか?お疲れ気味です。

で、昇順ソートが終わったので、今度はロトマスター関連のチャートを作成してみようと、マクロを組み立て。チャートが多いんで、これも骨が折れます。完成したマクロで試しに1,000回分のチャート作成を実行してみると・・。ナ、ナント12分も要しました。パソコン君は青息吐息で、何度も「フリーズしたのかな?」という場面がありました。10,000回分一気に実行する予定でしたが、体力的に無理みたい。

チャートが完成したら、確率論関連の分析もと目論んでいますが、完了はいつのことになりますやら?

"統計は過去のものであって未来にはない"という名言(迷言?)がありますね。統計は事象の結果を分析する作業ですから、これはある意味正しい。しかし、何の分析もなしに6,096,454通りの組み合わせに立ち向かうのもどうなんでしょうね?何か特ネタが見つかるかも知れないのに・・。

模擬抽選の結果分析が少しでもアドバンテージになると信じて、仕事の傍ら、せっせと解析に励んでみます。高額当選すれば、新しいパソコンを買う気にもなるだろうし。

じゃむさん、ガンガンやるべしだよね?!
号外記   CM:2    TB:0  
カオス理論の誘惑
2007-11-11 Sun
14:28
立冬を過ぎても、まだまだ暖かく穏やかな陽気が続くこの週末。仕事からもブログからも、勿論ロト6からも距離を置いて、ノンビリと読書に没頭してみようかと思いつつ、積読本の山に目をやると・・・。やめときゃいいのに『図解雑学 複雑系』(今野紀雄 著 ナツメ社)が目に留まってしまい・・。ウーン面白い!なかなか!ということで、書籍の引用も交えながら、感想文を書いてみますね。

ロト6予想にカオス解析を用いる手法は、相互リンクでお世話になっているじゃむさんたんたん♪さんを筆頭に、既に多くのブロガー諸氏が研究されているようです。興味がある方はご覧になっては?

書籍を読み進める内に気付いたのは、同じロト6を解析する場合でも、様々なモデル理論があり、予測される結果が異なる可能性があるという点。

考えてみれば、ロト6予想で参照されるデータは一般的にlinearな回帰直線から求められる解であるケースが少ない。傾きと切片さえ決まれば、点の集合であり、軌跡ともなる直線で表現できるほど、簡単なデータ(言い換えれば過去の抽選結果)は稀である。

例を挙げれば、当選番号を昇順ソートした場合の第一数字(最も小さい数字)が01→03と出たとしましょう。傾き3切片0のy=3xという単純な直線から解を求めれば、次回の第一数字は06となります。同様に01→05と出た場合は、y=5xから10という解があれば、y=3x+2から8という解が求められても間違いとは断言できません。

ところが、このような線形の相関性のみから次回当選数字を予測できるケースは皆無といっても差し支えありません。

じゃむさん
が記事で言及しているように、そもそもロト6の過去の当選結果が未来の抽選に影響を及ぼしているのか?さらに、ロト6の抽選は完全なランダムなのか?という疑問は常に提起されています。

この2つの疑問に対する回答が共にYESであった場合に、解析可能なモデルとしてカオスがあると考えられます。その意味では、過去に共通する傾向のみを持ち出して、予想する手法とは対極にあるといっても過言ではありません。そもそもカオスとは非線形の写像からしか生じないのですから。

カオスを包括する概念の一つが複雑系です。以下『図解雑学 複雑系』からナンバーズが有する複雑系の特徴に関する部分を引用します。

 まず、複雑系の3つの特徴を挙げておく。
(1)モデルを構成している要素(これを「エージェント(agent)」と呼ぶ)の数は中程度。
(2)エージェントは知性を持っている。
(3)各エージェントは局所的な情報に基づき相互作用する。

 これらについて、ナンバーズの場合に順に検討しよう。
(1)ナンバーズを購入している人間(エージェント)の数は少数ではない。毎回、数百万口程度売れているので、中程度、あるいはそれ以上と考えられる。
(2)ナンバーズを購入する人は、当然儲けようと思っているので、各自なりの戦略を立て、知的に意志決定をしていると仮定してよいだろう(中にはあまり考えない人もいるだろうが、ここでは無視しよう)。
(3)ナンバーズを購入しようとする人は、他の人すべてがどのような番号を選んでいるのかわからないわけだから、もちろん限られた情報に基づいて、番号を選んでいる。

 このように考えると、ナンバーズはまさに複雑系の特徴を兼ね備えた研究対象になり得ることがわかる。


ナンバーズをミニロトやロト6に置き換えても、構わないでしょうね。特徴(3)は要注意です。株価の不正操作やインサイダー取引のようなケースでは特徴(3)が失われることが分かります。ロト6の場合は局所的な情報=過去の抽選結果と解釈すれば、やはりカオスは生成段階にあるという推測が妥当かも知れませんね。

いずれにしても、面白そうなので、ご参考までに。
私ももう少し調べてみます。
号外記   CM:2    TB:0  
昨日の投稿記事で『ロトマスター』に対する考え方と感想を紹介しました。改めて読み返してみると、我ながら何が云いたいのかよく分からない・・。そもそもゲイル理論に賛成なのか?反対なのか?も曖昧になっているような印象。で、新たに思い出した点も含めて、今日は少しばかり補足してみます。

先ずは結論。今に至っても『ロトマスター』で学んだ"ゲイル理論"は、私の予想に不可欠です。予想の核を成しているといっても過言ではありません。書籍で紹介されたチャートを応用したデータも多々参照するようになりました。

公開している予想の精度がイマイチなのは認めざるを得ませんが、"ゲイル理論"がイマイチなのではなく、データを適切に参照できていないのが原因として挙げられます。例えば、この間の第367回抽選用として、30が出た次回には17が多く出ているというデータがありました。第365回からの19→18→17流れになるという読みも"ゲイル理論"では可能でした。

これらはデータといっても必ずしも確率統計論で説明できるものではなく、いわば現象論です。現象論なので「頻出パターンは買い」という判断が成り立つ訳ですが、ここに確率論を持ち込むと、少々厄介な事態が起こります。

「30が出た次回には17が多くて出ている」のは事実です。ロト6は独立試行ですから本来、前回の抽選結果は次回の抽選結果に何らの影響も与えないはずです。それでも第367回抽選では現に17が当選しました。

一方で、30も17も本数字としての当選回数が平均(第367回終了時で51.21回)を大きく上回っています。『独り言ロト6予想』さんのデータ(平均出現数から予想)にもある通り、確率論では30も17も当選比率が将来的に低くなっていくと予測されています。

現象論と確率論では全く相反する結果となってしまう可能性を秘めている。数字を違う方向から見ると迷いが大きくなってしまいますね。その典型が私の予想かも知れません。

いずれにしても、私が"ゲイル理論"を基に予想してみて感じるのは、確率統計論では説明できない現象論に従った事例(抽選結果)がいかに多いかということ。四角いアタマには課題が山積していますな・・。

※多くの皆様にご声援をいただいて心より感謝して居ります。ブログを続ける活力に激励の「ポチッ!」を入れてやって下さい。



有難や^^有難や^^
号外記   CM:0    TB:0  
季節はずれの黄金虫
2007-10-31 Wed
13:51
予知夢に続いて幸運の前兆(?)と信じたくなった御題をひとつ。

「クソ忙しいはずの月末の昼間に何をやってる?この暇人がっ!」とお考えになった読者様、私は別にニートやフリーターではありません。念のため。実は、吹けば真っ先に吹っ飛ぶような零細企業をやっています。それで、一日の過ごし方にも今日のように割と自由になる(ヒマな)日が月に数日はあります。ロト6どころではなくなる忙しい月もありますよ、勿論。今日は窓際に座らされたようにヒッソリとしているので、ひとり穏やかに振り替え休日。


※これまでプロフィールを公開する機会がありませんでしたが、
コミュニケーションの素になればと思い、今後は個人が特定さ
れない範囲で公開させていただきます。ま、とてもローカルな
プロバイダーに加入しているので、相互リンクでお世話になっ
ている皆様方がアクセスログを辿れば、何県に住んでいるか
位はバレバレだと思いますが・・。


で、もう11月になるとはとても思えないほど暖かい(最高気温30℃近い)静岡県の某所で、ノンビリとネットサーフィンを楽しんでいると、南向きの網戸に季節はずれの黄金虫が3匹。「ムムッ!どうして今頃?秋の夜長に鈴虫やコオロギが鳴く頃なのに・・」部屋は3階なので、誰かがとまらせたものではなかろう・・と思わぬ幸運の使者にニヤリ!!!(「まさかね?」)

まだあります。朝っぱらから愛犬君を散髪に連れて行ったんですが、いつもの散歩コースとは違う川の対岸の並木道を歩いていると、風に舞った一葉の封筒が足元に・・。「なんだ?」手にとって見ると、それは銀行の封筒でした。しかも、中身が入っている・・。福沢諭吉殿が3枚。「ゲゲッ!」とビビりつつ、慌てて最寄の交番に届けました(ネコババする訳ぁないでしょう・・!)。

その後「ここ掘れ!ワンワン!」とは縁遠い我が愛犬君をペット美容室に迎えに行った帰り、先程の交番付近を歩いていると、拾得物を受け付けてくれた駐在さん(田舎だねぇ)が、我々を見つけて手招きしています。「??」寄ってみると、派手な外見の若い女性が交番から出てこちらに深々と頭を下げているところでした。「ん?」

聞くと、その女性が3万円の落とし主だったそうで・・。175cmはあるかな?『アイフルホームのCM』で「世界で一番かわいいと思う」というフレーズが有名な(?)松下奈緒さん似のかなりの美女・・でした。思わず鼻の下が伸びた・・かも?知れませんね、このオッサンは・・。

チョイト目の保養をさせてもらった上に、お礼にとキオスクで買ってきたと思しき地元名産の『うなぎパイ』を進呈されて、「一日一善」「早起きは三文(3万)の得」なんぞとささやかな喜びに浸っていた帰り道・・。何とナンバー「11-12」「41-42」の車2台ずつに立て続けに遭遇。

もらった『うなぎパイ』をポリポリやりながら「何かの暗示かな?」とウキウキし出したところで、今日の御題はお開き、お開きぃでーす。

ひょっとして・・目の保養と『うなぎパイ』で、もう運を使い果たしたってこと・・?
チャンチャン!!

※貧乏神の体験談です。お気をつけあれ!

『人気ブログランキング(緑)』二桁入り間近です。『FC2ブログランキング(赤)』恐れ多くも一瞬トップに立ってました。ああ勿体無い!モッタイナイ!もったいない!皆様のご支援(「ポチッ!」)に海より深く感謝申し上げます。


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号外記   CM:2    TB:0  
セット球予想の是非
2007-10-29 Mon
20:40
読者の皆様はセット球予想を試したことがありますか?

ロト6は01?43の数字が書かれた球を電動撹拌式抽選機『夢ロトくん』に入れて抽選をしますが、この43個の球は一組ではなく、A?Jセットの10組あり、セット毎の出目の特徴をデータ化して予想するのがセット球予想と呼ばれているようです。

この記事では、セット球の基礎知識について紹介する主旨ではないため、詳しくは次に挙げるロト6予想サイトを参照して下さい。
ミニロト6研究会
ロト6【5口で1億を当てよう】夢?
ロト6完全攻略
ロト6究極の予想

私がセット球予想に興味を持ったのは、お馴染み『ミニロト6研究会』事務局長の石清水正彰さんが連載していた日刊スポーツ日曜版の予想記事(昨年末で終了)が始まりでした。普段は主に「数字の流れと組み合わせの型」を基に展開されていた予想に、ある時、ふいにセット球予想が組み込まれました。その予想が見事に当たっていたため、翌週から上記のような予想サイトをチェックするようになったものです。

セット球予想に関する考え方はサイトによっても様々なようです。しかし、当時の私が特に興味を持ったのは、セット球予想そのものよりも、第138回抽選からセット球の材質が変わったという事実でした。週刊誌の暴露的な記事によれば、第137回抽選まで使用されていた発泡スチロール性の球はセットによって当選数字に大きな偏りがあり、その特徴を把握した関西在住のある予想家が短期間の内に一等・二等に立て続けに当選し、まんまと数億円の当選金を手にしたとか。

「これじゃたまらん」ということで、みずほ銀行側がとった対策が、発泡スチロールより耐久性に優れた高密度ポリスチレンへの材質変更で、現在に至っているそうです。事の真偽は噂の域を出ませんが、少し眉唾物の予感が・・しませんか?

念のために、第1回?第137回抽選とそれ以降のセット球別当選回数を計算してみても、球の材質が変わったのを反映したような「当選数字の偏り」は全般に認められません。数字別に見れば、確かに当選回数に差はありますが、これはセット球を考慮しなくても、例えば抽選回の下一桁数字別や月別に分けても見られるような差であって、物理的な条件が影響しているのか怪しいところです。

それに、各セット球には各々1セットずつ予備があって、A?Jの10組×2=20組のセット球が交互に使用されているという情報もあります。例えば、先週の第366回抽選ではFセットでしたが、それが本来のセットなのか予備(替え玉)だったのかは不明です。さらに混乱を深めるように、今年2回実施された大阪会場での抽選では、東京とは別に用意された新品のセット球が使われました。解釈によっては最大40組ものセットが存在することになります。

もう、こうなると当選数字を当てる以前に、お目当てのセット球を予想するのもかなり困難なような?仮にお目当てのセット球が使われたとしても、実際にそのセット球特有の出目になるのか?

データ分析をして(?)、数字をいじくり回すのが好きな私でも、さすがに付いていけません。それ以前にA?Jという1/10の予想さえ覚束ない。何よりも、現に見られる差も抽選が繰り返されれば、段々とコインの裏表のように然るべき方向に収束していくのでは?「セット球によって、みずほ銀行が意図的に数字の偏りを演出している」という意見には賛同できない・・かな?

とはいえ、「Aセットでは33が多く出た」という過去の結果から本が一冊書けてしまうのがセット球予想です。私は参考にしてはいません(できません)が、興味がある方は色々とお調べになってみては如何でしょうか?

『全国自治宝くじ事務協議会提供宝くじドリームステーション』
の配信による抽選会動画を見ると、セット球程度の物理的条件によって当選数字を操作できるとは俄かに信じ難いんですがねぇ・・・。どうなんでしょうね?
号外記   CM:2    TB:0  
予想数字12個への執着の訳
2007-10-27 Sat
12:04
私のブログでは基本的に12個の予想数字を公開しています。第362回抽選から公開を始めて、これまで5回。結果は最高で本数字2個的中止まり。思うような結果が出ていません。

これをどう捉えるか?何が原因なのか?
後者に対する答えはおぼろげにも分かっています。「傾向を読む」のに失敗。しかも特定のデータしか参照していない。他にも色々とありますが・・敗因を挙げるのは容易ですね。

では、思うような結果が出ない現状をどう捉えるか。もどかしい思いと共に自分自身への失望感に苛まれているのは当然ですが、いかんともし難い。

人様と比べるのは無意味と知りながら、同じように予想数字を公開されている諸先輩方のブログにお邪魔してみると、結果ばかり求めている己の愚かさに愕然とします。同時にチョイと安心感も・・。

云うまでもなく、毎週のように高額当選の報告ができる訳がありません。四等だってどうかな?「予想しても、当たらない確率の方が確実に高い」この前提をわきまえておかないと、この記事を書いている私のように惨な思いに苛まれて、ブログの目的を見失ってしまう・・のでしょうね?

かなり本題から脱線してしまいました。本題は『予想数字12個への執着の訳』でした。第362回抽選の予想数字を公開するに当たり、自分自身に課したルールです。その9/25の記事にも書いた通り、予想数字を12個にまで絞り込む動機となったのが「一等は三等プラスあと1個ではなくて、五等が二口組み合わさって一等になる」という、ある高額当選者からの名言でした。

実際に12個に絞り込んでみると「家賃が高かった!」と痛感します。五等さえも一口も当たってませんからねぇ。理想といえば理想に過ぎないんですが、今年4/26の第340回抽選で、この「五等が二口」当たったことがありまして、年に一回位は狙い目通りになるのでは?と味をしめて淡い期待を抱くようになったのが12個に執着する始まりでした。この時は「前回±1数字が多く出るはずだ」という読みが珍しく(?)当たって、当選数字3個×2通り。四等が当たった時よりもさらに「一等に近付いた!」と感じた一瞬でしたね。一瞬で終わったけど・・。

それに、9/25の予想記事にターコイズさんから次のようなコメントをいただきました。
「別に無料だったら22個以上でも当たっていればいいんじゃないでしょうか? 22個以内でも外れたら意味ないですよ。」
私が記事で意図したのはコメントの前半部分。有料の予想数字配信へのアテツケが本音でした。後半部分はどうかな?仰ることはごもっともですが「それを言っちゃお仕舞いよ!」身も蓋もないでしょう?

12個まで絞り込むなんてリスクが高いのは承知しています。それでも、私の性格では自分にルールを課しておかないと、ズルズルダラダラと予想数字が増えてしまうのが明白なため、とてつもなく家賃が高くても12個に執着している訳ですよ。ハイリスクハイリターンを志向して・・・。

お蔭様で『人気ブログランキング』でランク外から復帰できました。『FC2ブログランキング』は出来過ぎのトップ10入りさせていただきました。今後もご支援(「ポチッ!」と)よろしくお願いします。有難や^^有難や^^
号外記   CM:0    TB:0  
昨晩投稿した予想数字と推奨組み合わせは、過去43回の当選回数累計を基にしたデータから算出しました。このような算出方法には「こういう傾向で出るはずだ」という読みが欠かせません。ところが、肝心の読みがはずれると、壮絶にズッコケる危険性が常について回ります。

読者の皆様も「傾向を読む」のが簡単な時期と困難な時期があると実感されたことがあるのではないでしょうか?先週の予想では、この「傾向を読む」見方は概ね正しかったものの、グループ分けした数字群を絞り込む過程で判断を誤りました。では今週はどうか?先週に比べると傾向を読むには少々難易度が上がっています。本音を明かせば、単独のデータに頼って予想するにはリスクが高いような・・。

そこで、万が一に備えて「予想の素」を見直しながら、見落としたデータがないかチェックしながら、一応別の買い目も考える訳ですが、ここのところ仕事が多忙で、裏予想を考える時間が十分に確保できません。仕方なく、数学とは無縁のオカルトの世界についてお話しますね。

突飛な話題ですが、ことロト6に関して、私は予知夢を見たことがありませんでした。ロト6を買い始めて、この年末で5年。「当たりたい」願望は人一倍強いはずなのに予知夢を見たことは皆無。身近なロト6仲間が予知夢を見たと聞くと、それさえも「羨ましいものだ」と感じていたほどです。結果が伴っていれば尚更ね。

ところが、昨日の午前中に徹夜明けの仮眠をとっていた僅か2時間の間に初めて予知夢を見たのです。場面は号外記『ソロモン諸島のお守り』で振り返ったアーミットさんと売り場に向かう道中の会話でした。

「亀吉さんは、どうしてそんなに見事に毎週スカばっかなの?」
「悪かったね!アンタと一緒に買いに行くようになってからツキが逃げていったんだよ」
「Poor! That's too bad!」
「ま、考え過ぎるから当たらない。時期も悪いんだよな」
「じゃ、今日はこうしよう。僕がクイックピックで先に買うから、同じ組み合わせを買えば?四等で良ければ当たるよ」
「言ったな!(○ッソー!)」

憎まれ口を叩きながらも会話は楽しく、確かに運頼みのクイックピック5口で、しかも5週連続で四等をゲットしている彼の買い目を失敬すれば、全滅はないかもな?夢の中で、ぼんやりと考えながら売り場に到着。彼の提案通りに、恥も悔しさも忍んで買い目を見せてもらうと・・・。

ハッ!として目を覚ますと、慌てて買い目に含まれていた数字をメモしました。書き殴りのメモには無造作に次の数字が・・(昇順ソートしました)。

01,04,06,10,13,15,16,18,22,25,28,30,33,37,43

数えてみると15個ですね。思い出せないだけで、まだあったような?

こういう現象は、心理学や脳科学的には簡単に説明できるんでしょうねぇ。仕事に追われる一方で「ブログを更新しなきゃ」という焦りも感じている。徹夜明けでも仕事はまだ残っている。ついに眠気に勝てなくなってのストレスを抱えたままでの仮眠。脳波もシータ波優位から、突然ベータ波優位にシフトチェンジし易く、一般的に嫌な夢を見る。

嫌な夢かどうか?続きを見たかったなぁ!久々にソロモン諸島のお守りを首に巻いてみようかな?

チャンチャン!!
号外記   CM:6    TB:0  
昨日の記事の続きです。
『予想方法アレコレVol.4』で『ロトマスター』を紹介しようとしながら、著作権侵害を危惧して、筆が進まなくなってしまった所まで書きました。

その後、気分がモヤモヤとしたままではいけないと感じ、著作権について基本的な内容を調べてみました。同時に、知的財産権に詳しいロト6仲間に事情を説明して、意見を求めました。

自分で調べている中、ブログ『イメージシンクロ』の管理人toraさんに関わった経過の一部が『ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない』に管理人じゃむさんのご意見と共に投稿されていることを知りました。

著作権はもとより、事の次第をもっと知りたいと思い、投稿されたコメントなども隈なく読み進む内に、私が抱いた躊躇いや著作権とは全く関係ない別の思いが湧き上がってきました。

「自分は一体、何のためにブログをやっているんだろう?このまま続けていけるんだろうか?」

じゃむさんのブログからは、「ロト6を当てる、唯一で、普遍的な方法」を熱心に、そして真摯に探求されている姿勢が窺えました。移転先の『ロト6予想ブログcogito,ergo sum-神はさいころ遊びをしない 2nd』でも、その姿勢は変わっていません。そして、旧ブログの中に次のような一文を見つけました。

「ロトブログマップを始めたのは、開かれた場所を作りたいというのが、まず第一にあった。次に、集合無意識の集約という目的がある」

この前後を読まなければ、じゃむさんの意図が伝わらないと感じますが、彼の壮大な目的を目の当たりにした私は、自分のブログへの姿勢に対する頼りなさに身が縮まる思いがしました。

そもそもブログを始めた目的は何だったのか?振り返ると、この年末で丸5年に及ぶロト6購入経歴がありながら、最高四等止まりで高額当選は皆無。ソフトや書籍、有料の予想数字配信サービスにまで手を出し大金(?)を投じ、我ながら笑ってしまうような方法も試し、一体何を得たのだろうか?今のままで満足しているだろうか?

そう自身に問うた時、色々な方のご意見を聞いてみよう、自分が試してみた方法の中から損はなかったと思えるものは論評を公開してみよう、予想サイトの掲示板等へのコメントも一方通行ではなくて、自分が情報発信する側になってみよう・・・等々、決して志は高くなくとも、最終的に自分が進む方向を見定め、その過程で出遭う方々との交流を楽しんでみようというのが、おぼろげな当初の目的でした。

そこには壮大な目的がある訳でもなく、自己満足だけを目的とした見切り発車だった感は否めません。

続きを読む...
号外記   CM:2    TB:0  
『予想方法アレコレVol.4』ではゲイル理論で有名な『ロトマスター』を紹介しようと思いますが・・・。難しい。何がって?理論が難しいのではなくて、世界中の数字選択式宝くじで、これほど実績を上げていながら、賛否両論が分かれる予想理論が他にあるのでしょうか?

迂闊なことを書いたら、賛成派からも反対派からもバッシングを浴びるんじゃ?と書く前から不安になるのも止むを得ないような・・。まあ、私のブログはまだまだそこまで注目されていませんから大丈夫と確信。

それに、著作権の問題も少々気懸かりです。以前、ロト6当選番号波動予想でお馴染みの『イメージシンクロ』の管理人toraさんが、『ロトマスター』を基にした予想記事をブログで公開したところ、著作権者である『スマートラック・ジャパン』さんから、記事を削除するよう求められたことがあったそうです。それが要請なのか、警告だったのか、最終的にどう解決したのか、傍観者の私には知る由もありませんが、記事にして許される範囲がどの程度なのかも判断が難しい。

一方で、当の『スマートラック・ジャパン』の西村彰史GMが、ご自身のブログや週刊誌『女性自身』『フラッシュ』などで、ゲイル理論の宣伝を目的としていると思われる予想記事を公開しています。こうなると、ゲイル理論を商用目的で勝手に引用したケースを除いて、ブログや週刊誌の記事に対する論評を投稿する程度なら明らかに著作権侵害に当たらないと思いますが・・どうなんでしょう?

恥ずかしながら、私はあまり著作権には明るくないので、何とも難しいところですが、いずれにしても、今日は記事の草稿に時間をかけようと予定していたのに、色々と迷いが出て、筆が進みません。もう一度、よくよく調べてから投稿させていただきます。

読者の皆様、良い知恵がありましたら、コメントをお願いします。
号外記   CM:0    TB:0  
ソロモン諸島のお守り
2007-10-07 Sun
13:49
収穫祭に運動会と秋の行事たけなわの季節となりました。「読書の秋」なんて言葉もありますね。いつから始まったのか(?)オータムジャンボが発売されています。しかし、そちらには目もくれず、今日もロト6一途の号外記です。

丁度2年前のことです。私が住む街の駅前通り商店街で、通りすがりの通行人に誰彼構わず声を掛けている外国人を見かけました。彼の必死の問いかけにも、通行人は誰一人として答えてくれず、往生しているようでした。

その様子を眺めていた私と一瞬目が会った彼が近付いて来ました。(「何やら嫌な予感?」)。逃げ腰になった私に、すがるように話し掛けます「ホテルへ帰れなくなったんです。帰る方法を教えてくれませんか?」恐ろしく訛りが強い英語。仕事柄、毎日英語に接している私にもやっと聞き取れた位の・・。

そう、彼は迷子になって困っていたのです。で、誰彼構わず、その恐ろしく訛った英語で必死に助けを求めていたのでした。しかし、往年の名レスラー『アブドラ・ザ・ブッチャー』を髣髴とさせる風貌と巨体に加え「何語を話しているんだい?」と戸惑うほどの訛った英語のせいか、誰も相手にしてくれなかったというのが真相のようです。

真相も何も、日本語で書いてしまうと何ということはない。要するに「すいませぇん、道に迷ってしまって、このホテルに帰りたいんですが・・」と裏面に(勿論日本語で)地図が書かれたホテルの名刺を通行人にかざして道を尋ねていた。それだけのことです。

「人を外見で判断するのも如何なものか?」とは思いますが、彼には失礼ながら、みんな避けて通ったのも仕方ないかなぁ・・。向き合った途端に地獄突きが飛んできて、倒れたところに毒針エルボーでとどめを刺されちゃかなわん!そう考えた通行人がいたとしても、まったくおかしくありません。特にプロレスファンならね。

で、事情を察した私が目にしたホテルの名刺には、誰でも知っている有名チェーンの名前が書かれていました。そこから歩いても10分程のところです。ただ英語で道順を説明しろといわれれば、目印がないだけに少々厄介。暇だった私は、ホテルまで連れて帰ってやることにしました。

道すがら尋問を始めます「どこから来たんだい?」「ソロモン諸島から」「名前は?」「アーミットです」「ここで何をしている?」「日本政府に招待されて技術者研修プログラムを受けに来ています」「いつから?」「6月初めに来日して、東京で日本語などの講習を受けた後、神戸で一ヶ月、それから一昨日にこの街に来ました」「日本語は分かる?」「コンニチハ、アリガトウ、オチカレサマ、イッパイヤリマッカ?・・挨拶くらいしか」「ふーん」

そうこうしている内にホテルに着きました。「じゃ、頑張ってね」と帰ろうとすると、彼が引き止めました。今度は彼の尋問が始まります。ま、暇なんで、話し相手になってやろうかと暫く話し込んでいる内に、彼が私と同い年であること、環境衛生関連の技術者であること、プロレスには縁がないこと等々が判明。そして、日本人は親切だと思っていたが、誰も助けてくれず、今日はショックを受けたと語りました。

それに対して、私は率直な感想を打ち明ける訳にもいかず、「まあ、日本人はシャイだから。英語でコミュニケーションするのにも馴れていないんだよ」と応じました。「ブッチャーと間違われたんじゃ?」なんて口が裂けてもいえませんものねぇ。

次に彼と遭遇したのは翌週の木曜日でした。丁度、ロト6を買いに駅前通り商店街に出た時のことです。反対側の歩道から「亀吉さぁん」と声が掛かりました。見ると彼が手を振っています。(「アチャー!まずいのに・・出遭ったなぁ」)と思いつつ、手を振り返すと、巨体を揺すって彼が近付いてきました。

仕方なく握手「アーミットさん、元気?今日は迷子になっていないようだね?」「はーい、もうダイジョーブよ」「仕事は順調?」「ボチボチデンナァ」何故か関西弁は流暢です。「亀吉さんは、どこ行くの?」さあ、面倒になった。「あのね、ソロモン諸島には宝くじってあるの?」「ああ、ロトですね。ソロモン諸島にはありませんが、テキサスに行った時に買ったことがあるよ」「ほう、テキサスでね・・。そのロトを買いに行くところなんだ」彼は興味を示した様子。

チャンスセンターまでついて来た彼に、ロト6の仕組みとともにクイックピックでも買えると説明すると「5口買ってみます」と。私は一週間かけて考え抜いた組み合わせで10口購入。「2億円当たったらどうしよう?」と、あーだこーだお決まりの夢物語に花を咲かせた後、「明日の朝刊に結果が載るからね」と告げて、その日は別れました。

翌日の夕方、彼から電話が入りました。声が弾んでいます。「亀吉さぁん、4等当たったよぉ!」「ホントかよ?」どうも職場で昼休みの話題に出したところ、同僚が朝刊をチェックしてくれたようです。「亀吉さん、今夜ヒマ?イッパイヤリマッカ?I'll treat you.(おごってやるよ)」という彼の提案に、10口全部スカだった私は渋々応じました。

『村さ来』でビールをチビチビやりながら「僕はくじ運がツイてるからねぇ」と彼が自慢します。「beginner's luckじゃなかったの?」内心面白くない私が質問すると、「テキサスのロトでは、US$10がUS$2,000に化けたよ。その他にも懸賞とか・・」(「クッ○ー!」)益々面白くありません。延々と自慢話を続けた彼は最後に「このお守りはご利益があるんだよねぇ」と、太い首に懸かった首飾りを太い指でつまんでブラブラさせました。

「ん???」いつも襟元から覗いている首飾り?それがお守り?改めて見ると、小さな貝殻を繋ぎ合わせた数珠のような首飾りです。彼の説明によれば、真ん中の左右にひとつずつ入っているやや大きめで色が濃い貝殻がたいそう高価で、幸運をもたらしてくれるのだとか・・。そう聞かされると、急にその首飾りに厳かな神秘性を感じても不思議はありません。

翌週以降も一緒にチャンスセンターに赴き、クイックピックで毎週5口ずつ購入。もういい加減許せないことに、彼は面白いように必ず四等が当たり、私は毎度全滅!すっかり顔馴染みになった売り場のおばあさんから「この外人さんは毎回当たるのにねぇ」と同情される始末。それが5週も続けば、目も当てられませんよ!(「クッ○ー!」)

月日が経つのは早いもので、そんなアーミットさんが街を去る日が来ました。数日は東京で過ごした後、京都観光を経て帰国する段取りとか。京都観光よりも、彼は「またアキバに行けるよ」とはしゃいでいました。オタクじゃなくても外国人にも秋葉原は楽しい街のようです。

出発当日の朝早く、ホテルを訪ねると、彼はしみじみと礼をいいながら、いつも太い首に懸かっていた首飾りをはずしました。「これは亀吉さんにプレゼントするよ。ロト6楽しかったね。なぁに、このお守りを身に着けていれば、いつかは必ず一等が当たるさ」唖然としている私に「僕は帰国したら、また作ってもらうからダイジョーブ」と。

彼が残していったお守りを首に巻いて、いよいよ運試しする日が来ました。と、と、ところが・・・。コケッ!!(「まあ、こういうこともあるさ」)と逆襲を誓った翌週もコケッ!!売り場のおばあさんに事情を話すと「あの外人さん、帰っちゃったの?それがお守り?アンタが持ってたんじゃ、運も尽きちゃったんじゃないの?」ズケズケと一蹴され、貧乏神にでもされた気分。

その後もご利益はなかなか訪れず・・現在に至っています。

アーミットさん、アンタ何者だったの?!これって本当に幸運のお守りか?!

チャンチャン!


※登場人物のプライバシーに配慮し、一部設定を変えています。ソロモン諸島云々というのは本当です。
号外記   CM:2    TB:3  
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